岩崎 量示|Ryoji Iwasaki

北海道好きが高じて埼玉から移住し、崩落間近と言われるコンクリートアーチ橋・タウシュベツ川橋梁の記録撮影を続けています。楽しみは埋もれた価値を掘り当てること。『タウシュベツ日誌』シリーズを半年ごとに刊行中。 https://www.taushubetsu-journal.com/

岩崎 量示|Ryoji Iwasaki

北海道好きが高じて埼玉から移住し、崩落間近と言われるコンクリートアーチ橋・タウシュベツ川橋梁の記録撮影を続けています。楽しみは埋もれた価値を掘り当てること。『タウシュベツ日誌』シリーズを半年ごとに刊行中。 https://www.taushubetsu-journal.com/

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      ZINE『タウシュベツ日誌 第0号』パイロット版(2020年4月、A4変形オールカラー)

      <『タウシュベツ日誌 第0号』note版>は無料でご覧いただけます。 https://note.com/ry0zy/m/mdef84ba9d380 北海道の大雪山国立公園に残るコンクリートアーチ橋・タウシュベツ川橋梁。この橋は、1937年に鉄道橋として建設されました。現在は1年のうちに水没と出現とを繰り返しながら崩落へと向かっています。 著者の岩崎量示は埼玉県出身。2005年に北海道・糠平(現在のぬかびら源泉郷)に移り住み、以来、同橋梁を写真で記録し続けてきました。撮り始めてから15年となる2020年。節目の年に合わせて刊行を開始したのが、『タウシュベツ日誌』です。 これまで写真展『タウシュベツ拾遺』や写真集『タウシュベツ川橋梁』(北海道新聞社)などで写真の発表を続けてきましたが、撮りためた写真が膨大な数に上るため、なかなか発表の機会がないものも多くなりました。そこで、半年に1冊のペースで直近のタウシュベツ川橋梁の様子をお伝えするZINEを制作することにしました。 現在までに6冊制作したシリーズの試作本でもあり、第1作目ともなったのがこの『タウシュベツ日誌 第0号』です。 制作のいきさつはクラウドファンディングのプロジェクトページをご覧ください。 https://readyfor.jp/projects/taushubetsu-journal-vol0 おもにクラウドファンディングでの支援者の方にリターンとしてお送りしている本ですので、ご購入いただける機会はわずかとなっています。 なお、制作部数・在庫とも僅少のため、ご注文はお一人さま1冊までとさせていただいています。迅速な発送を心がけていますが、発送までに4~5日を頂戴する場合がございます。 <ZINE『タウシュベツ日誌 第0号』> 著者:岩崎 量示 サイズ:A4変形(24cm×21cm) ページ:全56ページ(含表紙・裏表紙、オールカラー) 価格:2000円(税込、送料別) 企画制作:Godot Company
      2,000円
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      ZINE『タウシュベツ日誌 第1号』創刊号(2020年10月、A4変形オールカラー)

      <『タウシュベツ日誌 第1号』note版は無料でご覧いただけます> https://note.com/ry0zy/m/mfeb14fb78d63 著者の岩崎量示は埼玉県出身。2005年に北海道・糠平(現在のぬかびら源泉郷)に移り住み、以来、同橋梁を写真で記録し続けてきました。撮り始めてから15年となる2020年。節目の年に合わせて刊行するのがシリーズ『タウシュベツ日誌』です。 「第1号」はシリーズ創刊号です。クラウドファンディングでご支援をいただき、500冊限定制作したものの一部を販売しています。売り切れ次第販売終了となりますのでご了承ください。 本書をご注文いただく前に、ぜひ一度制作の経緯をご覧いただければと思います。 https://readyfor.jp/projects/taushubetsu-journal-vol01 なお、制作数・在庫とも僅少のため、ご注文はお一人さま1冊までとさせていただいています。 迅速な発送を心がけておりますが、発送までに4~5日を頂戴する場合がございます。 <ZINE『タウシュベツ日誌 第1号』> 著者:岩崎 量示 サイズ:A4変形(24cm×21cm) ページ:全68ページ(含表紙・裏表紙、オールカラー) 価格:2,200円(税込、送料別) 発行部数:500冊 企画制作:Godot Company
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    • 『タウシュベツ日誌』制作の合い間に

