スピード感は大きな武器

辻 孝太郎

人とのやりとりでも、仕事の提案でも、スピード感は大きな武器。

日々ある、業者さんとのやりとり。
相手さんのレスポンスが早いと、それだけで信頼できるもん。

少ない情報でアレコレ考えて動く時間が遅れるよりも、、、

まずは動いて、そこから修正していほうが絶対いいんよね。

僕がやっている各店舗のシフト作成と発表も、自分が作ったシフトを何度も見返してから発表するよりも、、、、

ある程度作ったら、あとは社員や準社員に見てもらうようにしている。

修正してもらいまくりやで♪


自分の中で完璧を求めて時間をかけるより、皆に振って、スピード感を意識するようにした。

これで、僕の時間も節約できるし、皆も人のやった仕事をチェックする癖をつけてもらえたらええと思う。

一昨日は、十三店のトイレが破損の報告があり(お客さんが壊した)



アレコレ動いて、結果的に、いい業者さんとの繋がりができる。

選ばせてもらった業者さんは、何よりもスピード感がある方やった。

そして誠実で、相手(僕)のためになる情報を提供してくれた。

ええ出会いやったなぁ。

問題が起きたときに、一生懸命対応したら、ええことあるわ。

この業者さん。
これから何かあったら、、、この人に頼もう!ってなったもんな。

一昨日。
同じ日に起こった、塚口店のガス不良は、マネージャーがスピード感を持って対応してくれている。ありがたい。

しかし、、、飲食店。

表でも裏でも、なんやかんやと毎日起こるなぁ(笑)


ええんです。

うちの組織は、サーバント・リーダー型。

トラブル対応はトップである僕や、役職のあるマネージャーの仕事。

リーダーは裏方をしてナンボやねん。

現場に近い役職のスタッフは、お客さんのことを考えることに専念したらええねんでー。

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