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描くものが思いつきません

ども!ちゃんみおです。

今回は読者の質問にお答えします!

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「描きたいモノはあるけど表現できない」っていう感じでしょうか。

この気持ち、めっちゃよくわかります…!
絵描きの永遠のテーマかもしれません。

私が実際に描きたいモノをスムーズに表現するために行っている方法をご紹介しますね。
では行ってみましょう!

イメージを明確にする

そもそも頭の中のイメージがぼんやりしている可能性があります。
自分のイメージに近い写真やイラストなどの資料を集めてみましょう。

完成イメージを明確にすることで、どう描けばいいかがわかります。
そして、集めた資料を見ながら描いてみるのです。

集める資料のポイントは、少しでも「描けない」と思った部分の資料を集めると、その後の制作がスムーズです。

私の場合、キャラクターであれば、ポーズ・雰囲気・衣装・塗り・顔
の資料を探し、それぞれ最低でも一枚ずつ用意します。
必要であれば髪型・体型・目・手など細かい部位の資料も探します。

これはイラストの仕事でも実際に行う工程なので効果的です。

資料集めに便利なサイト🔻

モチーフを練習してから描いてみる

描くモノをよくわかってないと、そもそも描き出しにくいですよね。

人体の骨格や筋肉を理解して描くと、より表現力を上げることができます。
本や講座を探して、模写する練習がオススメです。

見て理解すると共に、模写することで体に覚えさせます。

人体を描く上で最低限の知識はこちらの記事で書いていますので、よければご覧ください♪

オススメ参考書・動画🔻

描きたいモノが思いつかない時

そもそも描きたいモノが思いつかない時の対処法もご紹介しますね。

その方法は、ズバリ「他力本願」!
外部から描くきっかけをもらうのです!

1.「お題」を活用
2.イラストコンテスト に参加する

どちらもテーマが既に決まっており、特にイラストコンテスト は「縛り」が強いです。
テーマに加え、キャンバスサイズ、ジャンル、衣装が決められていたりします。

「縛り」があればあるほど描くモノが明確になり描き出しやすいです。

上手くいけば賞金や賞品が手に入るので、それもやる気に繋がります。

私も過去に「描きたいものがない」状態になってイラストが描けなくなったことがあり、その時はイラストコンテスト に参加することで克服できました。

お題箱🔻

イラストコンテスト 🔻


3.アニメや漫画を見る

絵描きの共通項として「好きなものを描きたい」という気持ちがあると思います。好きなアニメや漫画を読んだ後に自然と描きたい気持ちになることありませんか?

既にキャラデザが完成されているので、オリジナルイラストを描くのに比べて衣装や見た目を考える手間が省け手軽に描きやすいです。

まとめ

私が実践していることを何個か上げてみましたが、いかがでしたでしょうか?

「取り組んでみたい!」「この方法なら描けるかも」

と思える方法があったなら幸いです。
ぜひあなたにあった方法で創作を楽しんでくださいね。


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