在宅医ココキン帖 小テスト(問題集、回答集、使い方について)のダウンロードはこちらから!無料

市橋亮一

画像1

ココキン帳発売後、院内に来る研修医・看護師など向けに在宅医療に必須なことを学べるように、ココキン帖を使用した小テスト集を作りました。

小テスト(問題集、回答集、使い方について)のダウンロードはこちらから!無料です。

また、自分たちのクリニック用に作り直したい方は「◎◎クリニック版、◎◎看護ステーション版」として流布していただいてもかまいません。
■■■教育ツールとして使用■■■
全部で21エリアあり、1ヶ月いる研修医は皆全て終えて行きます。とても学びになる、臨床に使えると喜んでいただいています。
新規に学びに来る人の教育ツールがない所だったので、読むだけではなかなか定着しないので、小テストとしました。
解説は書籍内にあるので、
書籍を読む → テストしてみる → 答え合わせをしつつ読みなおすが良いと思います。
■■■■使い方としての例■■■■
◎新入生へのオリエンテーション・導入の本として使い、症例に出会うたびに小テストを行った後にディスカッションする。
◎研修医へのレクチャーの前に読んでもらい、読んでみての「疑問」から講義を開始する。
◎研修生がたくさん来たときにみんなに個別に読んでもらい感想を言い合う。最後にテストして定着を確認する。
◎看護師や、多職種への指導として使う。
などです。みなさまのクリエイティブな使い方をお待ちしています。
僕らの患者さんで60代の介護者が読み込んでいて、病院スタッフなどに内容を指導したりすることもありました。(笑)
もとの本「在宅医ココキン帳」は、
https://www.amazon.co.jp/dp/4892699810/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_bVUwEb7QQ3SA4

もくじ

在宅医として押さえておきたい10のこと
1.在宅医療を始めるための7つのステップ
2.地域ケアのコンテクストで考える
3.初診時に気をつけること Do&Don’t
4.多職種連携;とくにケアマネジャー・ 訪問看護師との連携のコツ・勘所
5.病診連携,病院医師との連携を大切に
6.カンファレンスの本質とは何か?
7.物品はケチケチするべきか?
8.主治医意見書の要点は?
9.困難事例は成長のチャンス
10.医師会と連携することの重要性

19の実践にみる 在宅医のアタマの中
疾患
01.認知症
02.がん
03.心不全
04.ALS
05.COPD
06.肝硬変
07.老衰

医療的介入
08.緊急対応
09.褥瘡
10.薬が多い
11.排尿障害
12.気管切開
13.胃瘻・NGチューブ

生活も含めた介入
14.人生会議
15.食べられない
16.独り暮らし
17.リハビリテーション
18.小児在宅医療
19.遺された家族へのケア

■COLUMN■
腎機能低下患者の薬剤調整
心不全患者の再入院予防
発熱のアプローチ;熱の原因部位を特定しよう
ラップ療法の考え方を理解する
骨折予防と骨粗鬆症
着衣固定の検討・研究を
訪問看護師とのチーム作りのために

【巻末付録】
どっちも正解?!
①どうする“在宅輸血”
②どうする“ロゴ入り車”
③どうする“個別指導”

在宅医療物品必携
Dr.市橋のカバンの中
Dr.紅谷のカバンの中



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
市橋亮一
医療法人 かがやき 総合在宅医療クリニック理事長 http://www.sogo-zaitaku.jp/