INGING

月間平均走行距離約100kmでサブスリーを達成。過剰なランニングを如何に減らして貴重な時間を"仕事"に回せるかを常に考える効率主義者。"たくさん走ってるのに結果が頭打ち"、"最後は走った距離に裏切られる"、そんなランナーのヒントに少しでもなれば幸い。稲毛(ING)在住(ING)。

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月間平均走行距離約100kmでサブスリーを達成。過剰なランニングを如何に減らして貴重な時間を"仕事"に回せるかを常に考える効率主義者。"たくさん走ってるのに結果が頭打ち"、"最後は走った距離に裏切られる"、そんなランナーのヒントに少しでもなれば幸い。稲毛(ING)在住(ING)。

    最近の記事

    Nikeエアズームテンポネクスト% 3ヶ月レビュー

    前回の記事で「テンポネクスト%購入」と書きました。しばらくスピード練習やトラックレースで使ってみましたので感想をまとめてみようと思います。 その前に改めて説明しておきますと、私は左足が酷い外反母趾で、ヴェイパーフライなどの足細系シューズを履くと左足の拇指球がソールからはみ出てしまい、走行中に痛みが発生します。以下、このシューズについて書くことはかなりポジティブな内容ですが、シューズの足幅に制約がある人のレビューになりますので「それならヴェイパーでいいじゃん」とはならないこと

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      • 【月間100k】坐骨神経痛と向き合った半年間

        コロナ禍によりすっかり記事を書くのをさぼっていましたが、久々に書いてみようと思います。 その前に私の戦績から。昨年12月に痺れを伴う坐骨神経痛を発症したなか迎えた別府大分毎日マラソンは、鍼治療により痺れ自体はおさまったものの、1月の走行距離7.5kmという凄まじい走れなさっぷりの中で本番を迎え、31kmで最後尾車両に追い抜かれThe Endとなりました。 そんな状況ですので、2月〜3月のレースの自粛傾向には全く悲しむことなく、ひたすら静養の日々を過ごします。 ・・・その

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        • 【月間100k】ヴェイパーフライがもたらす故障について

          ナイキの「ヴェイパーフライ」シリーズに関して国際陸連が規制をかけるかどうかがホットな話題になっています。 世界陸連がナイキ厚底シューズ禁止の動きへ、ライバル社にも影響 多くの選手が同じ色の同じ型のシューズを履き、高い結果が出ていることは事実であり、そのフォーム(ZOOM Xフォーム)とカーボンプレートとのコンビネーションにより極めて高い反発力が得られるのは皆さんご存知の通り。そして他社が真似できない(量産できない)フォームの製造法をナイキが握っているのでこのような事態にな

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          • 【月間100k】好タイムに繋がるシューズチョイスとは?

            月間100k族は短い走行距離で高いリターンを求めます。従って、結果(タイム)を手に入れる為には出費を厭わないのが基本です。金で解決できることはケチらずにやってOK。好タイム、欲しいですよね。 月刊誌「ランナーズ」でも時折記事になってますが、3タイプのシューズを使い分けることを僕自身も推奨しています。普段のランニングを大別すると以下の通りで、それぞれに最低1足用意するのが良いでしょう。 ・ロング走(ゆったり目のペース走) ・ショートインターバル(きつい練習) ・レース(大会

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            【月間100k】タイム向上のためのランニングフォーム

            ★サブ4近くの走力のある方向けです。読めば理由がわかります。 まず、Youtubeのこちらの動画をご覧ください。 こちらの動画も似たようなものです。両方ともどうにもマラソンっぽいモノ(走り方)ではありません。 実はこれ、陸上競技の基本でありタイム向上のための必須トレーニングです。2番目のリンクの動画にいたっては力強く前進する様に違和感すら感じる筈です。これをモノにできるかがタイム向上の鍵になります。 足をカラダの前方でひたすら動かし続ける動作、これを"シザース"といい

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            【月間100k】ウルトラマラソン攻略法

            月間100k族が100kmレースのようなウルトラマラソンをやったら"月間100k"にならないじゃないか!? という突っ込みが入ることは想像するに難しくありませんが、あくまで"平均"の月間走行距離が100kmであることが月間100k族ですので、100kmウルトラ開催月の走行距離が200km近くになっても問題ありません。7~8月の暑い季節で楽に相殺できるでしょう。 ......長い前置きはこの程度にして、月間100k族がそもそもウルトラマラソンに出場する意義を考えてみます。意義

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            【月間100k】レース1ヶ月前からのルーティーン

            フルマラソンは42.2kmの長丁場レースになるため、どれだけ心肺機能を高める短距離ダッシュを繰り返しても、それだけではレースを走り抜くことはできません。一方、普段からハーフ~30kmをLSD感覚でこなしてる人はフルマラソンの完走自体は比較的容易なことですが、それではタイム向上に限りがあります。 そこでタイムを伸ばしつつ、失速せずにゴールにたどり着く"確率"を上げる自分なりのレース前ルーティーンを作ることが必要になります。 ちなみに失速をゼロにすることは不可能と思ってくださ

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            【月間100k】タイムが伸びる練習の内訳は?

            過去の経験則を書きつつも、併せて最近のランニング進捗も残していこうと思ってます。 日曜日(昼間30℃) ... 滝汗12km,6分ペース@千葉 月曜日(夜29℃) ... 滝汗7km, 5分半ペース@二重橋 水曜日(夜25℃) ... 短縮ヤッソ800(3:05ペースx6)@二重橋 まだまだ暑いので慌てずに緩やかに体重を落とすことを現段階の目標にしています。なんか去年も同じことしていたような。 効率良く月100kmペースでフルマラソンのタイムを伸ばしていくには、当然なが

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            【月間100k】はじめに

            2019-2020マラソンシーズンが開幕しようとしています。ランナーの皆さん、まだまだ暑いですけど走り込んでいますか~? 僕がランニングを始めたのは6年前。ジム通いしてても一向に体重が減っていかない、そんな現実からスタートしました。厳密には中学生時代に陸上部に所属していたのでそもそも走ることが嫌いではありませんでしたが、20年近いブランクはここまで人間の機能を奪うのか!と、果たしてノリで出てみた10kmマラソンは50分すら切れず、ゴール後に10分近くも咳き込んでいたのでした

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