      1年を通じて北海道の廃線跡に残るコンクリートアーチ橋・タウシュベツ川橋梁を撮り続け、半年に一度は『タウシュベツ日誌』シリーズとして刊行を続けています。 撮影場所は北海道の大雪山。十勝平野にある農村の街に住みながら山に通う日々では、行き帰りの道中やふだん生活の中にも、ちょっとお見せしたくなるような場面に出会うことがよくあります。 『タウシュベツ日誌』本編の撮影備忘録に加え、その途中で撮った写真などを週に一度ほどのペースでお届けします。

    • 『タウシュベツ日誌 第1号』note版

      2020年年10月に出版した『タウシュベツ日誌 第1号』のnote版です。以降続くタウシュベツ日誌シリーズの創刊号でもあります。 ZINE版はオンラインショップにて、お一人1冊限定でお買い求めいただけます。 https://ryz.thebase.in/items/34794485 北海道の廃線跡に残るコンクリートアーチ橋・タウシュベツ川橋梁が崩落へ向かう過程を記録する写真記録シリーズとして出版したものを第0号に続いて無料で公開します。 制作にあたってはクラウドファンディングで多くの方々からご支援をいただきました。 https://readyfor.jp/projects/taushubetsu-journal-vol1

    • 『タウシュベツ日誌 第0号』note版

      2020年4月に刊行した限定写真集『タウシュベツ日誌 第0号』のnote版です。 ZINE版はオンラインショップにて、お一人1冊限定でお買い求めいただけます。 https://ryz.thebase.in/items/27371945 北海道の廃線跡に残るコンクリートアーチ橋・タウシュベツ川橋梁が崩落へ向かう過程を記録する写真記録シリーズの第一段として出版したものを無料で公開します。 制作にあたってはクラウドファンディングで多くの方々からご支援をいただきました。 https://readyfor.jp/projects/taushubetsu-journal-vol0

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      ZINE『タウシュベツ日誌 第0号』パイロット版(2020年4月、A4変形オールカラー)

      <『タウシュベツ日誌 第0号』note版>は無料でご覧いただけます。 https://note.com/ry0zy/m/mdef84ba9d380 北海道の大雪山国立公園に残るコンクリートアーチ橋・タウシュベツ川橋梁。この橋は、1937年に鉄道橋として建設されました。現在は1年のうちに水没と出現とを繰り返しながら崩落へと向かっています。 著者の岩崎量示は埼玉県出身。2005年に北海道・糠平(現在のぬかびら源泉郷)に移り住み、以来、同橋梁を写真で記録し続けてきました。撮り始めてから15年となる2020年。節目の年に合わせて刊行を開始したのが、『タウシュベツ日誌』です。 これまで写真展『タウシュベツ拾遺』や写真集『タウシュベツ川橋梁』(北海道新聞社)などで写真の発表を続けてきましたが、撮りためた写真が膨大な数に上るため、なかなか発表の機会がないものも多くなりました。そこで、半年に1冊のペースで直近のタウシュベツ川橋梁の様子をお伝えするZINEを制作することにしました。 現在までに6冊制作したシリーズの試作本でもあり、第1作目ともなったのがこの『タウシュベツ日誌 第0号』です。 制作のいきさつはクラウドファンディングのプロジェクトページをご覧ください。 https://readyfor.jp/projects/taushubetsu-journal-vol0 おもにクラウドファンディングでの支援者の方にリターンとしてお送りしている本ですので、ご購入いただける機会はわずかとなっています。 なお、制作部数・在庫とも僅少のため、ご注文はお一人さま1冊までとさせていただいています。迅速な発送を心がけていますが、発送までに4~5日を頂戴する場合がございます。 <ZINE『タウシュベツ日誌 第0号』> 著者:岩崎 量示 サイズ:A4変形(24cm×21cm) ページ:全56ページ(含表紙・裏表紙、オールカラー) 価格:2000円(税込、送料別) 企画制作:Godot Company
      2,000円
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      ZINE『タウシュベツ日誌 第1号』創刊号(2020年10月、A4変形オールカラー)

