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FUJIFILMの23mmf2とかいうレンズに出会って僕の人生が変わった話。 XF 23mm F/2.0 R WR

どーも、どもどもサエキです。もう四月も終盤に差し掛かり、あと一週間で五月。フリーランスフォトグラファーを始めてもう一年経つのかと驚きです。仕事がなかったあの頃とは変わり、ちゃんとお仕事がもらえる生活ができていることがとても嬉しいです。今はお休み期間ですけどね笑。新しいプロジェクト始めようかなと考え中です。
今日はそんな僕がこの一年で出会ったとっておきのレンズを。ご紹介いたしたいと存じます。ではいってみよー。

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写真が撮りたくなるレンズ。

言葉にできる良さ、できない良さを兼ね備えて
フルサイズ換算で35mmの画角。F2という単焦点にしては控えめな明るさ。そのためか、小型で超軽い。サエキはこのレンズをいつもXT-30のつけっぱレンズとして愛用しています。ちょっと外食するときもお散歩する時も。
人撮れるし風景撮れるしスナップも。ええやん。
このレンズ買うまでは重たいMFレンズがつけっぱだったんですけど、めっちゃ気軽に撮影行けるようになりました。軽さは命。片手でも楽々撮れるのでガシガシ撮れます。人生変わりました。

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恐ろしく速いAF。俺は見逃しちゃうね。

このレンズ、めちゃめちゃAFが速く、食いつきがいい。これ撮りたい!って思った時にはもうピントが合ってる。そんなイメージ。イメージです。

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安心感ぱない、防塵防滴。

実はこのレンズ、タイで写真を撮るために買ったんですよね。スコールが多い地域だし、このポイントは外せなかった。そのおかげでいつでも安心して撮影に臨むことができました。まぁ結局ドボンしちゃったら終わりなんだけどさ、気持ちの問題よね。気持ち。恋愛だって一緒なのよ。ホント。

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↑海に入って撮影。

思ったよりボケ感も良い。

APS-Cで23mmF2ってそんなにボケるのかという疑問もありますが、めっちゃめちゃボケるわけじゃないです。ちょうどいい感じにボケてくれます。周りの雰囲気を残しつつも、被写体を強調してくれる感じ。そりゃボッケボケの写真が撮りたいなら望遠の単焦点使えば撮れると思いますが、自分はこのくらいがちょうど良いので問題なしってところです。

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気持ちがいいんだぁ、、、

写りももちろん綺麗。それ以外の性能合わせてストレスなしに撮影ができるんですよ。これって重要なことで。最後の一踏ん張りができるんですね。めっちゃ疲れてても、もうちょっとだけ撮って帰ろうとかできるし。いいんですよ。これ。奇跡に出逢いに行こう。

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いい風景に出会わせてくれる。

こいつはいい奴です。憎みたくても憎めない。根っからのいい奴なんですよ。いい風景を撮るにはそこに居合わせる必要がある。このレンズはそこに連れて行ってくれます。比喩です。歩くのはいつだって自分。頑張りましょう。
まぁ、要約するとおすすめレンズだよってこと。はい。今日の講義は終了!

それでは。

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すこありがとうございます!!!
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19歳。フォトグラファーを目指しています。現在はフリーランスでフォトグラファーしてます。 気に入っていただけたらフォローお願いします。

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コメント (3)
臨場感ある作品たちですね!私も23mmF2好きです。雨でも外に持って行ける。
レンズ沼にズブズブにハマりましょう!
レンズ沼最高。
はじめまして。非常によくわかります。僕はX-E3につけっぱなしです。台湾にもっていって、とりまくりました。ストレスないですね。
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