見出し画像

起業はするな!


こんにちは🌞


本日は起業について話していこうと思います。

このタイトルを見てお前他の記事で夢は起業する事だって書いてたじゃないかって思う人もいると思います!

その通りです!
私は起業をする事が今の目標です。

でも起業ってあくまでも、
ただのスタート地点でしかないんですよね。
30万円ほどあれば誰でも起業する事は出来ますし、すぐに社長にだってなれます。だから起業して満足するのではなく、起業してからが勝負なんですよね。

これで言うと私の本当の目標は実業家になる事です。

この話はさておいて何で「起業はするな」というタイトルにしたかというと、起業することに憧れる人って多いと思うんです。私もその一人でした。
しかし実際に起業をして成功する人は1割くらいしかいません。

なぜだと思いますか?
それはお金に関する知識や集客の知識が無いのに始めるからです。

起業する上で必要最低限のお金の知識が無いとすぐに倒産してしまいます。
勢いだけで「起業すればお金持ちになれる」「この商品は自信があるから買ってくれるでしょう」という気持ちで初めてしまうと絶対に潰れます。

起業して成功するというのは簡単なことでは無いということです。
まずは自分がやりたいことを明確にする必要があります。

そして何よりも大事なのがお金の生み出し方(How to make money)、お金の流れ(Money flow)、マーケティング(Marketing)、ブランディング(Branding)というものを理解するということです。

財務スキルが無いのに起業してもほとんど成功する可能性は無いと思います。
なぜならお金の管理や利益の出し方が分からないからです!

まず損益計算書(PL)と貸借対照表(BS)を最低限読むことが出来ない限り起業はするべきでは無いと思います。

しかし、
これさえ読んだり書いたりする事が出来ればお金を生み出す事は簡単に出来ると思います。

そして自分が投資する時にも凄く役に立つと思います。
他の会社のPLやBSを読める事でその会社の状態、今後の発展がどうなっていくかが理解する事が出来ます。つまりこの2つを理解する事で自分が会社を経営していく時も投資をする時にも役に立つという事で一石二鳥だという事です。

PLやBSは動画や本で簡単に学ぶ事が出来るので、もしも自分で起業をして会社を経営したい投資をしたいと思うのなら絶対に知っておくべきです。今すぐにでも調べましょう!

それともう一つはマーケティングです。
いくら良い商品を作ったとしてもお客様が買ってくれなかったら意味はありません。どうしたら商品を知ってもらえるのかを考えるべきです。業種によっても変わると思いますが今の時代ならSNSでのマーケティング活用が1番効率良いです。だからSNSを使いこなせない会社は今後生き残っていく事が難しいと思います。Instagram・Twitter・Facebookなどを上手く利用して集客していきましょう。そして今の時代はお客様に実際に体験してもらうという事が必要になってきます。知っただけでは中々信用されず買ってもらえないのでまずは体験してもらう事です。それが信用に繋がりどんどん広がっていくようになると思います。”信用”がとても大事です。

ブランディングに関してはこちらから読んでみてください!
ブランディングの重要さ!

以上のことを踏まえて私は「起業するな」というタイトルにしました。
タイトルとは矛盾していますが起業はした方がいいです。
今の時代会社が守ってくれる時代は終わりました。

自分でどうにかやっていかなければいけない時代なんです。
だから常に学び続け勉強しなきゃいけないんです。
このままだと日本は経済破綻すると思います。
だからこそそんな時代を生き抜く方法を考えていかなきゃいけないんです。
脅している訳ではありませんが私はとても今の日本が心配です。
だから勉強は毎日欠かさずやっていきます。
皆さんも生きていくために学びましょう!


本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
少しでも参考になりましたでしょうか?
これで皆さんが日本がこのままだとヤバイということを知っていただけたら
私も書いた意味があると思います。
大変な時期ですがみんなで頑張りましょう!日本を変えましょう!


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
スキとても嬉しいです!今後ともよろしくお願い致します🤲
24
普段は都内のホテルで働いています🏨このnoteでは私が思ったことや面白いと思った情報を発信しています!もし記事の内容に共感していただけたらフォローとスキを押してもらえると嬉しいです😊よろしくお願い致します🔥
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。