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「noteはハードルが高い」とよく聞きます。でも、、、

僕は昔からnoteが好きです。

授業で使ってみたり、職場の広報に導入してみたり、学生や知り合いの会社におすすめしたりしています。

ところが、まあまあの頻度で「noteはハードルが高いですよね」と言われます。

「noteに掲載する記事は、がんばってきちんとしたものを書かないと」

「下書きに書きかけの原稿はたくさん入っているけど、なかなか納得いくものに仕上がりません」

そんな声をきょうも聞きました。

その気持ちはとてもよくわかります。

僕もアメブロと違い、noteにはちょっとしたプレッシャーを感じます(匿名か、実名かの違いも大きいですが)。

アメブロは、すき間時間に、スマホでチャチャっと書くもの。

noteは、時間があるときに、パソコンに向かって、さあ書くぞというもの。(そこがnoteのいいところなのですが)

noteは、クタクタのTシャツというより、アイロンのかかったボタンダウンのシャツ。立ち食い蕎麦屋というより、オーナーシェフが営む小さな街場のレストラン。そんな感じでしょうか。

僕のまわりの学生さんも、なかなか手が出せていない感じです。

挑戦してみたい。でも、ちょっとだけ勇気が足りない。そんな印象です。

一方で、noteで自分の世界観を表現したい、自分の考えを知ってもらいたいという人も少なからずいます。

今夜、僕が敬愛する若手起業家とZoomでディスカッションしました。こう話していました。

「何かしら、自分の考えや世界観を表現したいと思っている人はたくさんいると思う。でも、どうしたらいいのか、なかなか答えが見つからない。僕もnote で有料記事を買ったことがある。noteでそれができるなら、挑戦してみたい人はいると思う」

noteのミッションは、「だれもが創作をはじめ、続けられるようにすること」。

そうしたい人がいる。

noteで世界観を表現することに憧れている人もいる。

でも、そのことが難しいと考えている人もいる。

このすき間を「楽しさ」で埋めることができないか。

そして、おもしろい人たちと一緒に、noteに街をつくることができないか。

写真は、家の近くのお散歩コースです。お散歩しながら、このことに頭を巡らせています。

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八ヶ岳南麓と東京の2拠点で暮らしています。朝日と共に目覚め、散歩する、庭仕事をする、料理する、食べる、本を読む、人の話を聴く、モノを書く、勉強する、音楽を聴く、眠る、時々旅をする、を楽しんでいます。以前は放送局で、今は山梨の大学でお仕事しています。
コメント (2)
自分の書いたものがお金になるという一歩をnoteで踏み出してみたいですね。これからよろしくお願いします!
こちらこそ!どうもありがとう!よろしく!
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