2020年上半期に書いた記事を振り返る
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2020年上半期に書いた記事を振り返る

こんにちは。ライターの雪代すみれと申します。

主な取材・執筆内容は、ジェンダーやフェミニズムに関することです。

2020年上半期に書いた記事をいくつかピックアップして振り返ります。

ジェンダーやフェミニズムに興味のある方は読んでもらえたら嬉しいです~!

まずは、「ジェンダーわからん酒場」という登壇者全員男性のイベントルポです。公開先はいつもお世話になっている「wezzy」さん。

内容は

「ミソジニーだけれどいい奴とどう付き合っていけばいいか」

「LGBTQは特別な人なの?」

「女性に優しい人=フェミニストではない」など…。


身近なモヤモヤや疑問を解消できるきっかけになるのではと思います。


太田さんの最後の一言は本当に響いて泣きそうでした(´;ω;`)


2つ目は、信田さよ子さん『後悔しない子育て 世代間連鎖を防ぐために必要なこと』(講談社)の刊行記念イベントルポです。こちらもwezzyさんで公開されています。


私は子どもがいないけれど、興味深く読めた本でした。


自分の親との関係にモヤモヤしているので、自分の育てられ方を整理する見方で読んだ感じかもしれません。


取材後、信田さんの世界観に惹きつけられて何冊か本を買いました。


清田さんは取材させていただくのは2回目でした。

「おちんちん互助会」とか「フェミマウンティング」とか清田さんの生み出す言葉のインパクトがすごいんです…!

私はこういう感じの印象に残る言葉を生み出すセンスがないので、清田さんのセンスに憧れています。

どうやって鍛えれば、このような言い回しが思い浮かぶのでしょうか…。


清田さんは7月2日に新刊を上梓されたばかりで…


『さよなら、俺たち』(スタンド・ブックス)

発売日に届いたのですが、コロナ対策で荷物は数日物置で放置してから取り込んでいるため、まだ読めてないのですが…早く読みたい!!


3つ目。性教育サイトの「命育」さんでは、性的同意について書かせていただきました。
命育のメンバーさんたちは現役のママさんたち中心で、特に保護者の方の悩みに寄り添った記事が多いと感じます。
私の記事に限らず、親子で性教育について勉強するときに参考になると思います!


4つ目はYouTuberのしおたんさんのインタビュー記事。こちらもwezzyで公開されています。


私の取材記事では珍しく、発信内容がジェンダーやフェミニズム、というわけではない方です。

こちらの動画をたまたま拝見して「なんて素敵なことをお話される方なんだ…詳しくお話を伺ってみたい!」と思って取材依頼をさせていただきました。


当たり前のように「痩せている=良いこと」とされていますが、本当にそうなのかな?と考えるきっかけにしていただけたらと思います。

しおたんさんの歌動画もおすすめです…!(私のお気に入りは合唱曲のCOSMOSを一人で歌われている動画です!)


1記事だとちょっと長いな…と思ったので、part2に続きます。

ありがとうございます!
フリーライターです。企画・取材・執筆(今はオンラインのみ)|関心のあるジャンル:ジェンダー・フェミニズム・社会心理学・その他社会問題など|執筆媒体:Wezzy・命育ほか|お仕事依頼はTwitter(@yukishiro7946)DMよりお願いします。