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あの当時、背中を眺めていた「人生のちょっと先輩」たちが、それぞれ何かを始めていった年齢の頃に、自分も入ります。/2022年創作メモ

東京から長野県佐久市に拠点を移したとき、自分はまだ20代最後の年でした。
いちど社会人になったのち受験して24歳〜29歳のあいだ大学に通い、日本文学や評論・文芸創作について時間を費やしていたという当時としてはおそらくちょっとイレギュラーな経歴でした。
本当のことを言えば東京でやり残したことが多すぎて、かなり悩みました。

都市からローカルへ、というカルチャーショックの連続のさなか、長野で出会った「人生のちょっと先輩」たちが、自身の興味関心や得意を活かして新たな事業や活動を始めていく姿を見て、すごいな、かっこいいな、とよく思ったものです。

いつの間にやら信州の暮らしも7年目、秋には36歳になる年男です。
あの当時、背中を眺めていた「人生のちょっと先輩」たちが、それぞれ何かを始めていった年齢の頃に、自分も入ります。

人には何かそういうタイミングがあるのかもしれません。
暗中模索の日々で長年ストップしていた文芸創作の方面に再度エンジンをかけることができた今年、陳腐な表現ですがこの調子で走りたいと思います。

2022年の創作予定
↓↓↓↓↓

▼第28回 小諸・藤村文学賞
https://www.city.komoro.lg.jp/.../2/tousonbungaku/10957.html
 2022/1 随筆『ひとり息子と痩せた母』応募済
 2022/6 審査結果発表

▼第17回 ちよだ文学賞
https://www.city.chiyoda.lg.jp/.../bunka/bungaku/boshu.html
 2022/4 短篇作品『交差点のミナミさん』応募済
 2022/10 審査結果発表

▼神奈川文芸賞2022 現代詩部門
https://kanagawa-bungeisho.jp/
 2022/6/30 締切

▼第18回 短編恋愛小説「深大寺恋物語」
https://novel.chofu.com/application/entry_18th/
 2022/8/1 締切

▼第19回 坊っちゃん文学賞
https://bocchan-shortshort-matsuyama.jp/
 2022/9/30 締切

▼第60回 文藝賞 短篇部門
https://www.kawade.co.jp/np/bungei.html
 2022/12/31 締切

▼現代詩手帖への投稿
http://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/
 随時

過去の受賞歴
↓↓↓↓↓

▼第60回 上田市短詩型文学祭 詩の部 市長賞(大賞) 2020年
https://www.facebook.com/100002542084036/posts/3573937232700978/?d=n

▼第61回 松本市芸術文化祭 詩部門 新人賞 2020年
https://www.facebook.com/100002542084036/posts/3814167715344594/?d=n

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