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持つべきものと捨てるもの

どうも
自称けん玉俳優の石岡遼士です
今回は以前お仕事をご一緒した「永井カイル」さんのnoteを読んで
自分にも響くものがあって書き始めました

この中でよくでてくる
「バイト」「クビ」「生きる」
どれも、マイナスの言葉かもしれませんが、この記事の中では
それがバネになって、ぐんぐん跳ね返ってくる


それに対して、そこまで自分はやってきただろうか、そう感じました

人それぞれの頑張り方、生き方があるのは重々承知していますが
それでもやはり自分との差異を探してみたくなるんです!

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一番の違いは「プライド」の使い方

人は小さいにしろ大きいにしろプライドがあって、それが邪魔になるときもありませんか?
私自身、プライドが邪魔して失敗してきました
目をつぶっていただけでした
「アルバイトを仕事と呼ぶ」
これに関して、思うに私は恥ずかしかったんです
「俳優やってます!」なんて言ってるのに来月のスケジュールも決まってない
それよりも「仕事があります!」ということで、どこか逃げていた
「恰好つけていた」だけに過ぎなかったんです
正直デビューしてから、こうして事務所に所属した今でさえ
アルバイトしていなければ生活もままなりません

昔言われて悩んだことがありました
「仕事ないのに、テーマパークに遊びに行けるんですね」
その人がどんな思いで発言したかはわからないが
とても心に刺さった
なぜか
「遊びに行ってる暇があるんだね?」そんなことを言われてる気がしたからです

出来ることなら、仕事で関わりたかった世界でも
「いや俺は楽しむの専門だよココは」なんて格好つけてました
喉から手が出るほど欲しい仕事なのに

それを逃げる、隠すようにして過ごしていたように思えてしまいました

カイルさんの記事を見て
「生きることにしかお金を~」というように
生活の何かが止まるような危機に立った?
極限まで何もできないくらい追い詰めた?
そんなことこれまでやってきたことありませんでした

「時間がないから」そんな言い訳をして、楽なアルバイトばかりを選び
空いた時間には、YouTubeを見たり、アニメを見たり、ゲームをしたり

そんなのでホントになれるの?役者なの?俳優なの?

俳優には免許がないので
行動し、表舞台に出続けなければ、あっという間に
「凡人」になります

輝き続けるためには、磨く「努力」を、「光る」力をつけ続けなければいけない

それを言い訳だけ並べてきてしまった

そんな気がしました

_______

このコロナをきっかけに、新しい出会いを求めて
ようやく自分でできることをやり始めました
それでもまだまだ「だって」「でも」と言い訳だらけですが
まずは何が必要なのか
やりたいことに直結させるために考え続けることをやめない
時間は貴重だということ
出会いは自分から動かなければつながらないこと
たくさん
気付きがありました

カイルさんの記事を見て
改めて、自分の中に火がまだあることを認識できたように思えます

これからこの業界に来る荒波に負けずに立ち続けたい

立ち続ける


石岡

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いしおかりょうじ です 舞台役者をしています 声優学校に通い、舞台の養成所に通い、フリー6年 今はWESSAPに所属してます 全く成長しない自分を見直すために 自分もっと知ってほしくてノートを始めました