お金を稼げる文章力の秘訣。

今回このnoteを初めて使うことになります。

LionHeartというブログを運営している木戸隆太です。

https://onzoushi.com/

先に結論を。

ここではお金を稼ぐうえでの文章。

これの書き方をご教授していきたいと思います。

文章とは、僕たちが日々生きていく中で必ず使うものであり、言ってみればライフライン。言葉を残すからこそ、僕たちはここまで繁栄できたわけです。

言葉で紡いだ糸が縄となり、さらに巧みにつないだ強靭な言葉は鉄の網となり、その網は多くの人の心を捕まえて離さない。

歴史を振り返っても強力な言葉を使う人間の一言は100万の大砲よりも強力です。第2次世界大戦の発端はナチスドイツのアドルフヒトラーとも言われていますが、彼が扱う言葉は魔法のように人々を先導した、と言われています。

他にもお金儲けが出来ている仕事を見てみると、大概は言葉を巧みに使う仕事であることが分かります。漫画家、ミュージシャン、またスポーツなんかでも技術やスキルを伝承するうえでは言葉を操る必要があります。

まさに言葉はオワコンしらずの無敵のコンテンツと言えます。

そして昨今はその偉大なる魔力を持つ言葉を拡声器のように広げることが出来る。そうSNSの存在です。そして、実際にインフルエンサーという職業にも近い、大金を稼ぐ人を見ているとやはり言葉の力は恐ろしくも素晴らしいなと思わされるわけです。

・・・

とまあ、言葉の重要性と威力を一つ例に挙げてみたのですが、

ここで、話は変わります。

それは僕が文章力を身に着けるうえで、どういったいきさつを歩んできたか?その歴史についてです。まあしがないブロガーのしょうもない歴史なんて知ったところで仕方がないということが一つあると思うのですが、これも何かの縁なので、目を通してもらえれば幸いです。

まず。懺悔をします。

僕がこの文章力でご飯を食べられるレベルまで昇華できたいきさつ。これ自体褒められたものではありません。というのも僕は正規の方法ではなく、お金儲けをする中で言葉の質を磨き上げてきたからです。僕がやっていたのは、アフィリエイトブログの運営であり、そこでいろいろ試行錯誤する中で実戦形式で使える言葉の扱い方を身に着けていきました。

少し話が脱線するのですが、人間が新しいスキルを身に着けるうえで最も大きな原動力は憎しみとか苦しみ、それから危機感といったものなんだと思います。

工場員時代は同じことの繰り返し。日々、油と、怒号と、罵声。それから悔しさを浴び続ける日々でした。苦汁をなめ続けていたわけです。

そんな生活に風穴を空けたいと願い、はじめたのが、副業アフィリエイト。まあ、ちょっとずる賢い人の口車に乗せられて、

「1日1時間の作業で、月収50万円稼げるよ」

と。 

そんな感じで、僕の記念すべき第一歩は19万円の大金をどぶに捨てるところから始まりました。

ちなみにアフィリエイトとはブログを媒体としたお金稼ぎの手段です。元手は実質0で始めることが出来ます。まさに何も持っていない僕にとってうってつけの副業でした。そして、ここで身に着けたスキルが今となっては僕が生きていく上での生命線となっているのです

もうちょっと話を掘り下げたいと思います。

道は順風満帆ではありませんでした。

まあお約束ともいえる展開なのですが

「全く稼げない。」

そう言った日々が続きます。

アフィリエイトブログを作って半年ぐらいして多くの人が訪れるようになったのは良い物の(月当たりで3万人ほどです。)まったく売れません。日々微妙に伸びていくアドセンスの稼ぎを眺める日々。迷走に迷走を重ねました。

とはいっても、雨は必ず止むものです。そしてトンネルは必ず終わりがくるもの。それと同じく僕の副業アフィリエイトの暗黒時代も終わりの兆しがやってくるわけです。

一月ほど悩みに悩んだ結果。僕は開眼しました。

それが、

言葉の重要性でした。

たまたま見ていたパプリカという映画から、言葉による奥行きの威力と人間の心をゆさぶる力を体感しました。そして気づいたことは、

良い言葉は、物事の評価を1000倍にはね上げることが出来る。

ということです。そこから言葉について思いきり掘り下げていった僕は、自らが日々生産する言葉の質にこだわるようになりました。時にパクリ、時に本から基礎を学び、時として応用をしました。

