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シティリーグベスト8 超パーフェクション

こんにちは、こんばんは。
先日、福岡県北九州市で行われたシティリーグS2に参加してきました。
今回、121人中5位という成績を収めることができたので、解説記事を投稿します。
よかったら読んでみてください。

デッキレシピとデッキ選択の理由

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実は2019年に行われた、シティリーグS1で超タイプのデッキは使い納めのつもりでした。
その時の結果は、4勝2敗で予選落ち。
なんとかCSPだけは貰って帰れて一安心してました笑。
その頃は三神シルヴァディというデッキタイプが流行し始めたタイミングで、オーロット&ヨノワールの技:ナイトウォッチャーによる手札干渉がまったく意味を成しておらず、勝ち越せただけでいいかなって思ってました。
そしてソードシールドレギュになってから、先攻でサポートは使えなくなるし、グズマはそもそもレギュ落ちするし、僕のカラマネロライフも終わったか〜と思ってたんですが、いざ蓋を開けてみれば新環境でのミュウツー&ミュウはとても強かったです。
シティ1週間前には、ジムバトルなどで結構な勝率を出せるまでに仕上がっていたので、サンムーン環境から使ってきたカラマネロ達を再びシティリーグの舞台に持ち込むことにしました。

当日のマッチアップ

予選ラウンド
三神ザシアン🙆‍♂️後攻
超パーフェクション🙆‍♂️先攻
超パーフェクション🙆‍♂️後攻
マグカルゴGX🙆‍♂️先攻
ピカゼク🙆‍♂️後攻
三神ザシアン🙆‍♂️先攻
予選2位通過

本戦
チラチーノLO🙆‍♂️先攻
ピカゼク🙅‍♂️後攻

最後はこちらがサポートを引けず、ゲンガー&ミミッキュのGX技で何とか巻き返しを狙うも、エレキパワー3枚+カスタムキャッチャーを揃えられ、タッグボルトで6枚取りされ完敗しました。
5ターンで終わって悲しかったです。

その試合以外はしっかりとプラン通り勝つことができたので、安定していたと思います。

各カードの採用理由と使い方

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このデッキのメインポケモン。
超パーフェクションとして運用する最大の利点は、ミラクルツインGXを打てることです。
機会はそれほど多くはないですが、3エネの技として見ても200点は最大火力で、追加効果もめちゃくちゃ強いです。

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最もGX技を宣言することが多い、このデッキの準主役ポケモン。
サイド落ちしてほしくないので2枚採用しています。
後述するナイトウォッチャーとの兼ね合いから、GX技を1エネで打つか2エネでドロー込みで打つかを選択していきます。
何も考えず2エネで打つと相手の手札が増えるだけなので注意が必要です。
相手がザシアンVの特性:ふとうのつるぎを使うかどうか、こちらのトキワの森を使ってトラッシュしたカードの種類は何か、等の情報から、ある程度相手の手札にあるトレーナーズの枚数を予測することができます。
プレイヤー自身が相手の手札を見通すエスパータイプになることで真価を発揮します。
冗談みたいに言ってますが結構ガチです。

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準主役ポケモンその2。
ソードシールドから実装された最強サポート“マリィ”との相性が凶悪です。
ミラーマッチではどちらが先に、マリィ+ナイトウォッチャーを決めるかで勝負が決すると言っても過言ではありません。
環境にシルヴァディGXやゼブライカの採用がほとんど無いため、安定して相手の手札を削っていくことができます。
GX技を3エネで打てれば、相手の盤面によっては詰みの状態を作れることもあるので総じて強力です。

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単体性能は決して高くはないこのポケモンですが、逃げエネ0である点や、相手のデッキによってはタッグパージで詰みまでもっていける可能性があるため採用しています。
ミラーマッチにおいて、相手のラティオスを倒せるのはこちらもラティオスとイエッサンV(後述)のみなので、大切に扱っていく必要のあるポケモンです。
かなり特殊なGX技を持っていて、相手のGX権を消すというものです。
三神のオルタージェネシスGXや、ルカリオ&メルメタルのフルメタルウォールGXを封じることができるので、後攻1ターン目にパーフェクションでコピーして使うことがあります。
イラストはSRがとても可愛いくてオススメです。

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最後の詰めの場面でかなり使います。
相手のベンチに干渉する手段がフィオネ、グレートキャッチャーの2枚しかないので、ベノムシュートはとても重宝します。
相手がベンチバリアのミュウを採用していると全く役に立たなくなるので、どちらかと言うと三神系統やピカゼクのベンチにいるデデンネGX等を倒して、サイドを取り切る使い方をします。
最近流行りのガラルニャイキングを狙撃することで、ザシアンVでミュウミュウをワンパンできなくする立ち回りは覚えておくと良いと思います。

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このデッキのおしゃれポケモンその1。
超エネルギーのみで組んでいるので、出すことの出来る最大打点はコズミックバーンの230点になります。(リーリエが可愛いから採用したわけではありません。それもあるけど。)
環境ポケモンのザシアンV(HP220)を一発で倒すことができます。
鋼鉄のフライパンが付いているとワンパンは無理ですが、最近はフラダリラボ&メタルコアバリアの構築も流行ってきている為、必ず使う場面が来ます。
技を打つ瞬間までデッキの中に隠しておけるため、奇襲性能はとても高いです。
鋼タイプが超抵抗から草抵抗に謎の変更をされている恩恵を存分に受けています。
また、この技の表記を見ると「次の自分の番、このポケモンはコズミックバーンが使えない」とあります。
そう、パーフェクションなら他の技を使うことができるんです。
結構インチキくさいですが、ルール上問題ないのでセーフです。

