寝起きの角膜びらんの痛み

5月8日水曜日、晴れ

睡眠時間不足が主な原因と推察されるのだけれど、ここのところ起きたときの目の開けられなさったらない。
いや。眠いからとかそういう話でなくて(もちろんそういう面もあるけど)、再発性角膜びらんの予兆。目玉が水分不足のせいでまぶたにはりついてて、下手に目を動かすだとか無造作にまぶたを開くとかするとビリビリ〜って網膜の薄皮が剥がれてしばらく痛みに悶絶するっていう身体的不調だ。
寝ている間は涙の分泌も少なめになってるからねえ。というか少なすぎ。ドライアイなんだろう。目薬をさすとか、あるいは目を瞑ったまま洗面所までたどり着いてそっと顔を洗ってしばらく待つ、みたいなのが現時点でできる(それなりに効果のある)対症療法。
顔を洗うときに目にぎゅっと力を入れると、これまた七転八倒するハメになるため、慎重に慎重を期して事にあたる必要がある。面倒なことである。

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書店に行ったら伊藤悠の新作、『オオカミライズ』が平積みされていた。電書で買った。

なんとなしに同じく電書の棚に並んでいる『荒ぶる季節の乙女どもよ』を読んでしまう。楽しい……。

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アプリの自動ビルドをきちんと形にしておこうと頑張っていたんだけれど、一筋縄ではいかず。最後、署名をつけてアーカイブからエクスポートするところでコケる。

アップルのサーバーにつなぐ必要があって、だから普段オフにしてて最優先接続先にしているwifiを有効にしてあれこれ試していた。
そして打ち合わせのため席を立ち戻ってきたところ、当たり前だけれどロックがかかっていた。
しかして正しいはずのパスワードを何度入力しても、しばらく待たされた挙句失敗する。これはあれですか? 有線LANの先にいる社内の Kerberos 認証サーバーに到達できないと、そういう話?
ロック画面でwifiを無効にできず、そしてローカルユーザーにスイッチすることもできず。ひょっとしてひょっとして、これはなにか重大な詰み局面に陥ってしまった……?

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という困った状況にありつつも、定時退勤が求められているので諦めて帰宅した吉宗であった。

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東京暮らし、子らの父で妻の夫。工学研究科情報工学専攻修士。職業プログラマー。 ゲーム好き、アニメ好きのはずが、最近はどちらにも時間を割り当てられない。

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