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客観的ロシア

普段怒らない人が怒るのって怖いですよね
予想ができないというか、脳が追い付いてないというか
まあでも普段から怒ってる人も近づきたくはないですから
人付き合いって難しいですよね

では人付き合いのプロ(勝手に思ってる)
スパイのお話です
今回紹介するのは「レッドスパロー」
女性スパイのお話

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まず最初に、主演のジェニファーローレンスがかわいい
ハンガーゲームでおなじみの女優さんで、アクションもダンスもできちゃうすごい人

あらすじ
『事故によりバレリーナの道を断たれたドミニカは、母親の病気の治療費のためにロシアの諜報機関の一員になることを決意。ハニートラップや心理操作を武器にミッションを遂行するスパイ=<スパロー>として鍛え上げられた彼女は、アメリカのCIA捜査官に接近し、ロシア政府内に潜むスパイの名を聞き出すという危険な任務を与えられる。解き放たれた美しき<スパロー>は、やがて大国間の陰謀と欲望が渦巻く闘いへと巻き込まれていく。』
オフィシャルサイトより

ローレンスファンにしてみたら
バレリーナのローレンス
ドレスなローレンス
訓練着ローレンス
水着なローレンス、、、

といろんな場面がみれるからおすすめです笑

この映画はロシアのスパイとなった女性のお話ですが
あくまで「アメリカ側」からみた作品なので賛否両論でした

私的にはハラハラドキドキして、アクションも迫力があり
どんでん返しもあって楽しかったです

作品としては日本のキャッチコピーに「エロティック・サスペンス」なんて書いてますが、そこも批判されてそう
女スパイ=体も使って情報を引き出す
これを前に出すコピーではないかなとは思いました

主人公は巻き込まれ、仕方なくスパイとなるのですが、訓練では「体を使え!奉仕せよ!脱げ!」なんてすごく乱暴に出てきます
この辺が苦手な人には受け入れられないと思います
もちろん作品の時代背景的にそういうのが普通だとか、この仕事なら普通だとかあるのかも、、、

エロが最高点ではないです
主人公が駒のように扱われながらもキッチリ復讐していく、頭脳プレイ!
どことどこで仕掛けるのか
見ている人は、あー!こういうことね!って思ってたのに
最後の最後で「すげぇ!」ってなります
私はなりました!!

突っ込みどころはあるかもしれませんがそれはどんな作品でもあると思います
この作品はあくまで想像の中の「ロシアスパイ映画」
サスペンスの驚き、ハラハラ、ドキドキを感じつつ
最後にスカッとしてくれたらいいと思います

あとジェニファーローレンスも好きになってください笑

それでは

石岡でした



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おいおい嘘だろ!?好きだ!!
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いしおかりょうじ です 舞台役者をしています 声優学校に通い、舞台の養成所に通い、フリー6年 今はWESSAPに所属してます 全く成長しない自分を見直すために 自分もっと知ってほしくてノートを始めました
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