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世界1幸せな国フィジーが僕に教えてくれたこと #自分史上最高の旅

ryooou

BULA!!
フィジーはどうして世界一幸せな国なのか?

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僕がフィジーを訪れたのは2018年の8月。
フィジーエアウェイズが約10年ぶりに成田に就航した1ヶ月後のことだ。
フィジーという未知の場所への興味から僕は迷うことなく航空券を買っていた。世界1幸せな国と言われるフィジーはどんな国なのか。そしてフィジーはなぜ世界1幸せな国と言われるのか。日本とは何が違うのか。自分自身で体験してみたかったのだ。
今日は、僕がそんなフィジーで体験した自分史上最高の旅を伝えたい。

フィジー・エアウェイズ (Fiji Airways) はフィジーのナンディ国際空港を本拠地にしているフィジーの国営航空会社である。日本へは1998年10月30日より成田国際空港へ就航し、以前は関西国際空港にも乗り入れていたが現在は廃止されている。その後のフィジーの政変や競合リゾート地との競争激化などによるここ数年間の需要低迷を受けて2009年3月28日の便を最後に日本路線から撤退したが、2018年7月3日より成田線を週3便で復活させた。
wikipediaより
フィジー共和国(フィジーきょうわこく)、通称フィジーは、オセアニアの国家で、イギリス連邦加盟国である。首都はビティレブ島のスバ。
wikipediaより


いざ、フィジー🇫🇯へ

2018年8月。成田空港第2ターミナル85番ゲートから旅ははじまった。
キャビンクルーが"BULA!!"という挨拶で僕を出迎えた。BULAとはフィジー語で"こんにちは"という意味だ。
成田からフィジーのナンディ国際空港までの飛行時間およそ9時間。南国のような雰囲気の機内では時間はあっという間に過ぎていった。

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到着

改修されたばかりのきれいで開放的な空港が僕を出迎えた。
空港でも"BULA"の掛け声で僕たち日本からの観光客を歓迎してくれた。通る人みなが素敵な笑顔をしていた。しぜんと僕の気分高揚してく。僕は外国に訪れる際この時がたまらなく好きだ。空港につきターミナルで感じる空気、雑音、匂い、その一つ一つにその国らしさを感じるからだ。
フィジーにもまた独特な空気が漂っていた。

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幸せな国フィジー

フィジーの気候は心地よくとても過ごしやすかった。(フィジーは南半球に位置するえ筆者が訪れた8月は暦上の冬である)
フィジーはこれといった観光名所があるわけでなないが、雄大な自然それだけで十分来る価値があると思った。
都会の人間が支配した時間を忘れさせ、そこには自然の時間が流れていた。日が昇れば起きて、自分がやりたいことをして、そして日が暮れたら寝る。また日が昇れば起きて、、、その繰り返し。自然の時間に身を任せることが本来の人間のありかたなのだろうか。考てみれな人間が現代のように人間が時間を操れるようになったのはつい最近のことだ。電気が発明され夜中でも昼間のように生活することができるようになった。でもそれ以前は基本的には自然の時間に操られて生活していた。僕はフィジーの滞在中にそのようなことを少しずつ考えるようになっていた。
もしかしたら人間が人間らしく生活することは自然の時間に従うことなのかもしれない。そうすることで人間は幸せにちかづけるのかもしれない。


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帰国

滞在期間は短かったが僕にとっていろいろと考えさせられる旅となった。雄大な自然のなかで過ごした時間が僕にいろいろなことを教えてくれた。
僕にとって未知の場所であったフィジーは自分史上最高の旅先となった。

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フィジーを旅して

僕はフィジーを旅して旅の在り方について考させられた。
旅とは一般に居所を離れてよその土地へ行くことと定義されることが多い。
でも僕は旅することとはその土地の時間を感じることなのだと思う。時間を感じるととはその土地の空気を吸って文化にふれそして創造することだ。自分にとってその土地にはどのような時間が流れていいるのか、自分なり答えを創り出すことである思う。
フィジー旅して旅とはどのようなことなのかそのヒントを教わった気がする。

コロナ禍だからこそ旅をしよう

さきほど述べたように旅は創造することと等しいと僕は考えている。
だから今の世の中直接空気をすって文化に触れることは難しいかもしれない。だけど自分で想像し創造することで僕たちはみな旅をすることができるのだ。

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ryooou
16歳。高校2年生。 自分の目で世界を見てみたい。 夢は世界全カ国🗺を旅すること!!