KunoTetsu(くのてつ)@ジュニアスポーツコーチ

【スポーツ×教育】学校では教わらない大切なことをスポーツを通じて届けるスクール運営 / 15年で10,000人以上の子どもたちへの指導を経験 / 某企業スポーツプログラムアドバイザー / 陸上競技(2021年デビュー)とアントラーズ(ファン歴30年)を愛する / 2児の父

KunoTetsu(くのてつ)@ジュニアスポーツコーチ

【スポーツ×教育】学校では教わらない大切なことをスポーツを通じて届けるスクール運営 / 15年で10,000人以上の子どもたちへの指導を経験 / 某企業スポーツプログラムアドバイザー / 陸上競技(2021年デビュー)とアントラーズ(ファン歴30年)を愛する / 2児の父

    最近の記事

    出生数の減少が新聞記事で取り上げられていた。子どもの数が減ることに加え、教育格差、貧困世帯の拡大が昨今の問題で取り上げられている。子どもが減り、格差が拡大すると一層の二極化が進む。政治的思想はないが、子どもたちの教育機会は平等に届けられないか…と思案する今日この頃。

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      • 昔のウルトラマンや画面ライダーを観ながらなるほど…と思ったこと。最近の悪い奴らは本当の悪じゃない、ということ。平気で一般人が殺されるような過度な暴力シーンが少ない。昔の悪人は今なら超スーパー極悪人くらいかも知れない。そんな悪人を観て育った私たち…特に悪影響はなかったような…。

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        • ◯×での評価に慣れすぎて、カラダが反応してしまうレベルで正解を体現しようとする後輩。一生懸命な姿勢は素敵だし、心意気もある。社会では、さらに今のVUCAの時代では◯×で評価できるものあるのか?そう考えれば、もっと思い切ってやればいい。という姿勢で受け入れてあげたいし、自身も実践。

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          • 帰宅ラッシュの駅で子どもを感情的に怒っているママがチラホラ…。ママを批判するつもりはない。気持ちも分からない訳ではない。考えてしまうのは自分たち親世代が親になるに適した教育を受けてこなかったということ。それは各家庭というより、義務教育の中にある古い価値観に因るもの。変わらなきゃ。

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            定番になるものには意味があり、評価される理由がある。と、捉えると一方的にアンチなポジション取るのはよろしくない。よき面を探り、あしき面を探る。その上で自分の考えやスタイルに置き換えたらどうか、というプロセスが必要。これをやらずにぶつかり合う人が組織には多く、非常にもったいない。

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            一般的にIQが認知能力の指標にされることが多いため、それで計れない心の性質を「非認知」としたようだが、心理学的にはIQと認知能力は似て非なるものだとか。そうなると非認知も広まっている解釈とは異なる性質があるだろう。非認知プログラムです、って展示会で売り込まれたが違和感しかない…。

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            サウナはととのう、健康にいいという意見があれば、血管への負担がなんて意見もある。専門家でも何でもないこちらからすれば、どっちなん?って話で。健康サイドもリスクサイドも主張の正当化に偏る傾向にあり、判断しづらくなる。バランスが大事。偏った主張程、疑問を持った方がいいと思ったり。

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            テレビでの規制はあれ、ネットは自由自在。既にネットネイティブな世代である子どもたちに過剰なコンプライアンスはナンセンスなのではと感じる。それよりも適正、適当な判断ができる教育が必要で、それを担う大人がもっと学ばなければいけない。

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            可能性を引き出すために大切なことは、自分もその努力をしていることだた思っている。謙遜が過ぎて自分を否定するようなコーチ、理解できなくはないが子どもの前に立ったらどうするのか。完璧な大人はちない。コーチもそう。完璧であることよりも、自分たちも高め続けている状態であることが大切だ。

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            自己肯定感を高める、非認知能力を育むと近年キャッチーなワードを出したがるけど、それが何なのかを本当に理解している人っているのだろうか。大切な考え方だろうが、私の周りにいる本物の指導者はそれを売り文句にしていない。本質を捉えるってそういうことなのかな…と思ったり。

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            運動能力向上スクール、というコピーを見かける機会が増えた。これが悪いことだとは思わないし、学校体育の枠から出たスポーツ教育は必要だと考えている。だからこそ、大人の経験則でできるレベルではなく科学的かつ指導者としての人間性を磨き本質を捉えたコーチが届けるプログラムであって欲しい。

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            佐々木投手と審判の一件が話題になっている。一旦前提に立ち返って欲しい。選手がいて、相手がいて、審判がいて初めてゲームが成立する。この三者間での尊重が必要。その前提から佐々木投手、審判両者とも尊重を欠いたことを認め詫びる。これがスポーツマンシップであり、子どもたちに伝えるべきこと。

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            人生は選択肢が多いほどいい。これと同様に子どもたちへの運動指導も選択肢が多いほどいい。というか、選択肢を無限に持っても足りないくらいで、学びは止められない。マニュアルとか指導案とかプランさえあればできる、なんてことはあり得ない。それはあくまでも補助的なものだ、と思ったり。

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            よく考えると政治家の大半が専業主婦が当たり前という価値観で育っているだろうし、割と裕福な家柄の二世議員も多く、そういう人が権力の中枢にいる。となると、子ども庁、少子化対策、待機児童、育休、そうそう社会構造変わらないよなと思ったり。現体験のない価値観に向き合う覚悟はしてほしいけど。

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            動画の時代が到来して、指導でも動画を活用するが、リスクもあるよな…と。トレーニング用の宿題動画を見たり、YouTube見たりしているけど、その形でできることがゴールじゃない。そう理解して動画を活用しないと、ただの器用貧乏を育てる…みたいなことなり兼ねないよな、と思ったり。

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            今日学んだこと。超一流の方々は謙遜ではなく謙虚な姿勢、誠実な立ち振る舞いが自然にできる。かつ、「やりたい」ではなく「やる」という。チャレンジしないことをリスクといい、リスクのことをチャンスという。言葉では理解していてもこれを実践しているかどうか、そこが全てだと教えていただいた。

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