自粛生活一か月してみて②

俳優の石岡遼士(いしおかりょうじ)です
前回の続きの記事を書いていきます
ようやく自粛生活に入っていきます
それまでのお話もよかったら読んでみてください!

生活に現れる影響

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このあたりから徐々にニュース、噂、会話の中に
コロナのことが顕著にでてくるようになりました
仕事自体も影響が現れてきました
念のため
影響がわからない以上わからない
どうしたらいいのか
明確な行動はとくにはなかったが
『気を付けてください』
よく聞くようになった

誰にもわからない
ただの風邪だろうと思う人もいれば
命の危機感を感じる人もいる
この差はアルバイト先でとても感じた
日本人と海外の人の差がすごい
海外の人は率先して危機感を話、どうなるのか相談しにいっていた
日本人は、どうなるんだろねーと他人事のように感じた
実際に何かを目の当たりにしなければわからないのだろう

自分自身は、怖さは感じていた
Twitter、ニュースサイト、YouTube
どこにだって情報がある
ここまで影響を、危機感を出してるのだから
やはり『普通』じゃないという感覚があった
でも『どうしたらいいか』はわからなかった

非常事態宣言

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ついに国から『宣言』が出た
危機的状況である
これから密を避けて
これまで聞いていた噂が、本格的に身近な危険として実感された

仕事がなくなった

まずはアルバイト先から連絡があって
『しばらくの間休業になります、再開はまた改めて』
そのあとに引き受けていた舞台や映像の関係者から
『稽古等が難しいので、一度延期にさせてください』

本格的に『仕事』がなくなった

私は幸いにも補償を受けることができたので
生活ができない!ということにはならなかったが
これまでは「やること」があったのに
突然何もなくなった

何をしたらいいのかわからなくなった

引きこもり生活

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何をしていいのか
休日とは違う、しばらくの期間の「何もない」日
リモートでできる作業というのは案外自分の業界は限られている
稽古をしようにも場所にはいけない
この時はまだオンライン通話、「zoom」は流行っていなかった
映像作品に関しては撮影にいけない
自分が収入を得るには
舞台の場合はチケットを販売する、グッズを販売する
映像作品ならば収録をしなければならない
こうなっては得るものがないのである

仕事がなくなると、一日の指針がなくなった
朝は何時に起きて、何時までに終わらせて、次は何時に行動を、、、
これがなくなり

目覚ましもかけず起きて、眠くなっては寝て、お腹がすいたらご飯を作る
このころにはごはんの材料を買いに行っても混雑していたり、在庫がなかったりと、少し気を遣う買い物だった
トイレットペーパーはしばらく完売状態だった

「何かやることを」それだけが行動理由になり
ネットフリックスやアマゾンプライムで映画やアニメの見漁った
そして、勉強をしてる人もいるのをTwitterで知り
何かできることを、と探してセイナさんに出会いSNS強化を図ることにした

今できることを探すことにした

続きはまた今度

それでは

石岡でした

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いしおかりょうじ です 舞台役者をしています 声優学校に通い、舞台の養成所に通い、フリー6年 今はWESSAPに所属してます 全く成長しない自分を見直すために 自分もっと知ってほしくてノートを始めました