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ミルク寒天

スーパーのお惣菜コーナーでときどき買う、素朴なデザート。たぶんみかん缶詰のシロップが入っていて、それが美味しい。

乳製品、バナナ、豆腐にはトリプトファンという栄養がたくさん入っていて、それが脳ではセロトニンに変わる。

セロトニンがたくさんあると穏やかな気持ちでいられる。怒るようなことがあっても爆発しない。ちゃんと自分で制御できる。そして痛みに強くなる。

女性なら経験がある人も多いと思うが、生理前になると凄くネガティブになったり、ちょっとしたことでイラッとする、制御不能なアノ、気持ちの荒波。アレは、女性ホルモンのバランスが大きく変動し、減少傾向になることから始まる。その動きに連動して、脳内のセロトニンも減少する。セロトニンは「感情のコントロール」を担っている。よって感情の抑制力が低下し、キレたりどよ~んなモードが始まる、というメカニズム。アノ気持ちは、カラダ発なのだ。自分の気持ちがネガティブになったことで、「もうすぐ来るな」と分かる人もいるだろう。感情の起伏が激しい人は、往々にして生理痛や貧血などもひどい。

もうちょっとコレについて書きたいので、次回続きを書こうと思う。

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毎日のごはんや猫の記録、日々思ったことなどを書いていこうと思います。