夢組と叶え組の話

52

なんでもくり返す

誰かの悩みやグチを聞いたとき、わたしはよく「そういう時期なんじゃない?」と言う。 だいたい問題を抱えているときは、その1点にグッと意識を持って…

お気に入りの靴を履くように、好きな「考え方」を提案したいんだ、という話。

さてこれからどうしようか、と未来について考えるのが苦手だった。 今までを振り返ると、困っていることを困っていない状態にする、マイナスをゼロにす…

自分を知るとは、「原液」を知ること。

「自分を知る」とか「ガマンの蓋を剥がして欲を見つける」などとわたしはよく言うけど、どういうことなのかというと、言い換えると「原液を知ること」だ…

「価値観がちがう」の失敗は、大事なものを見つけるチャンスだという話

仕事を辞めるときも、恋人と別れるときにもよく「価値観がちがう」という理由があげられるけど「なんの価値?」と聞くと、答えられないことが多い。 「…

「誰になんて言われるとうれしいですか?」承認欲求を素直に正しくつかう方法

「人からなんて言われる(褒められる)とうれしいですか?」と何人かの友人に質問をしたら、あまりにそれぞれで、その人らしくて、とてもおもしろかった…

未来が宙に浮いてしまう問題

先日、このnoteを読んでくれた方が 「ぼくはまったく逆で、未来ばかり見てしまうんですよ」と言っていた。 未来に「これをしたい」「こうなりたい」「…

成熟とは「自分のため」と「誰かのため」を繰り返して進むこと

やりたいことがあるとか、ないとかについて考えていると、並行して見えてくるものがいくつかあって、そのうちのひとつが「自分のため」と「誰かのため」…

過去ばかり見てしまう人が未来を見るためのメガネの話。

わ、ミミズだ、と思ってピョンと跳ねるように避けた。通りすぎた後でよく見たら錆びたS字フックだった。 こういうことはまあよくあって、なーんだ、ビ…

感情を言葉にすることの力について

小学校5年生のとき、日記を書く宿題があった。わたしはもともと日記を書く習慣があったので、それをそのまま提出した。 誰かに読まれる前提で書いてい…

わかるのに時間がかかるから、わかるために書くんだという話。

わたしは、わかるのに時間がかかる。 「わかる」の理解度や深度は人によってちがうし、わかりたいと思う範囲にもよるので他人と比べることはむずかしい…