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新卒から2年勤めた会社を退職しました

おはこんばんにちは。
タイトルの通り、新卒から2年勤めた会社を退職しました。
ということで、退職エントリです。

1.今まで何をしてきたのか・出会い

企業名は出せませんが、
とあるプラットフォームでアカウントプランナーをしておりました。
事業アセットを活用し、パートナーの課題解決を行う、そんな仕事です。
この会社に出会ったきっかけはインターンで出会い、
事業への可能性と当時の人事に惹かれたから。
事業の可能性は詳しく話すとバレそうなので控えておきます。笑

2.退職理由

大きくは3点あります。
1つ目は「看板の大きさから生まれたキャリアへの不安」を感じたこと。
僕のいた会社の事業は正直ネームバリューが高く、
正直自分である必要性を感じなくなったことによって
自分のスキルに対して強く不安を抱き、次の一歩を決断しました。

2つ目は「描いているキャリアと現状の乖離」があったこと。
今の世の中は企業の寿命より人間の寿命の方が長いことが多いです。
なので自分の足で立てる人間にならなくては...と思っていました。
しかし上1つ目にも記載したように、
ネームバリューの高さ故に正直ある程度定型文を話せば案件が決まる。
結果が出ているようには見えるものの、あくまで自分のスキルではない。
そうした時に自分の足で立てる人間とは程遠いな...と思い決断をしました。

3つ目は「カルチャーフィットしなかった」こと。
唯一ネガティブな要素です、率直にカルチャーフィットしませんでした。
就活当時は環境より掲げるVisionや事業への共感だけで企業を選んでおり、
入ってから働く仲間を全く意識していませんでした。
仕事に対する志の低さや数字に対するコミット力のなさ、
組織成長への貢献意志のなさに一緒に働く仲間としてちょっと苦しかった。

これはある意味学びですね、何をするかと同様に誰と働くかの重要性を
身をもって体感できる機会になりました。

3.退職からのこれから

社内でも比較的新規事業に該当する
アドテク事業のセールス・マーケティング・プロダクト開発を行います。
次の会社では他のポジションでもやりたいことがあるので、
引き続き結果にコミットしながら自分の領域を広げていきたいと思います。

4.次の会社への入社経緯

世の中の様々な人に会いながら、
「自分とは?」を模索するために転職活動をしていました。
なので明確に「絶対転職するぞ!」と思っていた訳ではなかったのですが、
偶然お会いした次の会社が行なっている事業や、社員さんにお会いする中で
自分の描いているキャリアに近づけるのではないかという希望と、
今のフェーズで組織に貢献しながら会社を前進させていきたいという欲望、
自分の進化の可能性を感じてジョインすることを決意しました。

5.前職のレビュー

色々な意味で”学び”の多い環境だったと思います。
そもそも社会人としてどうしなければいけないのか、
組織人としてどうあるべきなのか、基礎人間力が養われたなと思います。
それと同時に会社・事業において組織・個人の質が重要であるということを強く体感する機会が何度もありました。

しかし、懸念点もあります。
自分で考え、行動し、学びに変えられる人にとってはよいかもですが、
そうでない人にとっては不向きかと思います。
良くも悪くもドライだし、いれば成長できる環境では決してないです。
事業が多岐にわたる反面、自分がやりたいことを仕事にしていける
キャラや意見を通す力はかなり求められる環境だったと思います。

6.就職・転職のアドバイス

迷ったら行動することに尽きるかと思います。
何かしら自分の中で感情が生まれ、迷った時点で答えは決まっていて、
あとはそれに対してどう自分の決断に自分自身が納得を持てるか。

Dropboxの創業者も言っていましたが、人生は30,000日しかないです。
やらないで後悔するよりはやって後悔して次のアクションを考えた方が
一人間としての価値と人生に深みが出るんじゃないかなと思います。

7.未来に向けて

実はまだ自分がやりたいことが見えていないんです。未来の解像度は低い。
だけど迷って止まるのはやめようと思いました。時間の無駄なので。
出ないならやるしかない。自分が今やりたいこと、可能性を感じたことを。
今までとは違う「迷ったらやる」、そっちの思考にシフトし始めました。

これからの時代は、看板ではなく、個人で仕事を得る時代になるからこそ、
とことんチャレンジして結果にコミットしながら自分を高めていく。
そんな人生にしていこうと思います。

2年お世話になった会社に心より感謝しています。
この経験を糧に次の組織でもさらなる努力をしていこうと思います。
以上、退職エントリでした。

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