ああ、黄金色の液体よ。
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ああ、黄金色の液体よ。

ウイルス騒ぎで落ち着かない空気の世の中。外出を控えてご自宅で過ごされている方も多いと思います。こんなときこそ無駄に誰かに声をかけ、笑い、すこしでも明るく暮らしたいものです。


昨年の11月より、#キリンビールサロン というコミュニティに参加しています。(キリンビールサロンについては下記をご参照ください。)


初回の集合で参加したメンバーと話すと、これでもか!っていうくらいビールが好きで知識も豊富なツワモノたちばかり。あまりの熱量の高さに「わたしここにいて大丈夫かしら」と不安に思ってしまうほどだったのですが、回を増すごとに気づいたことがあるのです。

サロンに参加している時間が、「めちゃくちゃ楽しい」ということに。

サロンは座学が中心で、ビールの種類を学んだり、世界や日本のビールについて知ることができたりします。そのなかで試飲用のビールもたくさんでてきて、初めて出会うビールの背景を知り、パッケージを眺め、違いを味わい、そしてその感想をお互いに交換できる場なのです。
その場自体が楽しい、ということもあるのですが、その場にいるメンバー全員の表情が「満面の笑み」ということが「めちゃくちゃ楽しい」と感じる要因ではないかと思ったのです。


これまで日本酒の集まりなどにも参加したことがあり、それももちろん楽しかった。日本酒おいしい。飲みすぎちゃう。のですが、ビールにはどこから発せられるかわからない「底抜けの明るさ」があるように思うのです。
発泡感、目に飛び込む黄色い液と白い泡のコントラスト、向こうが歪んで見える透き通ったボディ。。のど越しを謳うTV-CMの爽快感の影響などもあるかもしれません。

あと楽しめるハードルの低さもあるかもしれません。お酒が飲めるようになってまず挑戦する飲み物。コンビニでも複数種類あって選べる気軽さ。だけどちょっと知ると1本1000円もするような高級品もある。
「香りを嗅いで、口に含んで転がして、じっくりと味わう」という日本酒やワインのイメージとは明らかに違う立ち位置にビールはあります。

ビールを題材にしてビール好きが集まった空間にも、その明るさが溢れているのかな。


とはいえ、今はウイルスのお陰でなかなかみんなで集まる機会も減っています。お家でのんびりする時間に、よければいつもよりすこしいいビールを飲んでみませんか?

サロンメンバーの町田さんがつくっている大森山王ビールでは、今ご自宅時間を満喫するためにと6本セットを10%オフ&送料無料のキャンペーンを実施中。わたしもお願いしましたが、しっかり美味しいIPAと爽やかな酸味のあるヴァイツェンがとてもとっても美味しかったのでオススメしたい!(回し者ではありません)


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三姉妹の末っ子 / ビールと漫画と美容が好き / 美容業界特化の人材会社でコーポレート部門の責任者をしています