たった一瞬のための一生

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たった一瞬嬉しいことがあるとき。

ありがとうと言われたとき、仕事がうまくいったとき、可愛い子と話せたとき、初対面で共通の話題があったとき、子どもの成長を感じたとき

ボクの場合は「理想の自分に出会えたとき」だ

あまり聞き慣れていない言葉通り、「理想の自分」とは常に遥か遠くでボクを待っている。ただそこに向かうための幾つかのチェックポイントがあって、そこに触れるたびに喜びを感じることができる。

例えば、体験談から言うと証券会社は中小企業の中でも売上や利益が高い会社にアポが入るだけで上司の間でなかなか評価される。その後に面談し契約を取った時には20代前半では味わえないような贅沢な食事が待っている。

そしてこの「契約を取った自分」が理想の自分とするならば「優良企業にアポが入ったとき」がチェックポイントになる。

これは人それぞれ種類とチェックポイントの場所が違えどあると思う。

わかりやすくいうと「曜日」

サラリーマンたちの月曜日と金曜日には雲泥の差がある。金曜日の夕暮れは溶け込みたいくらい眩しくて月曜日の朝日は身を溶かすくらい残酷だ。

こうなってくるとチェックポイントは、水曜か木曜だろうか。もっと細かく置く人は火曜、水曜、木曜と1日ずつ置いているかもしれない。

とにかく、ボクは「理想の自分に会うため」に人生を生きている。

「そんな苦しいことを続けなくても・・」と言われることも少なくないが、ここまできたら今世は後に引けない。死ぬまで挑戦し続けたいと思う。というか挑戦せずに安定を選んだとしても後悔という辛さとは向き合うわけでどちらにも辛さはある。「”どっちの辛さに向き合うのか”」という問題でしかない。

今日、東京に帰ってきてから初めてと言ってイイほどの「感覚」に出会った。あの、努力しても届かなさそうだけどちょっと尻尾に触れれたという感覚。この時に、「生きている」と実感できる。

やっぱりボクは仕事で結果を残すことでしか自分を認めてあげるのはできないなと思った。非常に弱い人間だ。非常に弱い心の持ち主だ。

自分という人間に自信があればそんなことは気にせず、「これがオレっしょ!」とぶいぶい言わせれるのにと思う。でも案外真面目なボクは「いや、それはダサすぎる」と俯瞰できちゃったりもする。この「なにかしでかしたい!」と「自分の真面目さ」を天秤にかけてすげえおもんないやつになっているなと感じる時もある。

「あ〜自分で思ってたオレはもっとおもろいのにな〜」と自分が嫌になることもある。そう、”とにかく明るいメンヘラ”とはボクのことだ。

でも、向き合っていくしかないし、割と自分に厳しくはできてるので後はリングから降りることなく、この大都会の百戦錬磨の猛者どもと戦っていくしかないと思う。防戦一方の戦いからカウンター一撃で劇的勝利のその瞬間まで。

たった一瞬のための一生を。

せかお。


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土岐誠(株)ラストパートナー

もし1億円稼げるようになったらコンビニで100円のおにぎりじゃなくて200円のおにぎりが買いたい

ボクもすきです
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野村證券→ネパールで海外起業→事業撤退→都内で社内ベンチャー新規事業→(株)ラストパートナー/26歳挑戦者。教科書に名前を残すことが夢です。