ぎらす屋

「こころのエッセイ」を書きます。「幸福を感じられる豊かな心」を目指して。教育関係のお仕事をしております。二型双極性障害、発達の凹凸、自律神経失調症、睡眠障害。病気・障害と「戦う」のではなく「共存」する。名前は「やすらぎ」を反対から読んだだけ。左利き。字は右で書きます。

33.バルシューレの先生になりたいと思った話

出張中、詳細は身バレしそうなので省きますが、なんやかんやで1日だけバルシューレを指導する機会に恵まれました。 みなさんバルシューレってご存知ですかね?ドイツ語でB...

32.ギリギリ紅葉に間に合った話

私、秋が大好きで、今年も「わーい秋が来たー!」なんて喜んでおりましたが、気が付けばもう11月も終わりを迎えて、冬が来ようとしております。 10月と11月は仕事の関係で...

31. 小児うつの時代

教育に携わる仕事をしていると、どうしても目を向けなければいけないのが子どもたちの精神的な状態。特に私のようなアフタースクールの人間は、お預かりした子どもたちにい...

30. この歳になって折り紙にハマった話。

こんばんぎらす。ぎらす屋です。こんばんぎらすという挨拶をすると、決まって「え?ポケモン」って言われます。 そんなつもりはないんです。まあバンギラスは大好きで、ポ...

29. 与えすぎは消極を招く?

今まで塾講師、水泳のコーチ、家庭教師、学童保育指導員など、たくさんの子どもたちと共に過ごしてきました。その中で感じたことをできるだけ詳細に、どこかに書き留めてお...

28. 引きこもってた時のお話。

20歳の頃に数ヶ月、そして23歳の時に数ヶ月、引きこもりを経験しました。 いずれもうつ病とそれに伴う睡眠障害の症状がひどく、外出がままならない状態でした。 その頃を...