      <『タウシュベツ日誌 第1号』note版は無料でご覧いただけます> https://note.com/ry0zy/m/mfeb14fb78d63 著者の岩崎量示は埼玉県出身。2005年に北海道・糠平(現在のぬかびら源泉郷)に移り住み、以来、同橋梁を写真で記録し続けてきました。撮り始めてから15年となる2020年。節目の年に合わせて刊行するのがシリーズ『タウシュベツ日誌』です。 「第1号」はシリーズ創刊号です。クラウドファンディングでご支援をいただき、500冊限定制作したものの一部を販売しています。売り切れ次第販売終了となりますのでご了承ください。 本書をご注文いただく前に、ぜひ一度制作の経緯をご覧いただければと思います。 https://readyfor.jp/projects/taushubetsu-journal-vol01 なお、制作数・在庫とも僅少のため、ご注文はお一人さま1冊までとさせていただいています。 迅速な発送を心がけておりますが、発送までに4~5日を頂戴する場合がございます。 <ZINE『タウシュベツ日誌 第1号』> 著者:岩崎 量示 サイズ:A4変形(24cm×21cm) ページ:全68ページ(含表紙・裏表紙、オールカラー) 価格:2,200円(税込、送料別) 発行部数:500冊 企画制作:Godot Company
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    タウシュベツ川橋梁が新聞紙面を賑わし、オンライン写真展も開幕 2023年1月20日-26日

    2023年1月20日前夜に降った雪が足跡を消し、糠平湖には真っ白な雪原が広がっていました。 現地に着くと雪が止んで青空が広がったものの、早朝に山へと向かう道は随所でホワイトアウトし、なかなか緊張感のあるものでした。 車を降り、森の中へ足を踏み入れると、いつものウロには雪を被ったフクロウが一羽。ふだんはつがいで並んでいるのですが、この朝は狩りにでも出かけていたようでした。 雪が降り積もっていく森には、つい立ち止まって見とれてしまいます。 湖上に出て振り返ると、雪原と空と

      • 写真集『タウシュベツ川橋梁』の刊行から間もなく5周年という時期に漂う少し微妙な空気。

        2005年から撮り続けているタウシュベツ川橋梁の写真をまとめ、タイトルもそのまま『タウシュベツ川橋梁』として地元北海道新聞社から写真集を上梓したのは2018年1月25日のことでした。 おかげさまで増刷もかかり、いまだ絶版にならずに流通されています。 出版から5周年を機に何かイベントでもと考えていた矢先、タウシュベツ川橋梁が一部メディアを賑わせることになりました。 話題は、タウシュベツ川橋梁に人が上がっていたというもの。 そのことで今週は新聞各紙にタウシュベツ川橋梁の名前

        • 霧氷の朝と御神渡り 2023年1月13日-19日

          2023年1月13日よく冷え込んだ朝、湖畔の木々に霧氷が付いて真っ白になっていました。 日の出間近の西の空。標高2,000メートル弱の山にはもう朝日が当たり、ピンク色に輝いています。厳寒の冬の朝ならではの色合い。 タウシュベツ川橋梁がだんだんと氷の下から現れてきました。 分厚い氷が圧し掛かるこの時期、見方によっては橋が生えてきているようにも見えます。 この朝、タウシュベツ川橋梁の上には人が歩いたような足跡が一筋残っていました。後日分かったところでは、前の日に橋の上で動画

