森田さえ(小説を書く人)

エッセイと小説を書く心根の優しいギャルです/noteからMediumにのんびり移行中/カナダ・モントリオール在住/saemorita @ moryata.com
    • エッセイおきば

      • 105本

      ギャル志望・アラサー海外暮らし子持ちの女が思うこと。週2回、月・木更新。月曜は読んだ本の報告もします。

    • カナダ・子連れ移住記

      • 17本

      2019年の7月から、カナダのモントリオールで暮らしています。夫も日本人ですが、永住権が欲しくて四苦八苦しています。

    • 詩おきば

      • 6本

      書いた散文詩です。

    • 短編小説おきば

      • 22本

      ハッピーエンドにもバッドエンドにもならない、私たちが生きている今この瞬間を、解像度高めに描写したいと思っています。

    • 反出生主義について

      • 5本

      あまり日本語の文献がないので、調べたことをまとめています(私自身は反出生主義ではありません)。

https://saemorita.medium.com/
ワードプレスが激烈に面倒だったので、かわりにMediumにお引っ越しすることにしました。まだテストの記事しか書いていない。今後も意識低めに、カナダで思うことなどをのんびり更新していこうと思います。

いろいろ考えたのですが、やっぱりnoteの更新はやめようと思います。Cakesの連載にはゲーッとなるものも多いし、それを「便利だから」という理由で許すのは良くないなと思いました。私は潔癖症なので。
多分ワードプレスを作ると思います。作ったら教えるから読んでね。あびあんと!

万人にとって共通の「正しさ」なんて存在しない、というのはもう皆さんご存じの通りでしょうが、私は、お天道様に申し開きできない、と思うことについてはしません、お友達に許してもらっても、お天道様に見られたら恥ずかしいことはするべきではない。このお天道様って何? なんか言うよね。

世界中のどこでも、無教養な人、他者の気持ちを踏みにじった上でそれを反省しない人というのは存在しますが、そういう人たちに対して嫌悪感を覚えることのできる我々は、彼らをわざわざ擁護する必要性はないですよね。自分のできる最大限の偽善を行いながら悔いなく生きていきたいものだ。

皆さんはCakesの例のDV嘘松認定問題について、それから、今後もnoteで書き続けることについてどう思っていますか。私は、noteで書くことによって、DVを矮小化する人たちの仲間に自分がなってしまわないかと危惧しています。

「生きづらさ」について書けない自分は、コンテンツとして価値がないのではないか

学校が再開して以来、文章を以前のようなペースで書けなくなっている。 それはなぜかというと、まあ単純に忙しすぎて余暇は脳を休めたくなり、難しいことを考えるための体…