見出し画像

Bluetoothイヤホンのススメ

(龍論 2013/03/17 - 22:17)

Bluetoothイヤホンとはその名の通り、Bluetoothで本体と接続するイヤホンです。今だと大抵の場合はつなぐ先はスマホでしょうか。僕ももっぱらiPhoneで音楽やら英語教材やら聞くのに使ってます。

最初にBluetoothイヤホンの欠点を言っておきますと、ズバリ充電が必要なことです。有線のイヤホンであれば当然充電は不要なので、なんでわざわざ充電しなきゃいけないの?と思う人も多いと思います。僕も最初そう思ってました。

が、しかしその欠点を補ってあまりある便利さがBluetoothイヤホンにはあるのです。それはもちろんワイヤレスなこと!

・・・当たり前ですね。でもこれが一度使ったら病みつきになること間違いなしの便利さなんです。スマホとイヤホンがコードでつながってないっていうのは、もう別次元の便利さ!有線のイヤホンにはとても戻れません。

日常生活ではもちろんのこと、スポーツする時にもその便利さは際立ちます。

例えばランニング。僕はアームバンドにiPhone入れてRunKeeperという計測アプリで距離とか速さ測りながら走ってるのですが、その時にBluetoothイヤホン使えば、アームバンドとイヤホンをつなぐことなく、とっても快適にランニングすることができます。

あとマシンジムにもしばしば行くのですが、その時もBluetoothイヤホンだと服にもマシンにもコードが絡まること無くとっても快適に筋トレすることができます。ルームランナーで走るときも、スマホ本体はポイっとマシンのポケットにでも入れておけば良いのでとっても楽ちんです。

僕が使ってるのはカナルタイプ(耳に突っ込むタイプ)のこのイヤホン。

とにかく小さくて軽いのが良かったのでこれを選びました。期待通りの取り回しの良さには満足してます。

反面、内蔵電池も小さいので稼働時間が短かい(再生4時間ほど)のが玉にキズ。そこはまぁ毎日充電することでカバー。

最初についてたイヤーピースは僕にはちょっと大きくて耳にしっくりこなかったので、別売りのこっちのイヤーピースに付け替えました。別メーカーだったので上手く付けられるかちょっと不安だったんですが、問題なく付けられました。

カナルタイプのイヤホンは遮音性に優れているので音がとても聴きやすいですが、同時に周囲の音が非常に聞こえにくくなるのでランニング用途で検討する際は気をつけた方が良いと思います。僕は普段走るのが車の来ない川沿いの道なのでカナルタイプでも大丈夫ですが、交通量の多いところ走るのはちょっと危ないかもです。

Bluetoothイヤホンを使いながら街中歩いてると、時折ブツブツと音が途切れることがあります。交差点で発生することが多いので、何かの電波と干渉してるんだと思います。僕もけっこうこれに悩まされてた時もあったんですが、「本体とイヤホンの距離を近づける」「本体をなるべく人体から離す」の二点でほぼ解消しました。僕の場合は本体をズボンのポケットに入れてるときはブツブツ切れてたけれど、上着やコートの胸ポケットに入れるようにしたら、ほぼ切れることはなくなりました。

そんな感じで、ちょっとクセはあるけれどその便利さは折り紙つきのBluetoothイヤホン。もっと便利にスマホ使いたいなーと思っている方は是非お試し下さい。

街中で使ってる人少なすぎ!ホントに便利だから!

では。


【2021/05/03 追記】
8年経った今となってはBluetoothイヤホンの方が主流となりましたね。AppleのAirPods発売が大きかったかな。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
1
ムダが大嫌い。 整理整頓、効率化が大好き。