りゅー

メンタルセルフケアアプリ Awarefyのデザイナー。 時折、考えたことや備忘録を書きます。UI/UXやプログラミング、仕事をする上での心構えとか。写真も好きです。

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メンタルセルフケアアプリ Awarefyのデザイナー。 時折、考えたことや備忘録を書きます。UI/UXやプログラミング、仕事をする上での心構えとか。写真も好きです。

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    • 思考のたれ流し

      日々、過ごす中でエッセイ的に書いたものをまとめてます。

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    【備忘録】先輩方に、プロ意識でぶん殴られた話

    職場の先輩達と話したことが大変刺激になったので備忘録。 僕は今、事業会社でデザイナーをしてますが、エンジニアリングもできるデザイナーを目指してます。 この話を聞くまでは正直、「デザイン×エンジニアリングの感覚を掴みつつあって、割と順調に強くなってる気がする」みたいなこと考えてました。 けど、いい意味でぶん殴られました。未来の自分が怠けたらこの記事でまたぶん殴られるように、メモを残しておきます。 言い方!?って思うかもですが、全て愛があるからこその先輩方の言葉です。 デ

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    幸せな悩み

    こんばんは。はじめまして。 大学でデザインを勉強して、今春晴れてデザイナーになるりゅーと申します。 大学の友達が自分の考えを発信しているのに触発されて、僕もちょくちょく書いていこうと思いました。 日頃考えたことを、確かにそのことを考えていたという記録を残すため、 共感してくれる人や意見を述べてくれる人がいたら、その人たちの考えに触れられるため、つらつらと書いていきたいと思います。 今日は悩みについてです。 人はそれぞれ、その人なりの悩みを抱えています。 この時期、

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    夢が身近で叶うこともある

    「世界の絶景を見て回りたい」 ベタだけど、人生でやりたいことリストのうちの一つ。 内容的には、「夢」の一つとも言えるかもしれない。 けど、さっきベランダから見た景色がそれだった。 家のベランダから見える景色だって、「世界の絶景」の一つには変わりなかった。 知らず知らずのうちに、「世界の絶景」を「遠くの絶景」に置き換えてしまっていた。 よくよく考えると、どこの国の「世界の絶景」でも、そこに住んでる人たちにとっては 「毎日見る景色」なんだよなあ。 — 自分がやりたいと

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    本屋は、関心を写す鏡

    最近、ふと思ったことを日記アプリにまとめている。 そして、「これnoteに書いて出したら..」とまた思いついてしまった。 これまでのnoteはPCで推敲しながらまとめるようなものが多かった。 今回は、スマホで思ったことを書き殴って、そのまま出すくらい、思考をダダ漏らす感じでやってみようと思う。 悩んだら本屋に行く2年ほど前から、何かにモヤモヤしたら本屋に行くようにしている。 解決策を探るというよりは、何にモヤモヤしてるのかを把握するため。 思考を整理することに近い。 ふ

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    インタフェース

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    • 1本

    行為を修飾するインタフェースと見立て

    はじめまして、これがnoteへの初めての投稿です。 筆者は、いわゆるHuman-Computer Interaction (HCI) の研究者です。 研究者は自分が明らかにしたことを伝えるために論文を書きます。論文には客観性のある事実や、曖昧性がなく伝達効率の良い文章の記述が求められます。そのため、研究者の主観的な思いや気持ち、はたまた研究を実現するための試行錯誤は公開された論文では隠れてしまうことがあります(ビジョンの提案やプロトタイプの試行錯誤自体が研究のcontri

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    • 6本

    行為を修飾するインタフェースと見立て

    はじめまして、これがnoteへの初めての投稿です。 筆者は、いわゆるHuman-Computer Interaction (HCI) の研究者です。 研究者は自分が明らかにしたことを伝えるために論文を書きます。論文には客観性のある事実や、曖昧性がなく伝達効率の良い文章の記述が求められます。そのため、研究者の主観的な思いや気持ち、はたまた研究を実現するための試行錯誤は公開された論文では隠れてしまうことがあります(ビジョンの提案やプロトタイプの試行錯誤自体が研究のcontri

