セレンディピティ・ブックス・ダイアローグを活用した企業研修・講座のご案内
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セレンディピティ・ブックス・ダイアローグを活用した企業研修・講座のご案内

キャリア形成と個人の飛躍的な成長は、偶発的な出来事によって決定されるという「計画的偶発性理論」をご存知でしょうか?
その偶発性を計画的に設計し、自分のキャリアをよいものにしていこうという考え方です。

一般社団法人ダイアローグ・ラーニングでは、これまで培ってきた「意図的に偶発性を生み出す学び」と「対話」のデザイン、また思考をクリアに整理し可視化するデザインを活かし、社会が大きく変わる今、企業が求める個人の変革を生み出す研修(セレンディピティ・ブックス・ダイアローグ)を開発いたしました。
近年注目のデザイン経営の導入としても最適です。

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1.研修のご案内

1) 心でつながる社内コミュニケーションプログラム

目的

・部署や役職の垣根を超えたコミュニケーション機会。
・お互いの価値観を知ることができ、心の距離が縮まります。
・各個人に深い気付きをもたらし、行動変容につながります。

内容
セレンディピティ・ブックス・ダイアローグ(SBD)の実施(詳しくはリンク先を御覧ください。https://note.com/s_b_d/n/n330803fbbe82)

スケジュール
2日間 (間隔:約2週間)
DAY1: 2時間〜2時間半 
DAY2: 2時間〜2時間半 

実施
オンライン (1人1台PCまたはタブレット端末をご用意ください。)

参加者のVOICE

お互いの考えていることや想いを、こんな風に部署や立場を超えて話し合う機会ってあっただろうか?と思い返してみたら、リモートワーク以前からなかったことに気づきました。とても熱く温かい、すごくいい時間でした。
これまで新規事業において、「自分がやりたいと思ったからやる」あとは「他の人を説得する」というスタンスだったけれど、これはアカンと。反省し、早速行動を変え、チームメンバーの意見を聞く機会を持ちはじめました。(経営層)


2) リーダー研修(複数企業による合同研修)

社会価値創造/Purpose経営/リーダーシップ/多様性理解など、テーマごとにSBDを設定し、それぞれのテーマを組み合わせ、数カ月間かけて繰り返します。

目的
・深い地点で概念を理解し、高い視座で捉えることができるようになります。
・自分に耳を傾け、他者の考えと融合しあい、合意できるようになります。
・多様な視点から物事の本質を掴み、いつでも立ち返れる思考マップを脳内に持ち、スピーディに適切な決断ができるようになります。
・複数企業による合同研修を通じ、自然と心でつながり、業界・業種・個社を越境し、知恵を貸しあう関係性が生まれる可能性を感じることができます。対話のパワフルさを実感できます。

内容
社会価値創造/Purpose経営/リーダーシップ/多様性理解などのテーマから選択し、SBDを要所で活用しつつ、思考を抽出しまとめあうワークも取り入れます。
 
期間
半年間程度〜
2.5時間〜4時間/1回

参加者のVOICE

社内で新規事業に関するプレゼンをしたところ、大変好評でした。特に、その設計を支える思想のマップがいい!とのご意見が多かったです。ありがとうござました!
他のプロジェクトを進めていても、立ち返るコンセプトを固めておくことの大切さを感じています。次は実践に向けて動いていきます!


3) リーダー・経営層のための対話のための問いづくりプログラム

目的
スピーディで柔軟な変革が必要となった現代、新たなイノベーションを生む能動的な組織が力を発揮します。
リーダーや経営者が望むビジョンを、立場を超えて各自が自分ごとにできるような対話のための問いづくりというユニークな手法を試みます。
そのエッセンスを、実際に頭と手を動かし体感していただきます。
創作を通じ、いつもとは違う角度から自身を客観的に理解することができ、自己理解が進み、原点回帰を促す機会になります。

内容
丁寧な聴き取りのワークを通じ、自身のビジョンをクリアにします。
そのビジョンから、「対話のための問い」づくりに挑戦します。
「対話のための問い」には、「ずらし」のテクニックを仕込みます。
意図的に偶発性を仕込むとはどういうことなのか?
この情報社会の中で足りていない要素「偶発性」を生み出すキーとなるテクニックの1つ「ずらし」を、創作することで普段とは違う頭の動きを体感いただきます。

