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良いものじゃないと公開したくない心理

はじめましての方もこんにちは。デジタルプロダクトデザイナーのさだこえです。普段は株式会社FOLIOで働きながら、複業でスタートアップのお手伝いをしています。

自身の制作物に対する価値観

クリエイターはものを作ってなんぼだと思っています。ものを作るに限らず、ブログを書いたり何らかの方法で自己表現することが、クリエイターとしての成長に繋がるのかと。

僕自身デザインを始めたのは大学2年生の春頃からで、当時は今みたいにUI!UI!というより、カッコいいWebサイト作りたいな〜と思って、ポートフォリオサイトを量産しまくっていました。

(ダサすぎてワロタ)

今見てみると、本当に目も当てられないぐらいの酷さなのですが、当時はそれ以上に「早く公開したい!」「色んな人に見てもらいたい!」という感情が強く、作ったものはバンバン公開していました。

しかし数年が経ち、デザイナーとしてある程度成熟した自分が今と当時を振り返ると、制作物に対する価値観が大きく変わったなと強く感じます。それは周りからの感想や意見に怯えを感じたり、また「こんなレベルじゃ公開できない」という一種の強迫観念に近い何かでした。

もう一度振り返ろうぜ、デザインの楽しさってのを。

改めて大学2年生から振り返ると、デザインを勉強してきてもう5年です。デザイン以外にもマーケティングやプログラミングなど、色々なことを勉強してきました。そして自分のスキルが高くなればなるほど、考えや意識も高尚的になってきました。

だからこそいま一度、最初にデザインを始めた純粋な気持ちでこれからはとりあえず作ったものとか、飲み会の後にエモい気持ちになって書いたブログとかをどんどん公開して、自分が楽しいと感じるデザインライフに戻っていきたいと思います。

それが自分のデザイナーとしてのプレゼンスに繋がったり、業界を含め、デザインを勉強している学生とかに0.0000000001mmぐらい貢献できるのかなと思ってます。

みんな、デザイン楽しもうぜ!!!!!!!!




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フリーランスのデザイナー。1人でデザインを背負い込まず、共創でより良いモノをつくるを指針にしています。お仕事の相談はメールやDMにて!sadako0215@gmail.com / https://mamorukijima.com/
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