【社長インタビュー】今後の事業展開とそのカギとなるものとは
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【社長インタビュー】今後の事業展開とそのカギとなるものとは

Sharing Innovationsは「ITエンジニアの教育・育成で日本の発展と生産性向上を牽引する」というビジョンを掲げています。今後の生産性向上のカギは、“最新のテクノロジーを駆使して多様な仕事をIT化できるエンジニアを育てていくこと”。その背景について、当社代表の飯田へのインタビューを一部ご紹介いたします!

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代表取締役社長 飯田啓之
NTT、エムアウトを経て2007年ムロドー創業。2008年シリコンバレーで開催されたテクノロジーベンチャー企業のプロダクトコンテスト『TechCrunch50』にて、世界3,000社の中からセミファイナリストに選出。 2012年より、日本に加えてベトナム、タイ、ミャンマーなどに海外事業展開。2020年6月に当社参画、代表就任。

-Sharing Innovationsが目指す先は?

Sharing Innovationsが力を入れている事業のひとつに、DX(デジタルトランスフォーメーション)領域があります。DXの本質とは、まさにトランスフォーメーション(変革)なのですが、DXの「前段階」としてシステム会社がやるべきことは、以下の4つに集約されると考えています

(1)世の中にある多種多様なデータを採取する
(2)データを貯める
(3)貯めたデータの解析
(4)解析したデータの可視化

これまでは、(1)と(2)の領域に強みを発揮してきましたが、データの解析・可視化という部分は手つかずでした。今後は、この一連の流れを一気通貫で提供できる体制を整えていき、より機動的にお客様のDX推進をサポートしていきたいと考えています。

- 成長のカギは人材の育成

ビジョンを実行・実現していく上で、重要となるのは、なんといっても人材の育成です。そのため、当社では社員の確実なスキルアップを支援するよう、教育制度のレベルアップには徹底的にこだわっています。

私たちが仲間として歓迎するのは、いうなれば「明るい開拓者」のような人物です。IT業界は非常に変化が激しいため、昨日までの常識が一変することが日常的にあります。iPhoneの登場もそうでした。あっという間にiモードをはじめとするガラケーの世界はなくなりました。

今でこそiPhoneはスタンダードになっていますが、もしかしたら、来年には違う何かが常識を覆し、人々の手にわたっているかもしれません。IT業界とはそんな世界です。

何度も訪れるそうした「急激な変化」に圧倒されてしまうようでは、厳しい言い方をすると、IT業界で生き抜いていくことは難しいでしょう。

一方で、次々と変化が訪れることを楽しめるようなタイプの人は、この業界で活躍することができると思っています。変化を前向きにとらえ、素直に吸収してアウトプットにつなげていく。そんな、しなやかなたくましさを備えた人材に期待を寄せています。


Sharing Innovationsの今後の展望や事業戦略についてもっと知りたい方は、こちらでもご視聴いただけます!

【マネーサテライト-社長に聞く】への出演

2021年5月23日、松井証券株式会社が運営する投資情報メディア「マネーサテライト」の「社長に聞く」に出演し当社の経営戦略などお話しています。

ラジオNIKKEI【ザ・マネー】への出演

2021年6月1日放送のラジオNIKKEI「ザ・マネー」に出演し、Sharing Innovations上場後の今後の事業についてお話しています。

ラジオNIKKEI【この企業に注目!相場の福の神】への出演

2021年6月24日放送のラジオNIKKEI「この企業に注目!相場の福の神」に出演しております。

上場企業の情報を掲載する動画メディア【IR TV】への出演

2021年7月1日公開のIR TVに出演しております。事業の詳細や強み、今後の成長戦略についてお話しております。

Sharing Innovationsでは、一緒に働く仲間を募集中です!


ありがとうございます!
株式会社 Sharing Innovations | シェアリングイノベーションズ
2021年3月に東証マザーズ上場したIT企業、株式会社Sharing Innovationsのnoteです。このnoteを通じて普段お伝えしきれていない社内の様子をお伝え出来ればと思っています! https://sharing-innovations.com/