対象
時代の流れを読み、自己変革が必要だと切実に感じている全ての経営層、マネージャー、リーダー
集団/個人

参加者のVOICE

〇対話を通じて「ずれ」に気付く
研修後、自分一人で新たに問いを作ろうとしたとき、今、自分が感じている課題感をベースに問いを作った。つまり、課題を解決したいという意識が強く働いている状態で問いを設定した。そしてできてきたのは、対話の真ん中に、みんなが対話を生み出しやすいように置く問いではなく、上から押し付けるように落とした問い・・・。
つくりたい未来を対話をしながら言葉にして、そのうえで問いをつくるとわかっているつもりでも、一人でやろうとすると癖になっていたことに気づく。壁打ち相手になってくれる人たちの必要性を感じた。
〇セッションの準備で自分が整う
自分の作りたい未来を確認できる時間だった。
丁寧な壁打ちをすることで、問いがブラッシュアップされる、質があがるという意味だけでなく、自分に意識を向けることもできるという意味でも、とても価値がある時間でした。


2. 講座のご案内


◎対話のための講座

一般社団法人ダイアローグ・ラーニング独自の対話理論の講座です。
場に上昇気流を生み出し、予想外の気づきを生む対話による学びの場に必要な要素を、ワークを織り交ぜながらご説明いたします。

参加者のVOICE

この対話の場はいつも何故かとても温かいんです。明日から実際にやってみようと思う気づきも力ももらえます。
問いを上から落とすのではなく、真ん中に置くことで、上昇気流が生まれるなんて、目からウロコでした。
そして、細部までこんなに考えられているなんて感動しました。
自分が相手に対し、無意識にどんな影響を与えているのかに気づかされた。長い会社員生活で気づかずに身についてしまっていたのかも知れない。これからは意識的によい場に貢献できる態度でいようと素直に思えた。



3.その他

◎大人のためのカジュアルなリベラルアーツ体験会

一般社団法人ダイアローグ・ラーニングのもう一つの事業「子ども時代からのリベラルアーツ Co-musubi」で行っている学びを、大人も体験したいとの声をたくさんいただいております。
ご希望の方は、グループでお申し込みください。
(お仕事への転用目的の方は基本的にお断りします。教員の方はお受けします。)
参考に、学びの一部をまとめたマガジンです▼

参加者のVOICE

とっても楽しくて、時間があっという間に過ぎました。自分が関わっている子どもたちにも体験させてあげたいとワクワクしっぱなしでした。
最初は受動的な感じで時間を過ごしてしまった。それでも十分おもしろかったけれど、途中から自分の知識や経験と結びつけることができるようになり、さらに3倍アップで楽しませてもらった。
すると、どんどん自分の興味や疑問が広がり自分の中に問いがたくさんうまれている。


4.実施実績

株式会社オレンジページさま _ コンサルティング事業の一環として実施

・ブックオフコーポレーション株式会社さま_ セレンディピティ・ブックス・ダイアローグによる社内コミュニケーションプログラム

自啓共創塾 塾頭・塾長・アドバイザーのみなさま _ 学びあう対話の講座


5.お問い合わせ

info@dialogue-learning.com 宛
件名:研修(講習)の問い合わせ

必要事項
①法人名
②担当者お名前
③担当者の方のご連絡先
④希望研修(講習)
⑤相談・説明会希望日時 (複数)
ZOOMを使用します。
⑥相談内容・その他

上記を添えてお問い合わせください。担当者より折り返しご連絡差し上げます。
5日経っても返信がない場合は、再度お問い合わせください。


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また見てください。ありがとうございます。
セレンディピティとは、素敵な偶然に出会ったり、探しているものとは別の価値があるものを偶然見つけること。セレンディピティ・ブックス・ダイアローグは偶発性を重視した新しい読書手法です。オンライン開催も可能です。深い気づきがある最高の読書体験をぜひあなたも!