サムライインキュベート 榊原健太郎(代表取締役)
ノーベル平和賞を越える”SAMURAI大賞”
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ノーベル平和賞を越える”SAMURAI大賞”

サムライインキュベート 榊原健太郎(代表取締役)

10月22日に開催されるSAMURAI VISION SUMMITのフィナーレ前のコンテンツであるSAMURAI大賞の創設、授与背景に関してご紹介します。

”SAMURAI大賞”誕生の背景

"サムライインキュベート 榊原健太郎"をインターネットで検索すると過去の取材記事が出てきます。その記事の中で「将来の目標はノーベル平和賞を獲ることだ」という記事がいくつか取り上げていただいています。

私個人の目標と会社の目標は同期しており、この目標に関して、4年程前に当時の経営陣で議論を行いました。結論、ノーベル平和賞を獲ることを会社の目標のひとつとして掲げることに関しては、軌道修正をしました。私にとって、ノーベル平和賞は、当時とてもキラキラするものに見えていました。しかし、当時メンバーから出た意見は、受賞するためには政治的な要素が必要であったり、変数が多く、会社の目標(=ゴール)にするのは難しいのではないか、ということでした。人によって、ノーベル平和賞の捉え方、考え方は、違うことに改めて考えさせられ、このような議論が出来たことは有意義でした。

そして、メンバーの1人から提案がありました。

「ノーベル平和賞を目指すのではなく、ノーベル平和賞を越える賞を創った方がカッコイイじゃないですか?その方が”日本=サムライ”のプレゼンスあげませんか?最初は誰も知らない価値の低い賞かもしれないですが、毎年毎年積み重ねれば、いつかノーベル平和賞を越える可能性があります」

その話を受け、そちらの未来を作る方がより私らしく、サムライインキュベートらしいと決断するために多くの時間は必要ありませんでした。そして、今年復活を果たすSVSで、毎年SAMURAI大賞を発表することにしました。

SAMURAI大賞とは

年1回開催されるSVSで、世界中の方々より志勇礼誠(※1)のマインドを持ち、できるできないでなく、やるかやらないかで世界を変える(※2)行動で、より良く世界を変えた個人、もしくは団体に与えられる賞です。

(※1)
志勇礼誠

 遥かに高い志をもち、
 世のためになることへ勇ましく率先して取り組み、
 あらゆる人に礼を尽くし、
 一点の曇りもない誠の気持ちで最後まで成し遂げる。
(※2)
できるできないでなく、やるかやらないかで世界を変える

 できないと思っている人に“機会”を提供し、
 できないと思っている人の“環境”を変え、
 できないと思っている人の“夢”を実現させる。
  そして、できるようになった人ができないと思っている人に“志”を継承していく。

まさにサムライインキュベートのVISIONでもある、

”世界の人々にとって最も頼れる、誇れる、憧れるサムライに”

与えられる賞、それがSAMURAI大賞です。

ノーベル平和賞だけではなく、世界に在る名誉ある賞に並び、世界中の人々から認められる価値になるまで、積み重ねて行きます。その1回目の受賞者は誰になるか、当日現地で発表します。お楽しみに!

SVS開催まで、あと僅か。10月22日(金)現地で、お会いしましょう!
皆さんのお力添えも、引き続き、何卒、よろしくお願いします。

From Ken SAMURAI


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サムライインキュベート 榊原健太郎(代表取締役)
1974年名古屋生まれ。アクシブドットコム(現VOYAGE GROUP)等を経て、2008年サムライインキュベート設立。創業期スタートアップから投資・成長支援を行うVC事業で現在国内外のスタートアップ累計190社以上に支援。また大手企業の新規事業創出等イノベーション支援を行う。