          • アイスバブルの短い季節が過ぎて 2023年1月6日‐12日

            2023年1月6日今シーズンの糠平湖で自然状態のアイスバブルを見られたのはほんの短い間でした。完全結氷してから間もないうちに雪が積もり、アイスバブルはその下に。 雪を掘ったりせずともアイスバブルを見つけられたのは、おそらくこの1月6日が最終日です。 2023年1月7日この日が糠平湖への立ち入り解禁日となりました。日が昇る頃にはワカサギ釣りのテントが湖上に並び、賑やかな朝です。 久しぶりに間近で見るタウシュベツ川橋梁は、まだ上部の数10センチが出てきたところですが、すでに

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          • タウシュベツ川橋梁~北海道の廃線跡に残る幻の橋の記録~
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            氷の下からタウシュベツ

            今シーズンも、氷の下からタウシュベツ川橋梁が少しずつ姿を見せてきています。現在の糠平湖の水位低下は1日10センチから15センチほどの速さ。高さ11メートルの橋全体が現れるにはもう少し時間が必要です。 タウシュベツ川橋梁の近況は、タウシュベツ日誌公式サイトでも更新しています。 また、YouTube『タウシュベツChannel』では週に1度限定公開映像を更新しています。 タウシュベツ日誌オンラインショップでは現在、『タウシュベツ日誌 第0号』と同じく『第1号』のバックナンバ

             2022年12月30日‐2023年1月5日

            2022年12月30日 完全結氷まであとわずか。タウシュベツ川橋梁が少しずつ氷の下から姿を見せ始めました。 すっかり雪に覆われ真っ白です。 糠平湖はほぼ雪に覆われ、今シーズンのアイスバブルにはあまり期待できないような雰囲気でした。 2022年12月31日 この日、糠平湖が完全に凍りました。 気温も久しぶりに-20℃まで下がり、冬本番の様相です。 雪と氷とによって作られる風景。 2023年1月1日 元旦には平野の向こうから昇る朝日を眺めていました。 上空には薄い

            糠平湖の近況

            年末まで全面結氷が遅れていた糠平湖ですが、今週末の1月7日(土)に湖上立ち入りが解禁となるようです。 ここ数年で糠平湖の冬の風物詩となったアイスバブルは、湖面に雪が積もったために見られる場所があまり多くありません。風で雪が飛ばされた部分で少しだけ、というところでしょうか。 糠平湖の情報については地元ひがし大雪自然ガイドセンターが詳しく発信しています。 タウシュベツ川橋梁には、昨シーズンに続いて厚い氷が圧し掛かっています。コンクリートの劣化はさらに進みそうです。 昨年末

            明けましておめでとうございます。

            タウシュベツ日誌 第1号 葉月の章 2020年8月+あとがき ⑦/7

            冒頭:タウシュベツ日誌 第1号 ①/7前項:タウシュベツ日誌 第1号 水無月の章 2020年7月 ⑥/7葉月の章 2020年8月 P52‐P632020年8月3日 湖底ふたたび YouTube『タウシュベツChannel』より 2020年8月5日 2020年8月12日 記録的な低水位で迎える8月 2020年8月13日 夏と秋の境 2020年8月17日 秋の雲 YouTube『タウシュベツChannel』より 2020年8月17日 2020年8月19日 雲間から光射

            タウシュベツ日誌 第1号 文月の章 2020年7月+Column ⑥/7

            冒頭:タウシュベツ日誌 第1号 ①/7前項:タウシュベツ日誌 第1号 水無月の章 2020年6月 ⑤/7文月の章 2020年7月 P42‐P512020年7月1日 北海道を撮り、タウシュベツを撮る。 2020年7月3日 瓦礫にハクセキレイ 2020年7月3日 雨が染みる橋 YouTube『タウシュベツChannel』より 2020年7月6日 2020年7月9日 霧が消えたあと 2020年7月9日 霧に包まれた橋を朝日が照らす YouTube『タウシュベツChann

