創作小説「ぼくらはみんな中二病」 目次

昨日見た夢覚えてますか?

都会でもない、田舎でもない、平均的地方都市である御厨市では十四歳前後の少年少女が不思議な夢を見る奇病「思春期性心象共有型睡眠障害(通称:中二病)」の罹患者が増加しつつあった。
事態を重く見た「青少年保健衛生公社」は御厨市に支部を設立、密かに「治療」を開始する。
一方その頃、御厨市に住む中学生、小城真白は時折起こる原因不明の不眠に悩まされていた。
段々と曖昧になっていく夢と現実の境界。襲い来る怪物たち、そして人間。
夢の中で異能を振るい、異形と戦う少女たちは夢の先で現実を見る。

※この作品は別名義で「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています。

第一章 無人の街と四つ目の犬

第一節 えーっと、夢、みたいな……?
第二節 夢なのに痛いとは……
第三節 夢なのに夢がないですね
第四節 なんだって夢の中でこんな……
第五節 夢に見そう……
第六節 夢のくせに! 夢のくせに! 夢のくせにぃ!
第七節 所詮は夢ですが
第八節 よろしく


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ここでは小説を書くことを志すナニカ。ラノベ漫画アニメゲームを広く薄く囓っている中途半端なオタクでもある。現在は創作論のようなものを投稿しながら裏で小説の執筆に挑戦している模様