こどものみらいデザイン研究会@守口(11月18日/第5回/2019年開催)
バナーこどもみらい研究会用

こどものみらいデザイン研究会@守口(11月18日/第5回/2019年開催)

イズミリョウ@フリーランスSW

こんばんは。

毎月1回開催してきています、こどものみらいデザイン研究会。

記念すべき5回目の開催を迎えることができました。

安定した参加者数で、今回も8名でにぎやかに開催することができました。


この研究会の趣旨(というか思い)

児童福祉関係でお仕事している人と話をしている中で、個別のケースについてしっかり考えたり、事例検討したり、情報交換したりする時間が持てないという話をよく聞いていました。

また、専門で活動されている人たちも、自分の事業所とその近隣地域だけで完結していることが多いらしく、地域を超えてのネットワークとか情報交換の機会が少ないと。

僕はフリーランスで活動してるので、そういう地域の垣根も職種や事業所の垣根もないので、自由に自分が必要だと思うイベントを実施できているわけです。

自由裁量でいろいろできる強みを生かして活動しています。


この会の特徴かなと思っているのですが、毎回新しい会場で、違うゲストスピーカーにお越しいただくことから、参加者もいい感じで入れ替わっていて、新しいネットワークが広がっていくのを感じます。
僕としては大きな目的の一つを果たせている感じがして満足です。


今回の内容

今回の会場は社会福祉法人明日葉さんが運営する就労継続支援B型事業所の「おむすびcafeまんまる」にて

ゲストスピーカーは施設長でもあり、相談支援専門員でもある出口さんに
「子供の支援をするならまず親の支援から」というテーマで、
これまでの様々なご経験を通じたお話をしていただきました。

その後、参加者からの質疑応答やディスカッションの時間を持ちました。
驚くくらい話題は尽きず、司会をしていましたが、特に話の矛先を振るようなこともなく。

終わり時間に話を区切るタイミングが難しいくらい盛り上がりました(^^♪


印象に残っている話で、子どもの支援とかだとある程度の社会資源と相談先があるが、その親の支援となると、急に窓口が少なくなってしまい、後回しになりがちという話題。
制度としてお金にならないところに、支援職の人がいない弊害がこういうところにも表れているのだなあと思いました。

でも、なんとかしたいという思いのある人たちは大勢いてて(今日の参加者のみなさんのような)。
皆さんはフットワークの軽い情熱ある人たちの集まりで、可能性を見出して社会にアクションしていこうという気概のある人たちばかりでした。

僕も良い刺激をいただきました。

参加くださったみなさま。

ゲストの出口さん、ありがとうございました!

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おむすびカフェまんまるについて

社会福祉法人明日葉が運営する就労継続支援B型事業所で、大阪メトロ太子橋今市2番出口を出てすぐにあります。

ランチタイムは11時30分から14時00分まで

カフェタイムは14時00分から16時00分まで

日替わりランチ490円から、カフェメニューも300円からございます。

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みなさんぜひご利用ください\(^o^)/


次回12月のこどものみらいデザイン研究会は。。。

次回のゲストは仮でお願いはしているのですが、まだ詳細の日程を詰められていなくて、またFacebookのイベントページなどでシェアします。

12月今年最後のこどものみらいデザイン研究会をよろしくお願いします。

みなさんのご参加お待ちしております\(^o^)/

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イズミリョウ@フリーランスSW
40歳/Social worker/精神保健福祉士/フリーランス/フクシのみらいデザイン研究所/とりあえずやってみる/時間は有限/感謝して今日一日を気楽にいきたいと思っています ソーシャルワーカー、福祉の人材のキャリア形成について、自分自身の経験も踏まえて発信しています。