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れいわ新撰組の山本太郎が創価学会員の不満を聞く? 個人献金で三億集めた「れいわ新撰組」山本太郎が面白い2

 これがれいわ新撰組の山本太郎が創価学会員の不満を聞いている動画なんだけど、やらせと言えばやらせを疑えないこともないのだが、どうもこれは本当の話っぽい。


 で、沖縄の創価学会員の野原よしまさ氏が東京の選挙区に出馬して、公明党代表の山口なつお氏と対決するということになってる。
 創価学会の内部分裂という話もあながち嘘とも言えない感じです。


山本太郎の人気が凄くて、今日、日曜日には信濃町で街宣だというんだが、公明党の離反組が活発なので、面白い事になりそうだ。なんせカルト信者なので、「池田センセイが生き還った」と街宣について回って号泣というので、キリストの復活の如き騒ぎだw

7月14日(日)
②13:00 野原ヨシマサ 東京・信濃町駅北口(↑上の画像が現場の様子です)
https://imgur.com/1zb8hr7

今回、何議席取るかなんていうのはたいした問題ではなく、これで新政党を維持するに足る運動員と資金がどれだけ集まるか、そこが勝負だ。国民も立憲も手足がない。カネは政党給付金頼りw それじゃ天下が穫れるわけがない。自民党が選挙で強かったのも、公明党に支えられていた部分が大きく、その、活発に動く運動員がれいわ新選組に移動するとなると、影響は大きい。なんせ「池田センセが甦った」のだw

 池田大作氏は体調不良という理由で、2010年頃から創価学会の公式行事に全く出ていなくて死亡、重病説があるのですが、信者にとっては全く会えてないので寂しい、自民党べったりの公明党の執行部のやり方に不満というのがあるんでしょうね。

 創価学会の婦人部は選挙の実働部隊なんだけど、そこを味方に付けたら自民党の選挙活動を低下させることができ、公明党、創価学会の票を取り込むことも出来る。
 なかなか面白い戦略です。

 とはいえ、前回言ったように期日前投票は票操作されてしまうので、なるべく当日投票がいいが、それさえも差し替えされたら難しいかもしれない。
 ここは選挙管理委員会の良心を信じるにしても、票を数える機械メーカーのムサシが安部総理が株主らしいし、無駄かもしれないですが。

 このあたりは「日刊ゲンダイ」など週刊誌やフリージャーナリストが頑張って記事は書いている。

飛鳥  この間行なわれた衆議院選挙について、「日刊ゲンダイ」が
とんでもないことを暴き出している。あの選挙は民間企業の
「株式会社ムサシ」が、国政選挙システムを一手に引き受けてやったという。
だから「ムサシ」がその気になれば、いくらでもデータを改ざんできる。
今それについてのものすごい追求を徹底して、
日刊ゲンダイだけがやっているんだ。
だけど4大新聞は知らん顔で、特に読売新聞は一切無視している。

「ムサシ」というのは調べてみるととんでもない企業で、
実は安倍晋三のオヤジが大株主だった。
安倍晋太郎は亡くなっているから当然今は、
それを引き継いだ安倍晋三が大株主だ。
 ●「ムサシ」は外国資本に乗っ取られている

ベンジャミン   私は自分でも相当深く調べてみましたが、かなり怪しい。
まず、ムサシの筆頭株主は「上毛実業株式会社」です。これはマンションの一室が所在地という、見事なまでのペーパーカンパニー(実態のないダミー会社)で、しかも第2位の「ショウリン商事株式会社」も雑居ビルの一室が所在地という、同じくダミー会社。そして株式情報によれば、個人株主として名を連ねている2人の人物が住んでいるとする住宅所在地は、上毛実業とショウリン商事と一緒だという(苦笑い)。

なんというか、実に怪しげな株主構成をしている企業が、公明正大さを求められるはずの「国政選挙」を一手に引き受けているわけです。もう、これだけでおかしい。よく総務省が認可したな。カネでももらったのかと思うけど、でも違うんです。

さらに調べていくと、このペーパカンパニーの上毛実業の17、18%の株主が「有限会社アルカーブ」であり、その「アルカーブ」の親会社が「ダヴィンチ・ホールディングス」という持ち株会社です。そしてこの「ダヴィンチ」の筆頭株主となるのが「フォートレス・インベストメント」というヘッジファンドで、「ダヴィンチ」の大株主がロックフェラーであり、「フォートレス・インベストメント」に資金提供している。つまりこれはゴールドマンサックス。

コシミズ   そう。ユダヤ資本と露骨につながっているわけです。

ベンジャミン   要するに、日本の国政選挙を一手に引き受ける選挙管理委員の実務を担っている会社は、「外国資本」に乗っ取られているのです。その乗っ取りに協力してきたのが「安倍一族」という構図なのです。これはすごい話です。おそらく安倍晋太郎が亡くなった後、ムサシの株式は、ペーパーカンパニーを通じてその上の持ち株会社の株に転換して保有しているのだと思います。

ちゃんと利権のおこぼれを手にし、その不正選挙で総理大臣になるというメリットがあり、だから総務省に圧力をかけてムサシを採用させているというわけです。

 僕の住んでる所のお隣の香川県では結構、不正選挙のニュースが度々あって、ローテクの手口も分かってます。
 選管の誰かが期日前投票の票を差し替えたり、同じ筆跡の票が大量に見つかってる。
 ハイテク不正選挙は開票マシンのムサシのデータを書き換えれば済むので簡単です(爆)
 防止法は実際の票と開票マシンのムサシのデータを照合をすることを法律で義務づける。
 米国のブツシュ大統領の当選などでも不正選挙は発覚してます。


 とはいえ、山本太郎、大西つねきの演説は必聴です。
 大西つねき氏の経済の仕組みとかも面白いので、一度、聴いてみて下さい。

 個人献金で三億集めた「れいわ新撰組」山本太郎なんですが、そろそろ4億円に届くようです。
 自民党は企業献金で27億らしくて、「れいわ新撰組」の献金は立派な数字です。
 
 東京で野原よしまさ氏が立候補、「れいわ新撰組」のあと9人は比例代表で出ていて、山本太郎は比例三位なんで、今回は100万票取らないと難しいですね。

 内海聡医師などの見方では、山本太郎は野党分裂策の一種で、結局は与党自民党の利益になるんではないかということです。
 たぶん、その可能性は高く、都知事選のように自民党の別働隊が小池知事だったり、前原代表が野党を空中分解させてしまって、大政翼賛会体勢を作ってしまったとも言えます。
 前原代表は小泉純一郎同様、米国側のエージェントだしね。
 与党、野党も含めて政治演劇やってる感じですね。

 でも、ここは一度、騙されてでも政治に参加することが大事で、これをきっかけに政治について学ぶのが大事かも。
 自分が信じていたものが実は嘘だったという体験は強烈で、こういう体験が積める貴重な機会なので、山本太郎に騙されるのもいい。
 万が一の可能性として、真実であることもあるかもですね。
 なかなかそういうことは無いけどね。

 僕は栗本慎一郎の選挙戦で、突破者の宮崎学のコミュ二ティに関わって、大阪の部落の人の講義を聞いたりしたのが結構、印象に残ってる。
 部落利権も含めて宮崎組の質問が飛んだり、JRの駅が部落側に降りるところがないとか、凄いなあと思ったりした。

 マスコミもすでに検閲受けてるようだし、永久戦争国家に向けてひた走るみたいです。
 

 




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