            タウシュベツ日誌 第1号 水無月の章 2020年6月 ⑤/7

            冒頭:タウシュベツ日誌 第1号 ①/7前項:タウシュベツ日誌 第1号 皐月の章 2020年5月 ④/7水無月の章 2020年6月 P30‐412020年6月8日 雲間から射す光に照らされて 2020年6月8日 往時の面影 2020年6月8日 水面に映る橋を正面から 2020年6月13日 無人の湖底に草が生い茂る 2020年6月17日 アオサギが止まる橋 2020年6月19日 初夏に映えるタウシュベツ川橋梁 2020年6月25日 久しぶりに湖底に立ち、タウシュベツ川

            タウシュベツ日誌 第1号 皐月の章 2020年5月 ④/7

            冒頭:タウシュベツ日誌 第1号<note版> ①/7前項:タウシュベツ日誌 第1号 卯月の章 2020年5月 ③/7皐月の章 2020年5月 P22ー292020年5月3日(2点) 橋から壁が崩れ落ちた 2020年5月4日 タウシュベツ川橋梁と、まだ遠い糠平湖畔 2020年5月10日 土色に変わった景色 YouTube『タウシュベツChannel』より 2020年5月13日 2020年5月15日  早朝に落ちる橋の影は濃く 2020年5月15日 混ざらない水の色

            タウシュベツ日誌 第1号 卯月の章 2020年4月+Column ③/7

            冒頭:タウシュベツ日誌 第1号 ①/7前項:タウシュベツ日誌 第1号 弥生の章 2020年3月 ②/7卯月の章 2020年4月 P12ー21YouTube『タウシュベツChannel』より 2020年4月6日 2020年4月9日 春の雪景色 2020年4月13日 上空からのタウシュベツ川。橋の名前の由来だ。 2020年4月16日 開いた水面で渡り鳥が羽休め 2020年4月21日 霧が立ち込める朝の景色 2020年4月28日 雪解けが進み、まだらな湖底が広がる Co

            タウシュベツ日誌 第1号 弥生の章 2020年3月 ②/7

            前項:『タウシュベツ日誌』巻頭弥生の章 2020年3月 P4ーP112020年3月5日 降りしきる雪の中に 2020年3月8日 橋脚を削る氷床 2020年3月9日 雪面に落ちるタウシュベツ川橋梁の影 2020年3月12日 湖上横断の名残りの足跡 2020年3月19日 人の気配が途絶えたタウシュベツ川橋梁 2020年3月23日 雪解けが進む タウシュベツChannel:「3分間タウシュベツ川橋梁」2020年3月のタウシュベツ川橋梁をYouTube映像で紹介しています

            タウシュベツ日誌 第1号<note版>①/7

            2020年10月10日に刊行した『タウシュベツ日誌 第1号』のnote版をリリースします。収録写真全点のほか、本文やキャプションを抄録。一記事につき一ヵ月分の写真を掲載しています。 本稿冒頭では『タウシュベツ日誌』シリーズ自体についてと、シリーズ刊行に欠かすことのできないクラウドファンディングについての解説を加えています。すでにご存じの方は目次欄から本編へお進みください。 『タウシュベツ日誌』(zine版)は、A4サイズ変形判で制作し、半年に1度実施するクラウドファンディ

            凍ったばかりの湖で

            氷点下20℃まで冷え込んだ今朝、結氷が遅れていた糠平湖全体がようやく氷に覆われました。これから春が来るまでは、水がなく雪と氷ばかりの景色が広がります。 凍った湖面に雪が積もるまでの短い間、湖面に次々と現れる紋様にはいつも目を奪われます。 氷点下20℃といえば、それは空気も凍る気温。 空気中の水蒸気が冷やされてフロストフラワーになります。 今朝は湖面一面にそれが広がっていました。 この季節だけの現象です。 凍ったばかりの湖の様子を映像でご覧いただけます。