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(実は誕生日)グレートなおっさんになるぞ!

やばい!!やばい!!30代があと1年で終わってしまう!!

はい、本日39歳になりました。
気分的には、まだ30代前半なのですが、もう”おじさん”以外の何物でもありません。「吾輩はおっさんである!」
いつまでも若者気分では、周りから見て痛いだけです。自分は若いつもりでも、判断するのは自分ではなく、相手や企業である、と誰かが言ってたな。

「グレートなおっさんになろう」

大学生の時、入っていた学生オーケストラで、演奏会デビューをしたときにもらった、寄せ書きカードに書いてあった言葉です。大学受験で2浪し、つまりは周りより2つ年上の同級生/1つ年上の後輩であったから、学部1年時から「異彩を放っていた」らしい(←自覚ないw)。

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よく、オーケストラは指揮者のタクトで、ピラミッド式にプレーヤーのアクションが決まると言われますが、それはオケをやったことのない人が言うことで、実際には、プレーヤーは結構自律的な姿勢を求められます。もちろん、アンサンブルですから、周りと合わせることは大前提ですが、例えば、指揮者が第3トランペットの吹き方を指示するようなことは、まぁないです。そこが体育会系のサークルとは違うところです。

名著↓

は、私も学生時代に「ふむふむ」と読みましたが、知り合いの文化人類学者さんは、真に受けている研究者はいないと言っていたような。

本当にその選択が正しかったかはひとまず置いておいて、私は組織人という働き方を選ばなかったので、そういう意味で”おっさん”になることは、今後もないでしょう(まぁ、協調性がないとも言いますかな)。
いかにも組織から自由になったとも読めますが、所属するところがないともいう。社会に潰されるかどうかは、それこそ”おっさん”になってからわかるのでしょう。

アウトプットを出さないと意味がない

精神科医の樺沢紫苑さんも言ってましたが▽、読書はアウトプットしてなんぼですね。読んだ本全てにAmazonレビューを書くわけではありませんが、要所を摘まんで、メモアプリに保存しておくとか、別途コピー保存しておくとかはします。
そうしないと、その内容が後から発掘できません。大抵は、発掘どころか、存在自体を忘れています。昔に書いたものを見返すのも、いいですね。どれくらい自分が成長したか(この言葉、嫌いなんだけど)が体感できるので。私は、あえて手を加えずに、ほったらかしにしています。

これは、読書だけに限った話ではないですよね。
勉強するのは結構だけど、それを何かに活かさなければ、自らは行動しない評論家にすぎないと言われますし(#私は、評論家という生き方もアリだと思いますが。”評論家きどり”というブログも持ってますし)。

「たとえドブの中でも前のめりに死にたい」

──しかし、一般的に過去の自分の発言を否定することは困難です。
そんなの、「I’m sorry」って言ったらおしまいですよ。「I was wrong」でも、いい。勇気なんていらないですよ。
別な言葉で言い換えると、「正しいことは正しい」ということですから。
ただし、僕はいろいろな言葉でいろんなことを言っていますが、自分の軸は変えたことはないですよ。それは、一貫しています。
ただ、自分はこれが正しいと思ってやってきたことが間違っていたら、変えたらいい。我々は「1秒」で(自分を)変えることができるのです。(松本晃氏

それができる人って、とても素直でスマートな人だと思います。NewsPickでは、「できない人は、無駄にプライドが高い」というコメントが多かったです。俺は、人生で一番大切なのはプライドだと断言したいクチだけど。
それでも、死ぬ時は、たとえドブの中でも前のめりに死にたいです。

巨人の星4-258

コミュニケーション!コミュニケーション!!コミュニケーション!!!

ビジネスパーソンにはコミュニケーション力が重要だと言われて久しいですが、

その基準はというと、

①ITリテラシーが低く、また積極的に学ぼうとしない人
②週次、月次の目標の達成に向けて自律的な働き方ができない人(成果が低い)
③テレビ会議などで存在感が薄く、コミュニケーション力が低い人
④テレワーク下の報・連・相が下手な人
⑤部下の進捗状況が把握できない。指導・助言が不十分で組織成果が低い管理職
これまでは朝から夜まで長時間働くことでアピールしてきた人、あるいは職場の先輩・後輩関係など、つきあいの良さで人間関係を維持し、成果は低くても生き延びることができた人もいるかもしれない。しかしニューノーマル下では、間違いなくリストラのターゲットになる人たちだろう。

何も、そんな言い方をしなくても…

新卒就活では、どこの企業も金太郎飴みたいに、「コミュニケーション力」を求めますが、あれって、要は「あなたは、報連相がきちんとできますか」という意味ですよね。

ただ、”報連相”というのは、現場の阿吽の呼吸で物事を進めていく、日本企業独特のものだそうで、Job Descriptionに基づいて仕事をする外国の方には、理解不能だとか。報連相に相当する英単語はありませんし、"Report, Communicate, and Consult"では、ニュアンスが全く通じません。だから、こういう記事↓が成立するのです。

30代でやるべきことを、慌てて消化する

来年40歳になった時に、積み残しがないようにしたい。

・自分を客観的に見る目を身につける
・自分にとっての幸せ、豊かさを定義する
・登った人に道を聞け
・まわりに流される生き方から卒業しよう
・バランスを考えるより、公私混同によって新たな活力源を手に入れる
・メンターに教わったことを、まずは素直に受け入れてやってみる
・年下の友人をたくさん持つ
・眺めるだけでもいいから書店に行こう
・休みのときまで仕事に関連するような趣味は持つな
・自分主催のパーティーを開く
・40代以降の衰えに備え、30台後半から本格的に準備する
etc...

全部できているわけではないけれど、結構消化できていることに、少し驚きました。満更な30代でもなかったかも。

今後も、”グレートなおっさん”であるように精進し、社会からのmissionを実現して行きたいと思いますので、引き続きご指導ご鞭撻賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

【主な参照資料】


◇◇◇

【メインのお仕事については、こちらです】

【その他、ご相談等は、こちらからお願いいたします】


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精神科キャリアケースワーカー。精神保健福祉士、国家資格キャリアコンサルタント・CDA、認定オンラインカウンセラーなどのライセンスを元に、メンタル疾患からの復職を目指す方の、キャリア構築支援をしています。 サービス受付ページ→http://www.s-yam-gucci.jp
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