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インドラップが気持ちよくて盛り上がるガリーボーイ

ラップは良く分からないけど、ガリーボーイのラップはガンガン盛り上がる!映画館だから手を上げることが出来ないのが悔しい!ヒンドゥー語だから聞き取りなんて出来ないが、ラップのリズムにマッチしている!ラップはいとうせいこう監修なので、字幕のラップでも楽しい!

夢に向かいラップで闘う

インドのスラム街に暮らす青年ムラドが、ラップの才能に開花。動画サイトで人気になっていき、大会出場していくサクセスストーリー。
この作品のポイントはインドの格差社会だ。父親は使用人。息子であるムラドも使用人の息子としての人生を歩むしか無かった。しかしラップで自分を表現できるようになることで、夢に向かって人生を変えていく。
ラップや言葉で、その思いを吐き出しているシーンはとても心に響く。

インドらしくない映画

インド映画といえば、突然始まるダンスシーンだ。ダンスをする理由にはラブシーンを避けたり多言語向けなど色々ある。しかしこの作品にはダンスシーンは無い!
ダンスの代わりとして動画サイトにアップロードしたであろうラップのPVシーンが流れる。これがとにかく盛り上がる!突然始まるダンスとは違い、曲を作っていく過程があるからだ。字幕は無いがラップPVはYouTubeにあるので、雰囲気だけでも味わって欲しい。

この作品の代表曲Apna Time Aayega(俺の時代は来てる)が流れるととても盛り上がる!気分が落ち込み元気が欲しいとき、ラップの力は凄いな。サントラを定期的に聴いているよ!映画も2回観に行ったし、ガリーボーイ大好きだ!

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ただ映画を観ることを生き甲斐にしている人間。金曜に定時退社のレイトショーは至福。最近映画観賞とタピオカの良さに気付く。

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