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Design it! で共創をわかち合う

こんにちは。デザイナーのmatsukoです。
ひさしぶりに社外の勉強会、楽しんできました!

参加したきっかけ

きっかけは、育休明けで新たなチームにjoinしたこと。
あらためて「共にものづくりをすること」を考える時間が増えていたとき、このイベントに出会いました。

共創について、フランクに語りたい!と思っての参加です。

デザイナーが語る「デザインとプロダクトと組織」- Design it! # 1 -

はじめに、ファシリテーター遠藤さんから「Design (it)!」についてのお話。

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・”デザイナー”と一言でいっても、仕事の幅は大きい
・かたやUI、かたやグラフィック、こっちではインタビューして体験設計をしていたり、多種多様なデザイナーがいる
・「何か(it)」を設計しているデザイナーたちが集まり、悩みや考えを共有していく場にしていきたい

たくさんの思いがこめられた「it」。すてき。

登壇

資料やレポートを公開してくださるので、それを楽しみにして、
さらっとメモだけ貼り貼り。

1: 組織巻き込み型デザイン

株式会社ABEJA 上野真由美氏

自分が学び、チームと信頼関係をつくって開発する。
その過程で上がった課題をロードマップにして、経営陣へ提案したお話。

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Team内で信頼関係が構築されていれば、その後の開発で心理的な安全が保てるので、遠慮なく建設的な議論をできるようになる。
ビジネスと開発を加速させる仕組みを作るのは、デザイナーの役割。

デザイナーが動くことによって変えていく、本当にすごい事例。

2: より良い体験を共にデザインするためにやってきたこと 

株式会社プレイド 鈴木健一 氏

プロダクトグループ全員でデザインして、より良い体験をつくりあげていったプロセスや心構えのお話。

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より良い体験をデザインできるのは、デザイナーひとりの仕事じゃない。
いろんなひとたちの仕事の総量。

この言葉が刺さりました。
自分は「デザインはデザイナーのものじゃない」と強く思っているので、
ものすごく共感したのと同時に、「総量」という言葉のチョイスに感動。

3: 共創リモートワーク

株式会社ウルトラ 佐々木 恒平 氏

リモートワークでチームを形成し、東京以外の地域のメンバーとともに、
かんたんに倒れない組織作りをしているお話。

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東京以外のデザイナー事情を知る機会がなかったので、新鮮でした。
リモートワークが根付き、さまざまな地域に住むデザイナーたちが共創していく未来ってすばらしい。

パネルディスカッション

ボリュームがあったし、共感や学びが多かったです。

とくに「マネージメントしないデザイナーの理想形」の場面は、
人一倍おおっと思いました。個人的に意訳すると

他人を管理できるわけない。マネジメントは管理じゃなく、支えること。
得意ならやればいい。やってみてダメだったら、やめればいい。

良い意味で、もっとライトに考えていいんだ。

上司と部下が支え合える関係だと、肩書きあるなしはあっても、
フラットでワークする組織になるのかもしれない。気付き。

他にもROIから採用の話まで、充実した内容でした。

交流会

単独参戦だったのでドキドキしていたけど
ものすっっごく楽しくて、めっちゃ盛り上がりました🍺

コミュニケーションやデザインツールの話に花を咲かせながら、
オシャンティなケータリングとお酒をいただく。

しあわせ・・・(*´∀`*)

ファシリテーターの遠藤さんにもご挨拶できました。
実績もある凄い方なのに、フラットに接して、心地良い空気をつくってくれる方。

同僚や知り合いのデザイナーさんたちも紹介してくださって、
最後の最後まで楽しんだ夜でした。

振り返り

同じような課題感を抱えて、悩んで奔走するデザイナーさんが多く、
「あっわかるわかる」と何度うなずいたことか。

明日もがんばろう。そう思えたイベントでした。

そんななか大失敗したのは・・・名刺。
発注し忘れて1枚しかない。

【他人の名刺の裏に手描きする】という荒療治で乗り越えました。
イベントには名刺は必須。つぎはかならず持っていく。

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Design it!を開催してくださった皆様、ありがとうございました!

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ツーオペワーキングマザー。1歳の娘が可愛い。WEB畑でデザイナーやってます。たまにディレクターもやります。
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