飯島綾太

「走る愉しみ方に気づかせてくれる伴奏者」 「誰もが思い込みに左右されずに生きられる」を目標に、サポートのお仕事をしたり、書いたり🖋描いたり🎨しています。更新は気分です。

飯島綾太

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    • 作って考える

      自分の作品作りを通して考えた記事をまとめています。更新は気分です。

    • 読書感想文

      読んだ本の感想まとめ

    • 生活をおもしろがる

      日々の生活がより楽しく思えるといいなのマガジン

    • 推しの活動を勝手に書いてみた

      推しが話している動画や記事などを持ってきて、勝手に感想を添えています。内容は教育系が多いです。

    • 編集後記

      記事を書きながら削ぎ落としていった部分を文字化する試みです。

    最近の記事

    その夢は誰のため?『サイバーパンク:エッジランナーズ』感想

    ※こちらネタバレを含みますのでご注意ください。 「どうやらSF好きみたいだ」と気づいたのは割と最近。攻殻機動隊を見たりVivyとかアクダマドライブを見たりしている。近未来の世界観は今の生活の延長線上にありつつ、未知の体験ができてワクワクする。そういえば、仮面ライダーもゼロワンの世界観は結構好きだった。 連休中にNetflixを開いてみたら、SF作品がまた増えていてしっかり釣られた。今回見たのはこちら。 あらすじを案内してから、見てぐるぐる考えたことをまとめてみる。 あ

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      • 時代に合った教育ってなんだろう

        「GIGAスクール」というフレーズが話題になってしばらく経ちました。学校では、子供一人ひとりに端末が配られたことと思います。風の便りでは、「紙と鉛筆を使うのがいいんだからICTだなんて」という声があるとかないとか聞きます。実際どうなんでしょうね。 一方、変化の激しい時代と言われていますが、教科書の内容がどこまで変わっているのか、私はよく知りません。例えば社会の一部ではメタバースが話題になっています。しかし、学校でメタベースの仕組みや使い方を教えることは必須になっていないはず

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        • きょうどうを描いてみた

          前フリ小学校に入って授業が始まると、やりたくない教科や学習も出てくるもの。私にとってやりたくないものの1つが漢字を覚えることでした。意図もなくただ覚えるだけという作業が苦手だったのです。 覚えなければいけないという義務感から、何度も書いたり、一人テストのつもりで答えを隠しながら書いたみたりして、なんとか覚えていました。 同級生と一緒に暗記方法を試行錯誤して、どんな方法だと覚えやすくなるか実験していたら、もっと楽しく覚えられのだろうかとたまに考えたりします。 この作品を描

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          • 主語から社会を削ぎ落とすを描いてみた

            前フリ最近「自己理解」というワードをよく見かけます。主に転職や働き方の話で見かけるそれは、「好きなことを仕事に」とか、「得意なことだけやればいい」とかの文脈で使わている気がします。 流行りなんだろうと一歩引いて見つつもつい気になってしまうのは、私も自分の感性を知りたいから。どんなことに心が動いて、どうして行動してしまうのか。自分の価値観や感情の動く原理が理解できると、より深く思考できたり、よくわからないの迷走から抜け出すのが上手くなるような気がします。 しかし心理テストの

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            自由になった世界を描いてみた

            前フリ子供の頃、私にはやりたいことが2つありました。それは「小学校の先生になること」と「自分の家に吹き抜けのある本の部屋を作ること」。 どちらも叶ってはいないのですが、進路を選ぶ際の軸になったり、収集も兼ねて本をたくさん買って読んだりと、自分の判断や行動にも影響を与えています。選択肢が無数にある世界では、やりたいことを認識できていた方が一定の規則にしたがって選択できるのかもしれません。 では小学校の時間割が消えたとき、小学生はどうするか。私が小学生だったら算数が好きだった

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            自由と制約を描いてみた

            前フリ自由がないとは、どのようなことでしょうか。そもそも自由ってなんだ?と考え出すと、よくわからなくなってきます。 人が自由を考えるとき、「何でもかんでも一切の制約がなく無数の選択肢の中から選びたい」と考える傾向がある気がします。しかし選択肢は多ければいいというものでもありません。シーナ・アイエンガーの『選択の科学』で「選択肢は7±2が適切」という説も取り上げていたように、一定の制約があったほうが望ましい選択をできる説もあります。 そんな理屈を知っていたとて、制約の無い世

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            理想の学校の姿を考えられるようになりたい

            ※こちらは個人の意見・感想です。特定の団体としての見解を示すものではございません。 私が中学3年生だったとき、卒業式の日はちょうど桜が咲いていました。それ以来、桜を見て連想するのは学校。今でも学校には選挙のときに行くけれど、自分が卒業していない学校でも、下駄箱に並ぶ上履きや体育館の棚のバスケットボールなどに懐かしさを感じます。”学校”という場所は特別で、多くの学校が似た雰囲気をまとっているのかもしません。 一方ニュースなどでは、コロナウイルスの影響で学校がオンライン授業を

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            相談しなかったところのアイデアが浮かんだ話

