【祝 100記事】よく読まれている記事のランキングと、そのつまみ食いの旅

いつも、本コラムをお引き立ていただき、ありがとうございます。おかげさまで、本コラムで、100記事目を迎えました。
本稿では、どの記事が興味を惹いて読まれているかを、振り返りのコメントも交えてご紹介します。

では、まず第1位から!

No.1 ”コミュ障”は、治す必要はない!!ービジネス・コスプレのススメ

(2019年11月05日公開)

解説コメント
キャッチーなタイトルと、”ビジネス・コスプレ”という造語が斬新だったので、よく読まれたのでしょうか。

最近、こんな本が出ましたね。1年くらい、時代を先取りしていた、というのは自画自賛に過ぎますかね(苦笑)。

No.2 「浪人経験は必要ですか?」(朝日新聞デジタル)に対する、多浪トップオブジャパン卒の回答

(2020年2月17日公開)

解説コメント
ほぼ僅差で、2位はこれでした。
この記事の要諦は、これに付きます。

はっきり言います。
浪人経験なんて、いりません。
今、浪人中の方、もしくはそのご家族の方に、最大限、強く言いたい。
絶対に、多浪はするな。
(ただし、医学部は除く)

直接、メンタルヘルスに関連する内容ではありませんが、経験談であることから、広いビギナー層に読まれているものと思われます。

No.3 「障害者殺人」植松被告の思想を、理詰めで喝破する

(2020年1月21日公開)

解説コメント
今更ここで解説する必要もない、どうにも気持ちのやり場のない事件でした。結局、植松死刑囚が何を考えていたのか/いるのかが、了解不能なままです。この問題に取り組んだ著作は多数ありますが、イデオロギーを抜きにした分析は少ない印象を持ちます。私が手にとった本を、載せておきます。

No.4 ”人間力”という胡散臭い言葉に対する、私の拒否反応について

(2018年12月10日公開)

解説コメント
トップ10エントリーの記事の中では、古株の記事で、コンスタントに読まれていた記事です。これがウケているということは、やはり「人間力、求ム!!」とか宣う企業トップに対し、ある種の太々しさを感じるのは、私だけではないということなのでしょう。

No.5 おれは絶望的にプログラミングに向いてないから諦めて刺身にタンポポ乗せる仕事でもやりたい

(2019年1月21日公開)

解説コメント
これは、元記事がある、便乗記事です。元記事は現在、閲覧不可になっています。元記事は、はてなブックマークにも上がっていました。
「向いているかどうかではなく、努力するかどうかの違いだ」という感じのコメントが付きましたが(どこに付いたのかは失念)、その必要な努力量に個人差がありすぎるという趣旨の記事でした。

No.6 乳腺外科医わいせつ事件・逆転有罪判決を読み解くための交通整理

(2020年7月15日公開)

解説コメント
これは、脱稿当時はトップビューを直走っていた記事です。高裁判決に疑問を投げかける内容ですが、ネットでは、判決に批判的な(というより、戸惑いの)記事が多いように見受けます。一方で、掲示板サイトなどでは、被告に批判的な書き込みが多いようです。いずれの立場を取るにしても、最高裁の判断に目が離せません。

No.7 外出できるひきこもり≒ニートの社会復帰メソッド、いろいろ伝授しますヨ。

(2020年2月10日公開)

解説コメント
「ひきこもり」というと、自室から一歩も外に出られないというイメージを、一般的には持つと思います。しかし、10年くらい前はそうでしたが、近年は、そういうケースはまれ(1割くらい)で、支援の重きを変えていかなければならない段階に入りました。

No.8 精神科の常識は、世間の非常識。人権侵害は日常風景。例えば…

(2019年12月16日公開)

解説コメント
精神医療の世界にいると、強制入院や身体拘束についての感覚が麻痺してきますが、本来、自傷他害の強い恐れがある場合の最終手段であることを、我々専門職は常に肝に命じなければなりません。

最近になって、精神科病院の実状が暴かれるようになってきました。業界内に自浄能力がないなら、外から変えるしかありません。例えば、この本が問題提起には最適でしょうか。もっとも、この本の内容は、当事者の私に言わせると、疑問符が多いのですが。

この記事で、No.1の記事からは、ほぼダブルスコアがついています。

No.9 児童福祉司の国家資格化、反対論強いけど、良いんじゃないの?

(2019年12月02日公開)

解説コメント
かなりドメスティックな類の話なので、何でこんなにヒットしたのか、正直わかりません。福祉専門職の方も、本コラムを読んでくださっているということでしょうか。

No.10 台風だけど出社させた、バカ企業に告ぐーグローバル基準を知らない者は、淘汰されるー

(2019年10月14日公開)

解説コメント
時々、トップエントリーする記事です。その時の社会情勢に関係があるのでしょうが、それが一体何なのかは読み取れませんでした。
タイトルは、とある書籍のオマージュです。

◇◇◇

11位以降は、ビュー数1000未満のものです。

こうして見てみると、ほぼ全ての記事が、概ね1年以内に公開した記事なんですね。ふうん。101記事目以降も、どうぞお楽しみに。

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