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建築業界の波

saiyou_icom

こんにちは。

当社では住宅を建てたり販売することはないので、あまり深刻にこの影響を感じることはありませんが、昨今のさまざまな物価の高騰のさきがけにもなったのが、所謂「ウッドショック」による木材の高騰です。

それを根本からひっくり返す、新しい住宅の持ち方、購入の仕方が注目されています。
それが、3Dプリンター住宅です。

この原材料が高騰しまた、欲しいものが欲しいタイミングで手に入れられないこの時期に、颯爽と売り出しに出るのはビジネスチャンスと感じいるからなのでしょう。
本格的な住居として持つのにはまだ少し不安もありますが、セカンドハウスや、タイニーハウスのような持ち方としては個人的にも興味はあります。
最初に住宅ニーズのどのシェアから獲得していくのか?
そのあたりも見ておくべきポイントだと思います。

住宅を所有するときにセットに考えなければならないのが、住宅ローンではないでしょうか。
住宅ローンの使い方もしくは、付き合い方というのを見ていると、どうやらその人のお金(資産)との向き合い方・付き合い方というのを表しているように見えるのは職業病の一つなのかもしれません。

35年をドーンと行く方もあれば、コツコツ貯めた預金で頭金をしっかり入れ込み、堅実に無理のない道を選ぶ方など、千差万別。

その辺りからも、「住宅ローンを持たずして、住まいを持つ」という新しい選択肢を提供する3Dプリンター住宅は、たしかにこれまで住宅の持ち方を変えるノベーションになるのかもしれません。

しかしながら住宅系不動産・建築業界は、本当に大変な熾烈な戦いの中にあり、毎度頭が下がる思いです。
ハードに価値を見出す商売は、時代の流れも早く波にのまれるのも早い。
つくづくニッチな事業用不動産の土地活用というビジネスモデルの強さを、このようなニュースを見るたびに思い知らされます。
そんな事業に興味をお持ちになった方は、ぜひWEBページから問い合わせしてみてください。


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