            今回はこれの第二弾で、気づいたことを言語化してみる試みです。 最近ワークショップの準備で知人に相談した"後"に、相談していない部分の改善案を思いついた。 相談したところならまだしも、どうして相談していないところで気づくことがあるのだろうか。気になったので、どのようなことが起きたのか少し考えてみた。 ワークショップ作りの流れを見直す そもそも、ワークショップを作るとき、普段はこんな流れで内容を考えている。 <準備の流れの例> 自社サービス使ってワークショップ考えるぞ

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            意識せずにできるようになるということ

            最近、スキルが熟達することについてふわふわ考えていた。 で、文章にしてみることにした。書いたきっかけはこれ。 仕事していて考えることって色々あるなーと思いつつ、あまり言語化できていなかったときに募集を発見。普段、柴田さんが投稿されている内容も膝をうつことが多く、文通してみるのも面白そう!と思って応募してみた。 やりとりしていたらネタの形が整ってきたので、ちょっと考えて書いてみたの第一弾が今回。 プロは複数のポイントを意識している文章を書くだけでも構成、語尾、接続語など

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            ザワザワするのも私の個性ーー【書くこと、暮らすこと】前編:言葉に助けられ、物書きを目指した日のこと(小説家・土門蘭さん)

            ブラウザには改めてwebページを開き直す手段が満載で、ネット記事を読むのもつい後回しにしてしまう。 ようやく開いたのも家事の合間。「ライティングコミュニティでおすすめされていたから!」と勢いで開いたままのタブに気づいたタイミングだった。 内容は『書くこと、暮らすこと』をテーマにしたインタビュー記事。「合間にサクッと読めたらいいなー」と思って読み始める。途中で家族から声をかけられて、「あ、これは合間に読むものじゃなかった」と思った。 読み進めていると、「私の話…?」と一瞬

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            「どこにいても、いつもちょっと居心地の悪さを感じている」人が他にもいるんだなあと思えて、ちょっとホッとしている自分がいる。タイトル通り、「今を生きやすく」してくれる本だった。

            "書く"と出会っただけ

            真夏のピークが去ったばかりと思っていたら、あっという間の年末。「あ、金木犀の香りがする」と思ったのも、つい昨日のよう。一年が過ぎ去る時間は年々早くなっている気がする。 知人に一年のお礼を伝える機会も出てきて、「ああ、また一年が終わるんだな」と感傷的な気分になったりもする。 変化のたくさんあった2020年を経てからの2021年。2021年は、"書く"と共に生きる"私"との出会いだった。 迷走するsentenceに入会したのが去年の12月29日。イベントやコンテンツをしっか

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            家族の運営には波があるから

            さむいさむいさむい。足の指先がキーンと冷える季節がきました。靴下を重ねて履いても冷えるので、どう攻略しようか考えあぐねているところです。 着る物が増えると洗濯物も増えます。セーター等着ようものなら、干すのも一手間。家事の分担を交代する家族も在るかもしれません。 sentenceのイベントで、家族について意見を交わしました。 話のきっかけになったのが↑の記事。 事前に記事を読んでから感想を持ち寄りました。感想のコメントだけでも人によって感じ方が異なり、興味深かったです。

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            誰もが学びをきっかけに、人生をよりよくできると思えたらいい

            ※動画を見た個人の感想です。 「学び成長する楽しさを取り戻したい。」 それは一つの方法かもしれないと思った。 動画を観た。蓑手さんが2022年4月のオルタナティブスクールを立ち上げる思いや、蓑手さんが大事にされている考え方について話している動画を。蓑手さんを紹介するための動画にも見えるかもしれない。 仕事で興味を持ち、蓑手さんについて詳しく知りたいと思っていた私にはちょうどいい動画だ。学校を立ち上げる人の教育観という点で、学校教育について考える人にも何か参考になるかもし

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            執筆のときに工夫したことーーイベントレポートを書いた話

            「ライティングなんて初心者どころか素人」。そんな私にむけた備忘録です。 そもそもなんでこんなものを書いているかというと、最近イベントレポートを書いたからです。 (公式から自分の書いた記事が出ることがうれしくて、ニヤけながら舞い踊ったことは内緒です。) 自分なりにたくさんの工夫を詰め込んで書いてみました。頑張って書いたくせに、「記事の公開とともに意識したことがすべて忘れ去られるのもなんかもったいない!」と思い立ったので、工夫したことを3点だけでも書き残しておきます。だから

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            趣味を始めたりやめたりしたらいいーー日本人は「やめる練習」がたりてない

            多くの人は「辞める練習」が足りてない。自分の意思で転校したり、部活辞めたりした経験がない。「自分で辞めるとどーなるか」って経験してないから、会社だってそりゃ辞めるの怖いよね。マレーシア人は「学校合わないな」と転校する。それが小さい頃の「辞めて結果を引き受ける練習」になるんだな。 (野本響子、『日本人は「やめる練習」がたりてない』p3、集英社新書) 3万6,000回を越えてリツイートされた野本響子のTwitterでのつぶやきの一部である。このつぶやきがきっかけとなって執筆さ

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