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憧れのオリジン弁当

家にいて料理や掃除をしているのが一人暮らしを始めてから大好きな休日の過ごし方。

朝起きて、シーツを替えて洗濯して、トイレを掃除して掃除機かけて床をお掃除シートで拭き掃除して…。

料理は以前より好きだったが、一人暮らしになってから1人前だけを作るのが難しくって最近やっとそれにも慣れてきた。

月に何度か(主に給料日後)某「肉のハナマサ」に行ってたんまり食材を買い込み小分けにして冷凍保存したり加工したりして過ごす。

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これはある日のハナマサ。

今日は長い牛蒡3本入りが安かったので、ささがきにしたり、千切りにしたりして冷凍保存をした。

1人前分の料理をする時にいかにストックしている食材をおいしいままで上手に使い切るか、だんだん無駄がなくなってきて少量の調理もおいしくできるようになってきたり、お弁当のおかずを考えながらメニューを決めたり色々と上達もしてきて料理が楽しい毎日だった。

しかし、リモートワークが始まって3食料理をしているとあれを作ろう、これを作ろうと思っていたのがだんだんなくなり料理があまり楽しくなくなってきてしまった。一人だからこう単調だと食べる事に対してもなんだかわからなくなってしまったのだ。

何が食べたくて、何を作ってみたいのか。

そんなとある平日、思い立ってオリジン弁当に行ってた。

外食をしていないので自分が作ったもの以外を食べたかった。

小さいころから外食が少ない家庭で育ったのもあって、自分一人での外食や出来あいのお惣菜やお弁当を買う時はいつでも言い訳を自分の中で用意する。

「今日は疲れたから」

「風邪っぽいからカロリーを取ろう」

など

いつだって憧れてはいるけど、罪悪感があって買うという選択肢が自分の中にはない。

なのでコンビニのお弁当やファーストフード、ほか弁の類は数えるほどしか食べた事がない。

(余談ですがラーメンだけは特別枠であれは自分では作れないので良く食べていました。)

なんとなく高くつくと思っていたが、とてもリーズナブルで味もコンビニとは違い優しくておいしい感動的なオリジン初体験であった。

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(罪悪感とは別に染みついた、副菜の癖でお味噌汁ときゅうりをスライサーで千切りにしてポン酢と鰹節を乗せたものを添える。)

最近は、体型の事を考えて少なめにしていたお米もぺろりと完食した。

自宅にひとりでいるのに、出来上がったものを買うなんて出費的にはさほど変わらなくても私の中では贅沢と思ってしまいハードルが高かったがまた買おうと思った。

きっと半年後くらいだけど。

Uber eatsが流行っているが、私一人のために持ってきていただくなんて夢のまた夢である。

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年齢38 都内独身 転職活動中 サブカル女でもなければ干物女でもない、でもキラキラ女子では絶対ない。 家にいる時間が長くなったから、何か残したくなった。 料理や自分の部屋が大好きな そう、 あなたのまわりにもいるような平凡なひとりです。
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