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【42tokyo】piscine1月受けました。

DMM.comが設立した「42 」は、
フランス初のエンジニア養成機関です。

2020年の4月から開校を予定しており
私は第1期生に応募し、試験(piscine ピシン)を受けました。

(Profile画面)

今回は
「42ってどんなところ?」
「42に入るための試験"piscine (ピシン)"って何?」
と疑問を抱いてる方向けに記事を書きました!

先ほどお話しした通り
「42 (フォーティートゥー)」は
フランス発祥で、2013年にパリでオープンした非営利型のプログラミングスクールです。

2016年には
シリコンバレーなどにも開校され
現在12カ国で展開されています。


そのプログラミングスクールの
なにが話題なのか。それは、

・経歴不問
・ピアラーニング
・先生がいない
・学費完全無料
・24時間365日オープン

このような特徴があげられます。

ピアラーニングというのは
「学生同士で教え合う」というものです。

先生がいないのにどう学ぶかというと、
自分が専攻したコースにある課題をこなしていく際に
"わからなかったら隣の人に聞く"
もしくは、"自分で調べる"
これだけです。

この学習方法で課題をクリアしていく
スクールです。

もちろん、施設を運営するにあたり
スタッフは駐在してますが
課題や試験に関することはなにも教えてくれません。

42に入るための試験"piscine (ピシン)"も同様で、生徒同士で教え合いながら、4週間毎日コーディングし続けます。

なぜ、このような教育態勢をとっているのか?

学費が無料でどう運営が成り立つのか?

どんな人が通うのか?

ここに通うことのメリットは何か?

今まで見たことのないスタイルで
疑問が残る方が大半だと思いますが
全ては体験してみたらわかります。🎓


ここからは、1ヶ月間
piscineに参加した私の意見です

とにかく終わった後は
やり切った感!!!がすごかったです。

コーディングの経験ゼロ
ターミナル開いたこともない

この状態で参加しました。
しかも、面白そうだし参加してみよ〜!
ていう感覚だったので予習全くしない状態での参加。(予習してきていないって人周りにいなかったので焦りました。笑)


1日平均12〜3時間くらい滞在で
毎日通いました!

わからなくなったら
誰かに聞けば教えてくれる

こいうことがいつでもできる環境って
なかなかないと思いました。
42にいる人は周りにいる人と
協力して課題を進めていくという姿勢なので
聞きづらい雰囲気もなく
誰に話しかけても気さくに話してくれます。

あまり経験したことのない空間だったので
例えるのが難しい。
(大学でも仕事場でもない感じ)

そいうスタイルだと、

出来る人はどんどん前に進めていって
出来ない人はついていけなくなるの?

と思いますよね。私も最初そう思った。

けれども、42のシステムは面白くて
そんな単純にはいかない。
生徒同士が評価するというところに
キーがあります🔑🗝

とにかく42は情報が少なくて
とりあえずやってみないとわからない。
ということばかり (それが面白い!)

毎回、よく考えてつくられてるんだな🤭
と感心してしまいます。

間違いなく言えることは
受かっても落ちても
Piscineに参加してよかった!


1番良かったことは
性別・年代・職種・国籍・バックグラウンド
問わず、いろんな人と出会えて
同じ目的に向かってチームプレーができたこと!!!!

コードの知識だけじゃなくて
学び方の学び方、粘り強さ、挑戦し続ける力
そいうものを沢山学べました。

高校卒業して
文系の大学に通って
ITの知識も何もない
コーディング未経験の21歳の私が
やりきった!と感じられる場所です。


もし興味ある方いたらぜひ挑戦してみることをオススメします!

最後に、、、
フロアから見えた東京タワーです。

長々と読んで頂きありがとうございました。











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