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シズラーで乾いた体を芯から潤す

正月休み、家ではずっと鍋ばかり。卓上コンロが食卓にデーンっとずっと起きっぱなしでカニやら肉やらを野菜や豆腐とクツクツ煮込んで〆は雑炊、あるいは麺と鍋三昧。
案外野菜をたっぷり食べはしたんだけど、鍋で煮込まれ柔らかになったものばっかり食べてた。
それでパリパリ野菜が食べたくなってシズラーに来た。

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開店時間の20分ほどまえに到着。新年3日目。みんなうずうずしていたのでしょう…、入り口にはすでに開店待ちの人の列。6組目くらいだったかなぁ…、開店と同時に着席できてめでたくサラダバーでひと皿目。

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やっぱりここでもアルファルファ。白くて大きなアルファルファ山を背景にスライスオニオンやきゅうり、枝豆、赤カブ飾り、ノードレッシングでカニのかまぼことセロリのマヨネーズ和えを味のたよりに食べる。シャキシャキカリカリ、体が芯から潤っていく。

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グリドルの上でチーズと一緒に焼いて仕上げたチーズトーストがサービスでつく。バフェでこういう炭水化物類を沢山食べると食べ負ける…、ってことはわかってるんだけどおいしいから食べちゃう。悔しくうれしいオキニイリ。
アイスティーにバフェのオレンジ串切りをグサッと突っ込みナチュラルフレーバーティーにする。ここのバフェはこういうアレンジがしやすい食材の宝庫であるっていうのがうれしくたのしい。

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スープが3種類。まずクラムチャウダー。ロイヤルグループのお店です。だからクラムチャウダーは絶対おいしい。じゃがいも、アサリ、玉ねぎと具材たっぷり。ソーダクラッカーが用意されててバリバリ砕いてカップに入れて一緒に食べるとお腹も満ちる。

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ビーツの風味と軽い渋みがおいしいボルシチ。コーンポタージュにはクルトンたっぷり。バフェのスイートコーンをドサッと入れて上等スープにして食べた。

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そして今日のメインの到着。
牛肉、豚肉、鶏むね肉のグリルの食べ比べ。
牛肉の焼き加減はいかがしましょうと聞かれて、おいしいようにとお願いするとミディアムレアでやってくる。

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表面こんがり、脂が焼けた香りがおいしくクチャっと潰れて肉汁じゅわり。
いい状態。お供に選べるソースをバター醤油でたのんだらこれがおいしくたまらない味。人が何十時間もかけて仕込んだソースなんて、菌の力で出来た醤油やバターの味にはかなわないの当然のこと。
サクッと歯切れる豚肉の繊細で上等な旨味もおいしい。ふっくらとした鶏の胸肉とバリッと焼けた皮の食感、コントラストもまたゴチソウ。

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ステーキのサイドに選んだマッシュポテト。それだけ食べても十分なめらかでおいしいんだけど、バフェにあったメルトチーズをトロンとかけて食べてみる。あぁ、なんておいしい。体に悪いものってなんでこんなにおいしいんだろうと笑いながらお腹におさめる。

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スパゲッティがちょうど茹でたて。トマトソースをかけてメルトチーズ、ベーコンビッツに胡椒にタバスコ、スライスオリーブ、ハラペニョとあれやこれやを散らしてかき混ぜズルンと食べる。酸味スッキリしたトマトソースで、スルンとお腹の中におさまる。心地よい味、そして食感。ソフトクリームに小さなシュークリームを一個乗っけてコーヒーお供にお腹に蓋した。

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アンケート用紙を兼ねたサンキューカードにミントキャンディー。お腹も気持ちも満たされた。


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