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自己肯定感が低いからといって悩まない

どーも、こんにちは。

最近よく聞くワード「自己肯定感」

わたし自身、自己肯定感はそんなに高くないと思います。

でも、そもそもその自己肯定感は高くないといけないのでしょうか?

自己肯定感が高くないと幸せになれないんでしょうか?

自己肯定感が低いと生きていけないんでしょうか?

答えはNOです。

そうですよね?

別に自己肯定感が低くても幸せな人もいますよね。

というか、そもそもそんなこと自体考える必要がないと思います。

最近は「自己肯定感を高める方法」みたいな本が出てきたりするから、

「自己肯定感って高くないといけないんだ」

→「自己肯定感が低い私はダメなんだ」

みたいになってまた自分を責めることになる気がします。

私は、思い返せば子どもの頃から自信がなくて恥ずかしがり屋で決して自己肯定感が高いとは言えない子どもでした。

それに大人になってからも、自分の好きなところより嫌いなところの方が多かったように思います。

それでも幸せだったし、別にそのことで悩むこともありませんでした。

自分の性格のことで悩み始めたのはSNSが普及し始めた最近のことです。

それと自己啓発や心理学の本を読み漁るようになってからだと思います。

以前にも書きましたが、何が正解なんてなくて人それぞれ意見は違うし

「自己肯定感を高めよう」という人もいれば「自己肯定感は低くても良い」

という人もいる。

だから結局は自分が何を信じるかだと思います。

今回のテーマである自己肯定感についてだけ言えば、

高い方がより良いのかもしれませんが、低いなら低いで別にそんな自分を否定せず受け入れることが一番です。

無理に自分を変えようとせず、受け入れられるようにすることがストレスなく生きていける気がします。

そして、何よりそのことで悩まない。

何かについて悩んだり、考えたりする時ってこんな感じかなーと思います。



今現在なにかうまくいかないことがある

解決したいから本を読んだり他の人の意見を聞く

たまたま自己肯定感の本を手に取る

自分は自己肯定感が低いと思うようになる

自己肯定感が低い自分はダメだと考える

自己肯定感が低いからその問題が起きていると思い込む

自己肯定感の低い自分をなんとかしようとする


こんな感じじゃないでしょうか。

わたしはこんな感じで悩みのループの中にいたように思います。

でも、こうして見てみると最初の根本の悩みからいつの間にか自己肯定感の低い自分というものに悩みがすり替わってますよね。

こういうことって結構多いです。

客観的に見れば、なんかおかしいって気付けるんですけど自分のこととなるとなかなか気づけない。

もし、今悩みのループの中にいる人は一度紙に書いて頭の中のモヤモヤを整理してみてください。

そうすると、自分の中の矛盾に気付けるかもしれません。

変なところで悩みをすり替えたり、より複雑にしたりしていませんか?

最後にもう一度言いますが、自己肯定感が低いということで悩んでいる人はもうそのことを考えるのをやめてくださいね。

悩みの原因はきっとそこじゃないはずです。


はい、というわけで今回は自己肯定感について書いてみました^ ^

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自称FTX|戸籍上女性で、女性が好き|仕事、恋愛、自分の性別違和、将来のことなど悩みがたくさんあって一時鬱っぽくなったり不安定になっていました|ここでは自分が今まで悩んだり学んだことを書いていきます
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