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見た目はキモカワ系ですが、このデッキのおしゃれポケモンその2。
基本的には使いませんし、使う技はバッドポイズンのみです。
主な想定は、タチフサグマ、しあわせたまご入りズガドーン、LO系統です。
タチフサグマに対してこのデッキでは打点がないのですが、バッドポイズンで毒にすることはできます。
タチフサグマのHPは160なので、相手が逃げずにそのまま居座るとピッタリ160点で倒すことができます。
また、しあわせたまごを付けることでナイトウォッチャーに耐性を持たせてくるズガドーンやLOに対して、技のダメージによる気絶ではなく毒による気絶で処理することで、しあわせたまごによるドローを防ぐことができます。(しあわせたまごは技のダメージで気絶しないと発動しないため)
シャドーボックスミミッキュを警戒して、このポケモンを直接場に出す必要がある場合もあり、レアケースではありますが使う時がくるポケモンです。
(この前、女性プレイヤーと対戦した時にキモいと言われましたが、勝つ為にはキモかろうがなんだろうが使っていきましょう。)

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ミラーマッチで1番大切に扱うポケモンです。
先述のタッグパージをくぐり抜けて切り返していける他、そもそも3エネついたミュウミュウはワンパンできるし、他のポケモンに対しても130〜190点の打点が見込めます。
タッグ→イエッサン→タッグと出すことで、3-2-3の順でサイドを押し付けることができます。
上手くクッション兼アタッカーとして運用していきたいです。
5エネついたライチュウ&アローラライチュウや、たくさんエネが付いて手がつけられないラプラスVMAXをワンパンできるので、最後まで諦めずに戦うことができます。
また、タチフサグマに採用されているイベルタルGXによるGX技ワンパンや、ヤミラミVによる突然死を、このカードの特性:こころくばりで回避することができるので、不利対面をひっくり返す1枚でもあります。
シティ優勝のタチフサグマ使いの方曰く、イエッサンとベトベトンは嫌いだそうです笑

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ジラーチかこのネズミかで採用は悩みましたが、ジラーチはエスケープボード込みでもアブソルに引っかかってしまうのでこちらを採用しました。
博士の研究と合わせて、1ターンに13枚以上デッキを縦引きできるのでかなり安定します。
もちろん、耐久が低いとかベンチを埋めるとか、デメリットもたくさんあるので、できれば0〜1回の使用で抑えたいところです。
ドローソースなのでサイド落ちしてもらっては困るということで、僕は2枚採用しています。

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タッグコールの採用が多い中、敢えてこちらを採用しています。
デデンネで手札を6枚入れ替えないと技すら打てないこともあるデッキなので、手札事故を1枚で解決できることから採用しました。
使ってみるとわかりますが、とにかく使いやすいです。
引いたら即打ち→技をコピーしたいポケモンをサーチ→ボールやトキワのコストにしてもいいし、博士やデデチェンジで巻き込んでトラッシュしてもいいし、使い勝手の良さはバツグンです。

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混沌のうねりの採用が多い中、今回はトキワの森を採用しています。
先述の博士の研究所とデデンネの関係で、このデッキは1ターンに15枚ほどデッキを掘り進めることが多々あります。
先にトキワの森を場に出しておくことで、ドロー後の手札にエネルギーが必ずくるという保証をしてくれます。
カラマネロが引けるか、ポケモン入れ替えが引けるか、トラッシュにエネを送るべきか、技マシン(コピー用のGXポケ)がトラッシュに送られるか等、ドロー前には判断がつかない要素が非常に多いです。
引けるかどうか賭けで博士を打つより、せめてエネルギーが手札にくることだけは確定させてからドローすることで、プレイの選択から間違いを消していきます。
また、超エネを捨てて超エネをサーチすることで、実質2枚のエネルギーを引いてきたことと同じ理屈になります。(トラッシュのエネルギーはカラマネロでリサイクルできるため)
混沌のうねりにも利点はありますし、相手に使われたくないスタジアムも多いので好みは分かれると思いますが、僕は両方試した結果トキワの森で落ち着いています。

採用しなかったカードとその理由

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トキワの森で記述した通りですが、終盤はこのカードが欲しくなることもあるので枠があれば1枚くらい採用したかったです。
相手が貼ってくれることもあるので、まぁいいかなくらいに考えてました。
無くて負けに直結するようなカードではないと思います。

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オーロラエネルギーと、それにより採用が可能になる強力な技を持つポケモンたちです。
今回オーロラエネルギーの採用を見送ったのは、オーロラエネルギーはトラッシュすると再利用ができなくなる点が大きいです。
また、ガブギラやウルネクはオーロラエネを引いていないと技を使う選択肢すら生まれないので、入れるのであればオーロラ4枚の為に枠を割く必要がありましたが、4枠を用意することができなかったので不採用にしました。
トキワの森をうねり2枚にして、マーシャドーを抜いても2枠しか確保できずに諦めましたが、フォトンゲイザーは強力なのでいつか使ってみたいです。

後書き

最後まで読んでいただき、ありがとうございますm(_ _)m
各デッキへの対策と立ち回りは、また別記事で書く予定です。

また、シティ当日にツイッターで応援してくれた皆さん。
そして、当日までデッキ構築や立ち回りの相談にのってくれたキクラゲさん、えびかんさん。
会場で応援してくれたまゆみさん、タカシくん、なぎたくん、わたがし先生。
本当にありがとうございました。
次はベスト4以上を目指して頑張りマス!

おわり。

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