竜さんの「井戸の底の日記」

いいことも、わるいことも😌

プライドの置きどころ__どれだけ不細工に生きられますか?

*この記事は単品購入もできますが、月刊「井戸の底の日記」ご購読のほうがお得です。ブログや他のところには書かないことを書いてます。

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さてもう冒頭から至極当然のことを書きますけども、だいたいにおいてぼくらはみんな歪(ゆが)んでおります。

あなたが「あの人の考え方は信じられない」としかめ面で糾弾する誰かが歪んで見えるように、その人から見た想像力と理解力に欠けるあなただっ

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いいときも、わるいときも😌
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心の声を聴こう😌
いいときも、わるいときも😌

人気作家だって模索する「どこに何を書くか問題」

昨日ここに「覚悟を決めたのでnote有料マガジン辞めます」っていう下書きを書いたんです。

父が亡くなってから、ぼくなりにゆっくりじっくり今後のことを考えた結果、今のところこの有料でクローズドな場所に書くのに適した内容が見えてこなかった。有料マガジンなのでいくばくかのお金をいただいているという心苦しさもあるし、一旦閉鎖して、またいい形が見えたら再開させてもらうことにしようと。その経緯を綴った文章を

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いいときも、わるいときも😌
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あなたにいいことがありますように😌

「そのままの自分を認めたら今すぐ幸せになれるけど、まだ誰かになりたいの?」

大学生の頃ハマって、僕の青春、いや半生をメチャクチャにしてくれた芥川賞作家・花村萬月さんのエッセイを数年ぶりに読み返して、彼の自由奔放さにあらためて呆れながらニヤニヤ楽しませてもらったのだけれど。

花村は小説でもエッセイでも一貫して「恥を知れ」「身の程を知れ」「自分なんてその他大勢だとわきまえろ」と言う。

自分に対して客観性をもてよ。私なんか十代の中頃にはすでに<自分が思っているほどには他人は

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あなたにいいことがありますように😌
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あなたにいいことがありますように😌
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