初夏

はつか / 高校生です。

初夏

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    最近の記事

    推しの結婚と交際期間の公表

    私の推しは数年前に結婚した。 結婚したことに関しては、喜べたし祝福できた。 私の中での応援全盛期(?)が過ぎていたからというのもあったからかもしれない。 あと、単純に自分のことで忙しかった。 ただ、ネットニュースでもテレビのニュースでも、「交際期間約10年」という感じに報道されていた。 それを聞いたときに、なんかもやっとしたというか。それを聞くまで祝福していたのに、聞いたらもやっとして、これ素直に祝えてないじゃん…と複雑な感情になった。 10年前ってあのドラマのとき…

      • 罪悪感

        平日に寝坊をしたとき 平日に一人でお昼ごはんを食べているとき 平日にスマホを触りすぎたとき 平日に出かけたとき 平日にコミュニティバスに乗って運転手のおじさんに「今日、学校は?」って聞かれたとき(田舎の嫌なところ。顔を覚えられてる) めちゃめちゃ罪悪感を感じる。 平日に出かけることが辛くなった。 4ヶ月ほど前から、母は仕事が忙しくなった。 姉は大学とバイトが忙しそうだった。 私は、特に何も無かった。 3週間後にテストがあるくらいだった。 特に何もしていないのに、平日に

        • 正直、受験したくなかったから

          通信制高校に進学した理由として、 ・電車に毎日乗るのがきつい ・人の多いところが苦手 というのが、私の中で大きかった。 親にも先生にも友達にも言っていないけど、正直、受験したくないという理由もあった。 したくなくても、するもんだろ、と自分でも思う。 というか、普通に高校受験の勉強はしていたし、模試も受けて、それなりの偏差値の公立高校を受験できるくらいの学力はあった、と思う。 なんか、怖くて、嫌で、すっごい我儘だなぁ、って自分でも思うけれど、私は受験から逃げることに

          • マスク依存と昔の私

             コロナが流行る前から、私は毎日マスクをつけて学校に行っていました。花粉症という理由は建前で、本当は自分の顔を隠す、という理由でつけていました。もしかしたら、マスクをつけ始めたきっかけは花粉症だったかもしれませんが。  マスクを毎日つけるようになると、今度はマスクを外すことができなくなってしまいました。体育の授業でもマスクをしたまま出席し、何度か外すように注意をされました。持久走のときでも、ギリギリまでマスクを外さなかったので、流石に自分でも、マスクに依存しているな、いい加減

            「好き」を否定すること

            恋愛的な「好き」。 私はそれがピンとこない。 恋愛って何なんだろうな、とここ最近考える機会があった。 小学校高学年になれば、私の周りで付き合う人が出てきたり、私の友達にも彼氏ができた。恋バナをする機会も増え、好きな人を聞かれたり、初恋を聞かれるたび、曖昧な返事をしてきた。 中学生にもなれば、恋愛は、人間関係の中に当たり前のように存在し、道徳の授業で恋愛のテーマが出てきたり、もちろん恋バナをする機会もあった。 私は恋愛に疎い人なんだな、と今までの経験を踏まえ、なんとなく

            別に嫌われてもいいや

            多分、傷つけてしまったと思う。 でも、私はそれは仕方のないことだと思っています。思ったことを言わず、曖昧にしても良くない状況だと思ったから。傷つけてしまった人は、正直苦手な人です。私は、苦手になった人はとことん苦手になってしまうという悪い性格を持っていて、その人とも私は分厚い壁を作って日々会話をしていました。度々、自分から送ってきたのに、私が送ったら既読無視するとか、私にとってはありえないし、まだ仲良くもなってない状況でその発言はいかがなものか、と思ってしまったときもありまし

            三者懇談

            三者懇談は、いつも緊張する。 中学校の頃から三者懇談は、私にとってすごく苦手な時間だった。前の日から、先生に質問されそうなことを考える。こう聞かれたらこう答えよう、というのをあらかじめ決めておかなければ、緊張と不安に押しつぶされそうになる。 高校になってから、初めての三者懇談だった。前日、私はよく眠れなかったので、本を読んで気を紛らわしていた。気づいたら深夜3時。そろそろ寝ないと、と思い電気を消して布団に入った。睡眠時間はいつもより短く、午前中に三者懇談があったため、眠気

            ふと思い出すこと

             小学校の時から、私は恋愛というものに興味がなかった。小学4年、だっただろうか。誰が誰に告白をし、誰と誰が付き合った、という話が休み時間の話題になった。昼休みに、クラスの殆どが、告白しているところを覗き、カップルができれば、キャーキャー騒いでいた。それも、別にどうでもいいことだった。私は、同じく教室に残っていた人と喋っていたか、図書室へ退散していた記憶がある。誰かが私のことを「好き」だと言っていた、と友達経由できいたことがあった。「良かったね」と、そう言われた。私は、それが理

            人の悩みを聞くのって難しいなと思った

            人の悩みを聞くと疲れます。 なのに、なぜか私は人から悩みを聞くことが多い、ような気がします。 自分で思っているだけかもしれませんが。 姉からラインが来ました。 色々と、疲れているようで、文面を見る限り、少し怒っているような、どうすればいいのか分からない、というような内容。 誰かに話したいんだろうな、と思いました。 そう思っていたら、 電話していい? と送ってきたものだから、あぁやっぱり。 30分と決めて、電話で少し話を聞きます。 疲れている。 少しイラついている。

            何もしたくないけど、眠れないとき

            何もしたくなくて、何もしない夜があった。 映画も読書も勉強も、何も観たくないししたくなかった。 こういう日は、寝ようと思う。 でも、寝れないのだ。 イヤホンを付けても、何か気持ち悪さを感じ、とりあえず寝転がることしかしない。 せめて、眠たくなってくれ。 落ち着く音を流しても、好きなアイドルのラジオを流しても、何か落ち着かない。 本を開くが、集中できない。 勉強しようと思うが、教科書や参考書で散らかっている机を見ると、やる気をなくす。 1時間、2時間と時間は過ぎていく。

            通信制高校に進学して毎日感じる不安

            進学できるのだろうか。 毎日、そんな不安が押し寄せる。 正直、就職はしたいと思わない。 勉強はしたい。 そう思ったから、私はしたいほうを選択したかった。 しかし、これといって何かを専門的に学びたいというのは、今のところ分からない。 興味のある分野は、これから見つけることができるかもしれない。 ただ、ほぼ独学状態で大学に行ける自信はない。 というか、無理な気がする。 学校のレポートは教科書を見れば解けるし、スクーリングの内容も高校の範囲とはいえ、応用問題などの難しいことを

            自分の英語のできなさに泣いた日

            人前で久しぶりに泣いた。 そう思ったが、すぐに4ヶ月前の卒業式で号泣したことを思い出す。ただ、人前で泣くことがこんなにも悔しくて、恥ずかしいものだと、久々に感じた気がする。 今日、私は先生の前で泣いた。英検の過去問を解説してもらっているときである。 私は英語が苦手だ。 だから、英検3級は今年中に取っておきたいという目標を設定した。そうでないと、私は英語の勉強をしないからだ。英検を受けようと思っている、ということを英語の先生に相談したところ、過去問を用意してくれた。 自