そう言ったPDCAサイクルをぶん回していくなかで、月当たりの収益はかすかにですが伸びていきました。初めての収益は約100円ほどでしたが、それでも僕は喜ばずにはいられませんでしたね。自分の力で初めて販売できた商品に対して感謝とか、モノを売ることに対する責任感とか、後はやはり言葉の重要性とか。いろいろな感情がひしめき合い、僕の中を渦巻いているのが分かりました。

人間というのは、実に現金なもので、そこからは怒涛の努力をもってして作業にブーストがかかっていきました。

その結果として、収益は1万、3万、5万、10万、18万、30万。といった感じでほぼ倍々ゲームで伸びていくことになりました。ここまでの結果が出せたのはなにか。言うまでもなく文章の力にあると思います。

人に読ませる文章、人を感動させる文章、あえて人を疲れされる文章、立ち止まらせる文章。笑いを誘う文章。怒らせる文章。

そして、売る文章。

色とりどりの7色の文章をもってして僕はどんどんと収益を上げていったわけです。そして現在の収益は月150万円。僕は元手をほぼ使わずしてここまでの収益を上げることが出来ました。

ってことで、これがしがないブロガーが思っている文章、基、言葉の力です。

・・・

はいまあ、前置きが非常に長く、ここまで読んで頂いた方はどれだけいるんだろう。

という話なのですが、ここから本題に入っていきたいと思っています。それは売るためにどういった文章を用いればいいのだろうか。

ということです。

実は、文章とは綺麗な言葉を連ねるだけでは人の心を動かせないのです。分かりやすい身近なもので言えば、歌なんかは文章の性質と酷似していると感じます。音程が外れずに、忠実に歌われる歌は上手いなとは思うものの人の心を動かす力はないのです。

それはなぜかと言えば、人の心がそこにはないからです。

ちなみに僕が好きなバンドはBUMPOFCHICKENというまあ、素晴らしいバンドなんですが、ここでボーカルをやっている藤原基央という人間の歌声と言葉はまさに売れる文章に通ずるものがあります。発する言葉の一言、ワンセンテンスに血が通っており、人の心を揺さぶり、離しません。

まさに魔法です。

その証拠にBUMPOFCHICKENは結成から20余年、いまだに音楽業界の最前線を走り続けているわけです。

まあ話が逸れましたので、戻しますがここで主に語りたいのは

言葉に血を通わせる方法

これになります。

言葉は生きているのです。自分の体から離れても躍動し、そこに残り続ける限り、人々を魅了して止まない。

今回は、そう言った言葉をいかにして紡ぎ出し、人々のハートを惹きつける文章を書いていくのか。掘り下げて説明していきたいと思っています。

はい。

で、肝心の有料ノートの値段となりますが、

3000円とします。

高いです。

一介のブロガーが設定して良い値段ではないと思っています。

とはいえ、僕自身それなりに試行錯誤して身に着けたスキルです。そこにはそれなりの年月と労力がかかっています。だから安売りしたくはないという思いがあります。

ただ、僕が実践の中で紡ぎ出していったメインウェポン。

使いこなせれば多くの人の心臓を撃ち抜く優秀な武器になると推察いたします。

文章力をもうワンランク上げたい

ブログで人は来るんだけど売れない

これからアフィリエイトを初めて、人稼ぎしたい

今後の人生で腐らないスキルがほしい


そう言った方々に、ぜひ読んでもらえれば幸いに思います。ちなみに返金は可能にしておきます。当然です。僕は自分のスキルに自信をもって販売する。あなたはそれに満足できなければ、返金してもらう。それぐらいの覚悟をもってして販売するわけですから。

3000円とはそう言う値段です。

とまあ、世田話はここまでにしておいて、ここからは有料ノートとして販売いたします。

じっくり読んで、素早く試し、何度も繰り返す中で、言葉という魔術を身に着けていきましょう。

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お金を稼げる文章力の秘訣。

木戸隆太

3,000円

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