見出し画像

”全力疾走”を続けることは怪我への近道をしているだけって話

こんにちは、調子はいかがですか?
ママのトータルサポーターの、Kunotetsu(くのてつ)です。

スプリントのトレーニングをしていて思ったことの話です。

できるだけ60〜120Mのダッシュを週3回はやるようにしています。
皆さんは普段全速力で走ることありますか?

全力で走るってめちゃくちゃしんどいんです。
もう、めっちゃくちゃしんどいんです。

そう、2回言いたくなるくらいしんどくて辛いんですよね。
トレーニング始めるまで舐めてましたからね・・・。

私の場合は60Mくらいまでで、失速していきます。
10秒も100%の状態は維持できないんです。

それでも常に出し切ることを繰り返していくと・・・。
どこかのタイミングで怪我をします。

私であれば右の腿裏を肉離れします。
(※若干癖っぽくなってる)
だからこそトレーニングの強弱や質を意識することが大切です。

これって子育てにも言えると思うんです。
親って、特にママはいつも子どもに全力ではないですか?

手を抜きなよって言っても抜かないというか、抜けないんですよね。
本当に頭が下がります。

でも、全力を出し続けていると怪我をする瞬間がくる。
そうなっては取り返しがつかないこともあり得ます。

だから、特にママが少しでも力を抜ける環境がとても大切なんです。
なのにパパときたら、”手伝おうか?”なんて言うんですよね。
(※恥ずかしながら私もかつてはそんな時期があった・・・)

手伝うとか、サポートじやないよね?
めっちゃ他人事じゃん・・・ってなりませんか?

(※もちろんどちらかは仕事でしんどいだろうって言うのも分かりますよ)

そうなんです、パパができることを主体的にやるんです。
自分ごととしてやるんです、ママと一緒にやるんです。

そうすれば少しはママも力を抜けるのではないかと。

子育ては家族ごと。
夫婦のことは2人ごと。

まだまだ精進せねばです。


***********************************************************************
今回も最後までお読みくださった皆さま、ありがとうございました!
また次回も私なりに皆さまに何かお届けできるように投稿します。

※興味があれば、note以外の発信もご覧いただける嬉しい限りです
↓↓↓




この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
大変光栄です!ありがとうございます!
”全てのママのために、そして子どもたちのために”▶︎子どものスポーツ専門家/15年で延べ1万人の指導経験▶︎母子のコーチ/子育て〜ダイエット・夫婦問題まで▶︎大人の10代青春爆走中▶︎夫=5歳/父=4歳(2児)▶︎子ども/スポーツ/教育/ビジネス等、原則毎日投稿目指します