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    デザインの筋トレ〜伝説の世界的デザイナーに教わった観察力を磨くとっておきの訓練法〜

    先日話した寸法感覚の話に続いて、今日は観察力を磨く方法の話をしましょう。 ちなみにこのトレーニング方法、僕のオリジナル・・・ではなく、世界的インテリアデザイナーであり天皇陛下から芸術選奨と紫綬褒章まで授与されている、偉大なる恩師の故・内田繁先生直伝の方法です。 内田先生曰く 「これをちゃんと毎日続けて3年間やれたなら、お前はきっとすごいデザイナーになっているだろう。」 と言われていました。 実際、僕は3ヶ月で挫折してまた再開しては挫折して・・・を繰り返していますが、

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    生データを取れれば色々できて面白い話

    データを取るときに意識したいことに、生データを取ってくるということがあります。生データというのは、全く加工されていないデータのことでして、非常に情報量が多くなっています。 例えば、野球の打者データであれば、1球ごとに、打者名、自チーム名、相手チーム名、相手投手名、相手野手名、カウント、打撃結果、イニング、球種、自監督名、相手監督名などがあると良いと思います。 ではこういった生データを取ったときに、どんなことができるのでしょうか? まずできるのは、層別解析です。野球の場合

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    少しの工夫でグッと良くなる!タイポグラフィTIPS

    VASILYのデザインチームでは、「IQON」をはじめとするUIデザインに多くの時間を充てていますが、ファッションブランドとのタイアップ企画や、採用イベント用の広報物など、ビジュアルデザインにも力を入れています。 下記は今週開催されているtry! Swiftでの様子です。ブースのグラフィックや配布パンフレットなどを社内で制作しました。 そういったこともあり、VASILYのデザインチームでは基礎デザインスキルのひとつとして、タイポグラフィも大切にしています。 UIデザ

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    デザイナーのポートフォリオサイトに大事な方向性と条件の持論

    あ、ポートフォリオサイトをリニューアルしようかなぁ。 フリーランスになって1年が経とうとする今日このごろ、ふと手間のかかることを思うわけです。 2ヶ月ぐらい前ですが「ポートフォリオナイト」というイベントに登壇したモンブランさん(@MontBlanc)がLT中のスライドで、ポートフォリオサイトの在り方の例のひとつとして僕のポートフォリオサイトを紹介してくださいました。(ありがとうございます!) 登壇者は錚々たるメンバーなのでLTを聞いた方は大満足かと思いますが、今更ながら

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    connpassのホーム画面を考える

    こんにちはThingoです。 前回「connpassのアプリを考える」の続きをやっていきましょう。 今回はハイブリッドアプリではなく完全なアプリ化をすると仮定した場合のデザインを考えて行きたいと思います。ただ、ベースとなるのはやはり既存のサイトなので、その辺りも極力汲みながら挑んでみます。 STEP1、タブメニューを考える軽くサービスを触った段階で、考えたメニューがこちら。 ホーム ・ 検索 ・ クリップ ・ チケットという並びです。 connpassの持っている機能で

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    7人掛けをデザインによって強制させる方法 → ◯

    JR中央線の座席シートですが、7人掛けを促すように、ひとり分のスペースにくぼみを入れて、さらに2席、3席、2席に分割されるように縦の柱を挟んでいます。 以前「譲り合って7人掛けで座りましょう」という規範にたよる標語は実効性に乏しいと書きましたが、上記方法はデザイン(アーキテクチャー)によるひとつの解決案です。 2人分をひとりで占有しようとすると、座りごごちが悪くなるため、ひとり分のくぼみに収まるという仕組みです。また、3席ある部分に座る場合も柱側に詰めて座る傾向が強いので

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