SAC about YODAN

125

「卒母」するために必要なことを考えた。

先日、毎日新聞の朝刊で連載されていた西原理恵子さんの漫画「毎日かあさん」が終了した。その理由は「お母さんが終わったから」だ。娘さんが16歳になっ…

幼少期になにを浴びたか?英才教育について考えた。

先月、柳本浩市さんの展示を観に行ったとき、展示されていた彼の年表をみて驚いた。 柳本さんは、超人的なコレクターとして活動し、そのモノや情報から…

『ボクたちはみんな大人になれなかった』で、言葉はヒーローになった。

喫茶店で、となりのテーブルにいた5歳くらいの男の子が、右手になにかしらのヒーローを持ち、活字では表現しがたい男児独特の擬音語を発しながら、空を…

お墓参りの言い訳

もしも父が生きていたら 毎年命日に、そう思う。 坂の上にある墓地で、乾いた墓石にお水をつるつるとかけながら思い出す。 16年前、蒸し暑い夜の深…