2020年上半期に書いた記事を振り返る part2
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2020年上半期に書いた記事を振り返る part2

2020年上半期に書いた記事を振り返ります。

part1はこちら

part2では3記事をピックアップ。
全部専門家にお話を伺っている記事で、多くの人に読んでいただけたみたいです。


1記事目。

「痴漢被害に遭ったらどうするのか」弁護士さんに詳しくお伺いしました。
悩んでいる人はたくさんいると思うので、何かしら力になれればと思っています。


記事とは別ですが、痴漢問題の実態について関心のある方は、牧野雅子さん著『痴漢とはなにか 被害と冤罪をめぐる社会学』(エトセトラブックス)を読んでみてください。


2記事目。

取材のお仕事を始めたときから…いや、こういう悩みを解決するような記事を書きたくて、取材の仕事を始めました。


特にこのテーマは過去の自分の力になれるようなイメージで企画しました。
「辛い思いをしたけれどよかった」とは思っていないけれど、当事者だからこそ気づけるポイントはあるかな…と思うことはあります。

この記事についてはこちらでも思いを書いているので、興味のある方は読んでみてください。


3記事目。

最近公開された記事です。


ジェンダーやフェミニズムの取材をしていて、本も読んでいるものの、相談されたときに適切な対応ができるかは全然別だよね…と思って、自分も学びたくて企画しました。


ツイッターでは「望ましい対応」と「してはいけないこと」が結構シェアされていました。


私自身がセカンドハラスメントでかなり傷ついたので、「望ましい対応」と「してはいけないこと」が知られてほしいです…!



もうすぐ取材のお仕事を始めて1年。


実はライターになってからも、しばらくはジェンダーやフェミニズムのこと書こうと思えなかったんです。


攻撃されるの嫌だなとか、既に書いている人みたいにすごいこと書けないから、私が書いても意味がないとか思っていたからです。


でもそういう気持ちより「社会を変えていきたい」という思いが勝って今に至ります。


そしてその背中を押してくれたのは、いなフリという講習の中で応援してくれたある人のおかげで、あのとき背中を押してもらってなかったら多分今も「私には無理…」と思っていたかもしれません。

取材の仕事をしていく中で、「こういうことを記事にすれば読者さんのためになるのではないか」「こういう情報が社会に必要なのではないか」と色々考えているので、これからもどんどん書いていきたいと思っています!

ありがとうございます!
フリーライターです。企画・取材・執筆(今はオンラインのみ)|関心のあるジャンル:ジェンダー・フェミニズム・社会心理学・その他社会問題など|執筆媒体:Wezzy・命育ほか|お仕事依頼はTwitter(@yukishiro7946)DMよりお願いします。