有原 悠二 ▲ 詩と小説と音楽と

小説家 / 詩人 / シンガーソングライター(を目指して)小説 風 日記(ラブレター)を毎晩投稿しています。週末は詩、現代詩、絵、小説等も投稿します。他にも各SNSを毎日更新中!詳細は→https://html.co.jp/yuji_arihara まで!よろしくお願いします。

「初めての人生の歩き方――毎晩彼女にラブレターを」(有原ときみとぼくの日記) 第250話:生きることは冒険だ。

「アンタにとっては多少でも 死んだ人にとっては、それが全部なんやで……」ケットシー(FF7) ※今日は #ファンタジー 「じゃあ、仕事に行ってくるね。あとはお願いね」…

「初めての人生の歩き方――毎晩彼女にラブレターを」(有原ときみとぼくの日記) 第249話:ぼくはぼくだからぼくなんだ。

「どっちへ行きたいか分からなければ、どっちの道へ行ったって大した違いはないさ」ルイス・キャロル ※今日は #ナンセンス    買い物、買い物、買い物、買い物……。…

「初めての人生の歩き方――毎晩彼女にラブレターを」(有原ときみとぼくの日記) 第248話:オーギョーチの夜。

「もし、私にユーモアがなければ、これほど長く苦しい戦いには耐えられなかったでしょう」ガンジー ※今日は #ユーモア  ゆーっくりと眠り込んで目を覚ましたときの快感…

詩「きみの音」

自転車の補助輪で 地面をがりがりと削るように 巨大な世界を描くあなたは どうしてこんなにも優しいのだろうか 美しいものは人を狂わせる 優しさは狂人を綻ばせる 雨のよ…

「初めての人生の歩き方――毎晩彼女にラブレターを」(有原ときみとぼくの日記) 第247話:ただきみを守りたい。

「恋愛の真の本質は自由である」シェリー  お昼まで眠ってから彼女と娘とご飯を食べてみんなで映画を見てみんなで晩ご飯を食べて、そして一緒の部屋で眠りにつく。  そ…

「初めての人生の歩き方――毎晩彼女にラブレターを」(有原ときみとぼくの日記) 第246話:ぼくたちは猿。

「辛い人生より死を選ぶ」アイスキュロス  短命なのが不幸で長命なのが幸せだとする考え方自体がそもそもの不幸の始まりなのだ私は思う。  例え蚊のように短い命だとし…